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最初に、これまでの職歴、現在携わっているお仕事を教えてください。また、田澤さんが現在のお仕事に就く決心をしたのはどんなことがきっかけだったのでしょうか? |
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前回ご登場いただいた、竹内さんとのお付き合いの中で、面白いエピソードなどがありましたらお聞かせ下さい。 |
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田澤氏:
竹内さんは作品を作られるとき、出来上がった作品は先ずお子さんに見せるのだそうです。それでお子さんの反応の良かった作品は、実際の受けも良いことが多いとか。なるほど、身近に厳しいディレクターさんがいるのだな、と思いました。
また、従兄弟の結婚式のウェルカムボードのイラストを竹内さんが手がけられたのですが、描かれたイラストが式後の新郎新婦の写真を元にしたかのようにそっくりでとても好評でした。 |
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これまで田澤さんが携わってきた作品の中で、特に思い入れが深い作品を挙げてください。また、自分がプレイしたことのあるゲームの中で、「名作」と呼ぶべきゲーム作品を1タイトル挙げるとすれば何ですか? |
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これまでのお仕事の中で、"これは良い"と感じたアイディアが浮かんだ瞬間は、どんなときでしたか? また、そのアイディアがどういった作品でどんな風に使われたのか、可能な範囲でお聞かせください。 |
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田澤氏:
アイディアが「浮かぶ」ということはあまりなく、自分の知り得る情報を組み立てて形にすることが殆どです。考えがまとまるのはトイレやお風呂に入っている時が多いですね。実際に使われるのは表面に出ない開発上でのアイディアが主です。その他だと、『ゆめりあ』というタイトル案が採用されました。
仕事ではあまり煮詰まることはなく、どちらかというと気力・体力が尽きるという感じです。そんな時はたっぷりと睡眠を取ることでリフレッシュしていますね。休日だと夕方に起きることも珍しくありません。 |
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「こんなゲームをつくりたい」「こんなゲームで遊んでみたい」など、今後のゲーム・エンタテイメント業界におけるご自身の展望や、業界全体への希望などをお聞かせ下さい。そして最後に、今後ゲーム業界を目指している読者へ向けて、作品作りにおいて一番大切だと思うこと、作品を世に送り出すにあたって心がけていることをお聞かせ下さい。 |
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| 作っている自分自信も楽しむことが大切とおっしゃる田澤さん。きっとクリエイターが楽しんでいるという気持ちが、作品を通してプレイヤーひとりひとりに伝わっていくのでしょう。もっとたくさんのお話をお伺いしたいところですが今回はここまでです。それでは、次回のお友達を紹介していただきましょう。 |
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田澤氏:
奥村大悟さんを紹介します。
いつもふらりと遊びにお邪魔するのに暖かいお出迎え、感謝してます。ナムコを代表するキャラクタデザイナーの1人です。めざといユーザーさんはご存知かもしれませんね。ちなみに、彼の師匠はイタリア人です
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| 奥村さんは『ゆめりあ』『テイルズ オブ』シリーズなど数多くの作品に携わられたビジュアルデザイナーです。一体、どんなお話をお伺いすることが出来るのでしょうか? 次回もお楽しみに。それでは田澤さん、今回は本当にありがとうございました。 |