アトラスより2005年1月27日(木)に発売されるPS2用ソフト『デジタル・デビル・サーガ ~アバタール・チューナー2~』。前作『デジタル・デビル・サーガ ~アバタール・チューナー~』の続編となる今作の舞台は、黒き太陽が照らす大地ニルヴァーナ。「トライブ」と呼ばれるグループ「エンブリオン」のリーダー・サーフは、ニルヴァーナを目指し共に戦った仲間達の姿を求め荒野を彷徨っていた。血で血を洗うトライブ同士の抗争に勝利し、たどり着いたニルヴァーナは新たな地獄でしかないのか?
プレイヤーは主人公・サーフを操り、彼と同じく悪魔の力を宿したカルマ協会との戦いに身を投じていく。
今回は、サーフの新たな仲間・ロアルドを紹介しよう。
ロアルドは、カルマ協会に抵抗する組織「ローカパーラ」の2代目リーダー。初代リーダーであるフレッドの父親と共にローカパーラを立ち上げた功労者である。現在もカルマ協会とは交戦状態ではあるが、設立時の志は陰りを見せ、酒に溺れることで気を紛らわす日々を送っていた。しかし、サーフ達との出会いにより、彼の運命は大きく動き出すこととなる。ロアルドもまた悪魔の力を身に宿すようになり、雷神・インドラへと変身する。強力な雷で敵を撃破していくのだ。
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