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最初に、これまでの職歴、そして現在携わっているお仕事を教えてください。また、どのようなことをきっかけとして、フリーランスになろうと決心されたのですか? |
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前回ご登場いただいた、米良さんと出会った時の第一印象はどのようなものでしたか?また、米良さんとのお付き合いの中で、面白いエピソードなどがありましたらお聞かせ下さい。 |
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山口氏:
SNKに在籍していた頃、後から入ってきまして小柄な人だと思ったのですがキャラは大柄でした。(笑)
忘れられないエピソードとして、私が当初『餓狼伝説2』のイラストを描く予定だったのです。
しかし私が入院するような病気をしてしまい、米良さんに変わって描いてもらいました。
「あれグッチが描くはずだったんだよね~。見たかったな~」ていまだに言われます(笑)。 |
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これまで、山口さんのお仕事に影響を与えた作品はありますでしょうか?また、ご自身のこれまでのお仕事の中で、“これぞ”と手ごたえを感じたアイディアをどんな風に使われたのか教えてください。そして、山口さんが携わってきた作品の中で、特に思い入れが深い作品をお答えください。 |
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それでは、自分がプレイしたことのあるゲームの中で、「名作」と呼ぶべきゲーム作品を1タイトル挙げるとすれば何ですか?そして、今後のゲーム・エンタテイメント業界におけるご自身の展望や、業界全体への希望などをお聞かせ下さい。 |
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それでは最後に、作品作りにおいて一番大切だと思うこと、作品を世に送り出すにあたって心がけていること、そして、山口さんが今後挑戦してみたいことを教えてください。 |
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| 作品へのヒントはどこにでも落ちているとおっしゃる山口さん。誰も気が付かないようなヒントに目を留め、作品へと昇華させることができるということがクリエイターという仕事をしていく条件なのかもしれませんね。もっとたくさんのお話をお伺いしたいところですが今回はここまで!それでは、次回のお友達をご紹介していただきましょう。 |
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| 山口直純さんは『サクラ大戦 ~熱き血潮に~』や『Kunoichi』のCGを担当された方ですね。山口さんと従兄弟同士でいらっしゃるとは驚きです!一体どんなお話を聞くことができるのでしょうか?次回もお楽しみに!それでは山口さん、今回は本当にありがとうございました。 |