『ドラゴンクエストVIII』の戦闘で採用されていた「テンション」システム。自分の行動の時に、「ためる」を選択することで、「テンション」を高めることができ、高めた分だけ攻撃力を向上させることができたものであったが、『少年ヤンガス』でも、同様のシステムが採用された。
『少年ヤンガス』の「テンション」システムも1ターンに1回、「ためる」のコマンドを使うことができる。テンションを上げれば上げただけ、攻撃力が高まるのは『VIII』と同様。
『少年ヤンガス』は、ターン制のアクションゲームということで、「ためる」を選択しつつ、モンスターが接近するのを待つというプレイが有効なはずだ。
一歩でも歩いてしまうと、「テンション」は下ってしまうので、使い方には注意が必要かもしれない。
「テンション」は、5、20…と上がっていき、100になることで「スーパーハイテンション」となる。最高の攻撃力を発揮することができるこの状態となれば、超強力な攻撃でモンスターに一撃を与えることができるぞ。
逆にモンスターの中にも、「テンション」を使ってくるものが存在する。なんと「スーパーハイテンション」まで、使ってくるモンスターもいるらしいので、気の抜けない戦いになりそうだ。
ちなみに『少年ヤンガス』には、これまでの『不思議のダンジョン』シリーズでは見たことがない巨大モンスターが登場するという。タイミングを見計らって、うまく「テンション」を使って戦っていこう。
ポッピをはじめとする「ポッタル族」が暮らす「ポッタルランド」。ここには捕まえたモンスターを集めて、育成していく「モンスター牧舎」があることはお伝えしたが、今回ダンジョン探索には欠かすことができない施設が明らかになったので、ここで紹介する。
鍛冶屋
ハンマーが目印の「鍛冶屋」。主人公のヤンガスがダンジョンで見つけてきた武器や防具を強化してくれる。アイテムの名前についている「+」の数字が大きくなるほど、強くなっていく。
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さらに鍛冶屋では、『不思議のダンジョン』シリーズお馴染みのアイテム合成を行うことができる。
例えばドラゴン系の大きなダメージを与えることができる「ドラゴンキラー」と、2連続攻撃を行うことができる「はやぶさの剣」を合成すると、1ターンでドラゴン系に2回大ダメージを与えることができる武器になるのだ。
アイテム合成はいろいろなパターンがあるので、最強の武器防具を目指して、合成をしてみよう。 |
このほかダンジョンへの入り口となる「ポタの大樹」の存在が明らかになった。これはポッタルランドを治める長老「シュロ」が住む場所。大樹の根元に不思議な光を放つ穴があり、ここからほとんど全ての不思議のダンジョンに通じるのだ。
珍しいアイテムを求め、ダンジョンをめぐる武器商人 トルネコ。『ドラゴンクエストIV』に登場したキャラが、『少年ヤンガス』にも登場。
今作では世界一の商人になることを目指し、まだ誰も手に入れたことがないアイテムを手にするため冒険をしてきたトルネコ。ド派手に登場するも、ヤンガスにゲルダの捜索を依頼する。ゲルダとトルネコの関係は?そしてゲルダにいったい何が起こったのであろうか・・・。
トルネコが探している少女・ゲルダ。『ドラクエVIII』では女盗賊として活躍しており、ヤンガスと古い付き合いであることが明らかとなっていた。
『少年ヤンガス』でのゲルダは、まだまだ少女。彼女がこのポッタルランドにやってきた目的とは。また元の世界に戻りたいと願う彼女は、かなり焦っているようだ。何か深いワケがあるのだろうか・・・。
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