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最初に松岡さんのこれまでの職歴、現在携わっているお仕事を教えてください。 |
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前回ご登場いただいた、成広さんとのお付き合いの中で、面白いエピソードなどがありましたらお聞かせ下さい。 |
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松岡氏:
成広さんとのお付き合いは長く、最初一緒に仕事をしたのは『メトロイド』です。この時、成広さんはまだ学生でアルバイトとして参加されていました。
私自身も入社して1年目で、まったく経験もなく、手探り状態でゲームを作っていました。追い込みの次期には徹夜の連続で、みんなで夜中に屋台のラーメンを食べに行ったり、二段ベッドで一緒に寝たりと、共に苦しんだり喜んだりしたことを思い出します。 |
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これまで、自分の仕事に影響を与えた映像、文学、音楽作品などはありますでしょうか。また、それは松岡さんにどんな影響を与えてくれましたか? また、アイディアが浮かぶ瞬間はどんなときが多いのでしょうか? 教えてください。 |
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これまで松岡さんが携わってきた作品の中で、特に思い入れが深い作品を教えてください。また、自分がプレイしたことのあるゲームの中で、「名作」と呼ぶべきゲーム作品を1タイトル挙げるとすれば何ですか? |
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「こんなゲームをつくりたい」「こんなゲームで遊んでみたい」など、今後のゲーム・エンタテイメント業界におけるご自身の展望や、業界全体への希望などをお聞かせ下さい。そして最後に、今後ゲーム業界を目指している読者へ向けて、作品作りにおいて一番大切だと思うこと、作品を世に送り出すにあたって心がけていることをお聞かせ下さい。 |
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| ゲームは人の人生に影響を与えるパワーを持つ芸術だとおっしゃる松岡さん。ターゲットを決めて作品を送り出すのではなく、全てのユーザーに受け入れてもらえる作品こそ、初めて名作と呼ばれるのでしょう。まだまだたくさんのお話をお伺いしたいところですが今回はここまでです。それでは、次回のお友達を紹介していただきましょう。 |
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松岡氏:
任天堂の竹内高さんを紹介します。『メイドインワリオ』のデザイナーです。武田鉄矢のモノマネが上手で、いつもニコニコ顔で明るく、ムードメーカー的存在です。趣味で油絵を描いていて2005年12月には京都で個展をするそうです。
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| 『メイドインワリオ』ではキャラクタデザインを務められた竹内さん。一体、どのようなお話をお伺いできるのでしょうか? 次回もお楽しみに。それでは松岡さん、今回は本当にありがとうございました。 |