新作紹介
 
見たくないけど見なくちゃならない!?恐怖体験 Wii『零』

2008.06.06

 
 テクモの人気ホラーアドベンチャー『零』シリーズが任天堂監修というの強力なバッグアップをうけ、この夏Wiiに登場する。
 『零〜月蝕の仮面〜(ぜろ〜つきはみのかめん〜)』は3人の主人公による複数の視点で展開。プレイヤーは、“射影機(しゃえいき)”と呼ばれるカメラを手にし、陰鬱とした日本家屋や廃病院を探索し、失った記憶を取り戻していく。
 本作最大の特徴は、“射影機”を通すことで目視できない怨霊を捕え封じ込めることにある。「見たくはないけど見なくてはならない」というドキドキ感、いつ“射影機”のレンズに怨霊が映し出されるにかというハラハラ感は、本作ならではホラー体験が味わえる作品だ。


 また、『零〜月蝕の仮面〜』は単なるシリーズ最新作にはあたらない。Wiiリモコンで操作する懐中電灯や“射影機”を操作で、より物語への没入感が高まっている。
 さらに、制作スタッフにも目を向けてみると、シリーズを手がけたプロデューサー菊地啓介氏(テクモ)、ディレクター柴田誠氏(テクモ)は本作でもキーメンバーとして名を連ね、PS2『killer7』やWii『NO MORE HEROES』等で個性的な作品を生み出してきたグラスホッパー・マニファクチュアの須田剛一氏がディレクターとして参加するのだ。
 シリーズのファンと言う、須田氏起っての希望から、制作が決定した『零〜月蝕の仮面〜』。どのような新解釈が加えられたのだろうか。期待は高まるばかりだ。


〜ストーリー〜
 幼い頃に誘拐され、1人の刑事に救出された、水無月流歌(みなづきるか)をはじめとする5人の少女。
 数年後、事件に巻き込まれた5人の内の2人が死亡。
 そして他の2人、海咲(みさき)と円香(まどか)は事件のあった朧月島(ろうげつとう) に向かうことに。
 あの時に何があったのか、そして失った記憶の先に何があるのかを確かめる為、流歌もまた、朧月島をめざす・・・。



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【イベントレポート】
【テクモ発表会】Wii『零〜月蝕の仮面〜』 筆頭に幅広い層へ訴求

■『零〜月蝕の仮面〜』関連リンク
 

『零〜月蝕の仮面〜(ぜろ〜つきはみのかめん〜)』
ハード: Wii
メーカー: 任天堂
ジャンル: ホラーアドベンチャー
発売日: 2008年7月31日(木)
価格: 6,800円(税込)

(C)2008 Nintendo/TECMO,LTD.

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