| ■『ドラクエモンスターズ』でおなじみ配合が『ヤンガス』にも |
「モンスター配合」と言えば、『ドラクエモンスターズ』シリーズをプレイしたことがある方なら、ピンと来るだろう。この『少年ヤンガス』でも、同様に仲間にしたモンスター同士をかけ合わせることによって、新しいモンスターを生み出すことができる。
しかもそのモンスターは、親となるモンスターの特技を引き継ぐことができるので、多くのモンスターをかけ合わせていくことで、より強いモンスターを生み出すことができるのだ。
ここで注意をしなければならないのは、性別。『ドラクエモンスターズ』では、モンスターにオス(♂)とメス(♀)があり、配合に際して、別の性別でなければならなかった。『ヤンガス』にもモンスターには性別があるようなので、配合にも何らかの影響があるにちがいない。
配合の一例として今回公開されたのが、「スライム」とドラゴン系のモンスターとの「モンスター配合」。これにより、超大型スライム「キングスライム」が誕生するぞ。 また前述したが、配合により、生まれたモンスターは、親であるモンスターの特技を受け継ぐことができる。
例えば「しんくうは」の特技を使うことができる「キラーパンサー」と、「ドラゴン斬り」を覚えている「メダパニシックル」を配合すると、とてもかわいい「モコモコじゅう」が誕生する。
見た目はとてもキュートだが、前方にいる複数の敵に対して攻撃を行う「しんくうは」とドラゴン系モンスターに大ダメージを与えることができる「ドラゴン斬り」を使うことができるのだ。
また配合で生まれたモンスターには、「血統図」が用意される。何と何の配合により、生まれたのか?またその親は?といったルーツを確認することができるぞ。
「モリーの壷」を使うことにより、ダンジョン内に出没するモンスターを仲間にすることができる『少年ヤンガス』。仲間となったモンスターに“めいれい”を出すことによって、協力して冒険をすることができることは、これまでお伝えした。
今回、より多くの“めいれい”を出すために不可欠な「信頼度」についての情報をお届けするぞ。
主人公のヤンガスと、仲間モンスターの絆の強さを示すのが「信頼度」。これが高いと“めいれい”の種類が増える。“めいれい”の中には、「いっしょにいてね」「いのちをだいじに」「とにかくにげて」といった戦い方の指示のほかに「がったいしようぜ」という驚きのものまで用意されている。
しかし仲間になったばかりのモンスターに、「がったいしようぜ」と命令を出すことはできない。一緒に冒険を経験することによって、信頼を得ていくのだ。
ちなみに“めいれい”を覚えていく順番は、モンスターによって異なっている。たとえば、かなり信頼度を上げることによって初めて「バッチリがんばれ」の命令を覚えるモンスターもいれば、いとも簡単に同じ命令を覚えるモンスターもいるというわけ。信頼度の上げ方にも、戦略が必要となってくるのだ。
またこの「信頼度」は、一緒に冒険をすることによって得ていくだけでなく、アイテムをプレゼントすることによって、急速に信頼を得ることができることが明らかになった。
しかもモンスターにはアイテムの中でも、好物があるので、より効果的に「信頼度」を獲得したければ、その好物を贈ることにより、いち早く信頼を得ることができるだろう。ちなみに今回明らかになったのは、スライム系の好物。写真を見て頂ければ分かるが、どうやら巻物が好きらしい。
このようなモンスターに関する知識は、ポッタルランドの人から聞くことができるぞ。
ちなみに「信頼度」によって、モンスターの態度も変化する。仲間になったばかりの「信頼度」が低い段階では、消極的だったり、頼りなげな印象だが、厚い信頼を勝ち得たならば、心強い仲間となるのだ。
発売迫る『少年ヤンガス』。発売直前にして、ポッタルランドの秘密も明らかになったのだ。
ヤンガス少年の冒険する世界。実はその正体は、ヤンガスの父親が持ち帰ってきた「不思議の壷」の中だったのだ。つまりそこで出会ったゲルダやトルネコ、そしてモリーも壷の中の世界へと迷い込んでしまったのであろうか…。
『少年ヤンガス』のストーリーは、いまだ謎が多く含まれているが、以下に掲載するムービーシーンを参考にし、あとは発売まで期待して頂きたい。
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