2009年春より正式サービスが予定されているオンラインゲーム『Ys Online ~The Call of Solum~(イースオンライン)』(以下、『イースオンライン』)。
本作は、日本ファルコムが手がける人気アクションRPG『イース』シリーズを原作とし、同社とCJインターネットが共同開発したMMORPGだ。すでに韓国では、2007年11月から正式サービスが開始されており、好評を博している。
「01」にひきつづき、こちらでも『イースオンライン』における冒険の拠点や、主要マップをスクリーンショットと共に紹介していこう。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
●採掘村ルネル(ダンジョン内拠点)
魔物が徘徊する「ルミネル鉱山」の坑道で、旅人や工夫に一時の休息を与えてくれる村。木で作られた壁で囲われており、魔物の侵入を阻んでいる。
●「フィエラ港」
様々な種族同士の交易が盛んに行われている貿易都市。
●「エルドン城」
ロムン帝国の中心にして、巨大な城塞都市。
●「フィエラ平原」
ロムン帝国の中心となるエリアで、「フィエラ港」と「エルドン城」の中間に位置し、交易の拠点となっている「アルデン」村もこの平原に存在する。
●ボウガー群落
どことなく古い文化を色濃く残す種族ボウガーが占拠するエリア。高度な文明は持っていないが、強靭な肉体のみでこの地域を支配した彼らの力を侮ることはできないだろう。
●「囚われの神殿」
呪いにかかった巨大なキーンギガンテスが棲む場所。遠い昔は寺院だったこの場所も、今では魔物たちの支配下となり、ロムン帝国侵攻のための拠点として使われている。
●「銀鉱」
「アルデン村」の近くにある巨大な銀鉱。
●「海の魔物の封印」
海の底に続く地下迷宮で、海の魔物と恐れられる巨大な怪物が棲む。Lv.1からLv.27のキャラクタが入場可能。
●「濃霧の洞窟」
じめじめとした湿気に満ち溢れた自然の洞窟。長く曲がりくねった地下の奥深くには巨大な虫が住み着いている。Lv.1からLv.35のキャラクタが入場可能。
●「ドライスの聖地」
棘のある木々に囲まれた巨大な迷宮で、いたるところにワナが仕掛けられ、侵入者を拒んでいる。Lv.1からLv.40のキャラクタが入場可能。
●「流罪の塔」
朽ちてなお生きようとする死者の魂が眠る巨大な塔。Lv.1からLv.45のキャラクタが入場可能。
『Ys Online ~The Call of Solum~』 |
| ハード: |
PC |
| メーカー: |
CJインターネット、日本ファルコム |
| ジャンル: |
MMORPG |
| サービス開始: |
2009年春 |