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最初にこれまでの職歴や現在携わっているお仕事をお聞かせください。また、安田さんがイラストレーターになろうと決心されたのはいつごろの事でしたか? |
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小学生の頃に自分の道を決められていたのですか!?驚きです。初志貫徹とはまさにこのことですね。では、前回ご登場いただいた、船水さんと出会った時の第一印象はどのようなものでしたか?また、船水さんとのお付き合いの中で、面白いエピソードなどありましたらお聞かせ下さい。 |
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安田氏:
船水さんは、物事を何でもかんでもズバズバ言うので、最初は苦手な人でした。でも実はものすごくまじめで、本当に仕事のことを考えている方なので尊敬しています。
船水さんとのエピソードで印象的なのは『魔界村』のロケテストの頃の話なのですが、僕が船水さんのバイクの後ろに乗せてもらう時、不安がる仕草をすると「俺のライディングを信用できないのか?」と言われ、「凄い自信だなぁ」と思いましたね。
また、僕がアメリカに行って、いろいろ困ったことになったときには、親身になって相談に乗ってくれたり、自分の得にもならないのに手伝ってくれたりしてくれて「船水さんって“ゴイス”」と思いました。 |
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これまで安田さんが携わってきた作品の中で、特に思い入れが深い作品を教えてください。また、「イラストレーター安田朗」を形作るうえで、影響を与えられた作品などありましたか? |
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「こんなゲームをつくりたい」「こんなゲームで遊んでみたい」など、今後のゲーム・エンタテイメント業界全体への希望などをお聞かせ下さい。そして、安田さんご自身が、今後挑戦してみたいことはどんなことですか? |
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では、自分がプレイしたことのあるゲームの中で、「名作」と呼ぶべきゲーム作品を1タイトル挙げるとすれば何ですか?そして、そんな「名作」を作り出すうえで一番大切だと思うことをお聞かせ下さい。 |
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| 安田さんの絵に対する情熱は、いつまでも果てることなく続いていかれるようですね。ゲームの世界から少し距離をおかれているとのことですが、いつかまた安田さんの描かれたキャラクタでプレイできるゲームが登場する日が待ちどおしいです。もう少しお話をお伺いしていきたいところですが今回はここまでです。それでは、次回のお友達を紹介していただきましょう。 |
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安田氏:
カプコン時代の後輩で『機動戦士ガンダム 連邦VS.ジオン』や『ガチャフォース』のディレクターを務めた富田篤さんを紹介します。一度、一緒に仕事をしてみたかった優秀な企画マンです。 |
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| 大ヒット作となった『機動戦士ガンダム 連邦VS.ジオン』の製作に携われた富田さん。一体どんな話を聞くことができるか楽しみですね。次回もお楽しみに!それでは安田さん、今回は本当にありがとうございました。 |