タイトーより2006年3月30日(木)に発売されるPS2『イースV Lost Kefin, Kingdom of Sand』は、パソコンやスーパーファミコンなどでもおなじみの『イース』シリーズの5作目となるアクションRPG。
本作の物語は、砂嵐に守られた幻の都「砂の都ケフィン」を求めて旅をする冒険者アドルが、港町サンドリアを訪れたところから始まる。
アドルが旅の目標としている「砂の都ケフィン」は、錬金術で栄えた街と言い伝えられている。都には膨大の黄金が存在するだけでなく、古代錬金術の力によって不老不死の力をも手に入れ、かつてその力で北アフロカ大陸を支配したと言い伝えられている神秘の都市である。
「砂の都ケフィン」は今もサファル砂漠の中で砂嵐に守られて存在しているといわれているが、実際にその存在を確かめたものはいない。
その「砂の都ケフィン」へのカギのひとつとされる「風の結晶」を手に入れた港町サンドリアの豪商ドーマンは、他にもカギとなる結晶が存在していると信じ、ケフィンへの道を追い求めるために、アドルに更なる結晶の探索を依頼する。
ここからアドルの冒険が始まるのだ。
『イースV Lost Kefin, Kingdom of Sand』では、これまでの『イース』シリーズで用いられていた「単発での剣攻撃」や「単発での錬金魔法」ではなく、様々な戦闘方法が追加されている。
今回は、本作品から新たに登場する戦闘方法について紹介しよう。 |