シオンと旧ミルチアの因縁!『ゼノサーガ III』

2006/06/16
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  宇宙と人類の行く末を描くSFストーリーとして、多くのファンを掴んでいる『ゼノサーガ』シリーズ。そしてシリーズ完結編となる『ゼノサーガ エピソードIII [ツァラトゥストラはかく語りき]』が、7月6日(木)に発売される。

 『ゼノサーガ エピソードIII』では、本シリーズのヒロインであるシオン・ウヅキの過去に焦点が当てられる。旧ミルチアでのケビン・ウィニコットとの出会い、彼女が巻き込まれた事件、そしてシオンが体験した幾多の特異な事態における、彼女の本当の役割が明かされていく。

 今回は発売直前の情報として、シオンが8歳の頃に体験した旧ミルチアでの出来事を中心に紹介。この情報とともに、発売までにこれまでの「Coming Soon」の紹介を振り返り、キャラクタたちの人生を整理しておこう。

シオンとケビン、運命の出会い

  本作では、シオンと3年前に事故で亡くなった彼女の恋人・ケビンの幼少期の物語が描かれる。8歳のシオンと少年のケビンのふとした出会いが、その後の2人、そしてKOS-MOSをはじめとする周囲の運命を大きく揺るがすことになる。最初に2人が出会った15年前。その時から「来るべき事態」への運命の歯車は廻り始めたのだった…。

 ここでは当時のシオンとケビンの姿とともに、シオンを見守るレアリエン・フェブロニアと、現在のシオンたちが探索中に出会うマイ・メイガスのプロフィールを公開する。

花を愛でる孤独な少女
シオン・ウヅキ
シニカルな少年
ケビン・ウィニコット
心優しきレアリエン
フェブロニア
鉱山を守るお転婆娘
マイ・メイガス

宇宙の狭間に消えた旧ミルチアの全景

  シオンの故郷であり、彼女が幼少期を過ごした旧ミルチア。この地はツォアル事変の最終局面となる紛争(ミルチア紛争)で戦場となった。そして記録上では、ヨアキム・ミズラヒによって引き起こされたゾハルの暴走が原因で局所事象変移が起こり、U.M.N.からミルチア宙域が隔絶され、空間的に孤立してしまった。

 ここでは旧ミルチアの市街地と、シオンの母親が入院していた治療施設、そしてマイが暮らすダブリー鉱山の模様を紹介する。

旧ミルチア市街地
   『ゼノサーガ エピソードIII』の時代より15年前の旧ミルチアの市街は、街並みや点在する施設から経済状況が発達していることが伺える。市街地の一角には公園もあり、この場所に見覚えのある人もいるだろう。
この当時、旧ミルチアは戦時中であったはずだが、街中に雑然とした雰囲気はない。市街地のほかにも色々と訪れることができる場所があるようなので、ミルチア紛争の真実に触れることができるかもしれない。

治療施設

 武装組織「U-TIC機関」の本部施設である「ラビュリントス」に併設された治療施設。シオンの母親はここに入院している。
治療施設でありながら、その設備からは何かの研究を行っていることが推察される。エントランス部分は一見すると病院の待合室のように見えるが、奥にはU-TIC機関兵が佇んでいる。


ダブリー鉱山

 アイゼンとマイが暮らすダブリー鉱山の麓。奥には洞窟があり、鉱山の頂近くからは遠くに「ラビュリントス」を見ることができる。

▼イベントシーン ~シオンとケビンの出会い、そして恐怖の日…~
※画面をクリックすると詳細を見ることができます


RPG 
ゼノサーガ エピソードIII [ツァラトゥストラはかく語りき]
品番    
メーカー バンダイナムコゲームス 定価   (税込)
ジャンル RPG 発売日 未定
備考


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