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最初に、これまでの職歴、現在携わっているお仕事を教えてください。また、奥村さんが現在のお仕事に就く決心をしたのはいつ頃、どんなことがきっかけでしたか?
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前回ご登場いただいた、田澤さんとのお付き合いの中で、面白いエピソードなどがありましたらお聞かせ下さい。 |
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奥村氏:
田澤君は物作りに対して実直な人です。巌のごとき男ですね。ある時、自分が職場で絵を描いていたら田澤くんが側で「これいいね」みたいなことを言ってくれたのですよ。初めて作品を褒めてもらったんじゃないでしょうか。感激しました。でも、田澤さんの指先を見たら、自分の作品ではなく隣に広げていた資料を指さしてました。 |
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これまで奥村さんが携わってきた作品の中で、特に思い入れが深い作品をいくつか挙げてください。また、自分がプレイしたことのあるゲームの中で、「名作」と呼ぶべきゲーム作品を1タイトル挙げるとすれば何ですか? |
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これまでのお仕事の中で、"これは良い"と感じたアイディアが浮かんだ瞬間は、どんなときでしたか? また、これまで自分の仕事に影響を与えた映像、文学、音楽作品などはありますでしょうか。 |
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最後に、「こんなゲームをつくりたい」「こんなゲームで遊んでみたい」など、今後のゲーム・エンタテイメント業界におけるご自身の展望や、業界全体への希望などをお聞かせ下さい。そして、今後ゲーム業界を目指している読者へ向けて、作品作りにおいて一番大切だと思うこと、作品を世に送り出すにあたって心がけていることをお聞かせ下さい。 |
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| 作り手としてではなく、お客さんの視点で作品を作ることが大切だとおっしゃる奥村さん。そんな気持ちを持って生み出したタイトルこそ、ユーザーに認められ、息の長いシリーズ作品となっていくのでしょう。まだまだお話をお伺いしたいところですが今回はここまでです。それでは、次回のお友達を紹介していただきましょう。 |
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奥村氏:
次は職場の先輩であるマッキーさんこと、篠崎香織さんにお願いしようと思います。
みなさんご存じかもしれませんが、ホリ・ススムの母上です。トビ・マスヨではないですが。最近はアニメ「今日からマ王」でご一緒しました。 |
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| 篠崎さんは『ミスタードリラー』に登場するキャラクタを生み出したクリエイターです。一体どのようなお話をお伺いできるのでしょうか? 次回もお楽しみに。それでは奥村さん、今回は本当にありがとうございました。 |