鶴見氏: フリーでSCEタイトルの制作プロデューサーをやっています。最近出したタイトルで言うと、昨年末の『ジャック×ダクスター 旧世界の遺産』ですね。主に、海外の制作会社とタッグチームを組んで、日本市場向けタイトルを作ってます。 大学生の頃はゲーム雑誌のライターをやっていました。で、卒業してからセガに入社して、『マイケル・ジャクソンズ・ムーンウォーカー』とか『スパイダーマン』『輝水晶伝説アスタル』という、キャラクタ物ばかりを作り、SCEに入ってからは、『クラッシュ・バンディクー』シリーズ、『スパイロ・ザ・ドラゴン』シリーズを手がけました。今はフリーなんですが、以前と同様、SCEに「住んで」ます(笑)。
鶴見氏: すいません、今作っているゲームは、具体的にはまだ言えないんです!・・・が、かなり面白いキャラクタ・アクションの新作、とだけは言っておきましょうか。気持ちイイ操作で、絶妙の難易度、滑らかな動き、多彩な仕掛け!・・・おっと、詳しくはまだ言えません。ちょうど今、台詞を書いている最中なんですが、例によって「おバカ」なキャラが、ヘンな相棒を連れて、宇宙をまたにかけて大活躍しちゃったり・・・いやいや、まだ言えません(笑)。まあ、今回のも自信ありますよ。「男の子ゴコロ」をソソるようなギミックが満載ですし・・・だからホントに言えないんですってば!(わはは) 「言えるオシゴト」としては、9月11日にCESAのデベロッパーズ・カンファレンス(CEDEC)で講師をしちゃったりなんかしちゃったりします。演題は「海外デベロッパーとともにヒットさせる日本市場向けゲーム」。もう申し込みは締め切られているかもしれないけれど、とりあえずCEDECのサイトをチェック!
鶴見氏: スーパースィープ社の「めがてん細江」こと細江慎二さんをお願いします。古くからの呑み仲間で、ワタシに「日本酒」を教え込んだ張本人だったりします。