思い入れが深い作品はいくつかあります。
『LUNAR エターナルブルー』を作ったときに、世界中の多くのファンの方からファンレターやファンメールを頂きました。このとき初めて髪の毛に白髪が出ました(笑)。
『グランディア』は、初のオリジナル曲でのフルオケの仕事でその準備のため、社員旅行にも行かず、ずーっとひとり会社で黙々とスコアを書いていたことを思い出します。まぁそのおかげか、音楽も好評で良かったです。
ボーカリスト川澄かおりさんとのコラボアルバム「Ingmar – for the beginning-」は、アルバムの企画から音の録音、ミックス、マスタリング、販売まですべて自分たちで行った作品としても思い入れが深いです。