本作では、シオンと3年前に事故で亡くなった彼女の恋人・ケビンの幼少期の物語が描かれる。8歳のシオンと少年のケビンのふとした出会いが、その後の2人、そしてKOS-MOSをはじめとする周囲の運命を大きく揺るがすことになる。最初に2人が出会った15年前。その時から「来るべき事態」への運命の歯車は廻り始めたのだった…。
ここでは当時のシオンとケビンの姿とともに、シオンを見守るレアリエン・フェブロニアと、現在のシオンたちが探索中に出会うマイ・メイガスのプロフィールを公開する。
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花を愛でる孤独な少女
シオン・ウヅキ |
シニカルな少年
ケビン・ウィニコット |
心優しきレアリエン
フェブロニア
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鉱山を守るお転婆娘
マイ・メイガス
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シオンの故郷であり、彼女が幼少期を過ごした旧ミルチア。この地はツォアル事変の最終局面となる紛争(ミルチア紛争)で戦場となった。そして記録上では、ヨアキム・ミズラヒによって引き起こされたゾハルの暴走が原因で局所事象変移が起こり、U.M.N.からミルチア宙域が隔絶され、空間的に孤立してしまった。
ここでは旧ミルチアの市街地と、シオンの母親が入院していた治療施設、そしてマイが暮らすダブリー鉱山の模様を紹介する。
旧ミルチア市街地 |
『ゼノサーガ エピソードIII』の時代より15年前の旧ミルチアの市街は、街並みや点在する施設から経済状況が発達していることが伺える。市街地の一角には公園もあり、この場所に見覚えのある人もいるだろう。
この当時、旧ミルチアは戦時中であったはずだが、街中に雑然とした雰囲気はない。市街地のほかにも色々と訪れることができる場所があるようなので、ミルチア紛争の真実に触れることができるかもしれない。 |
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武装組織「U-TIC機関」の本部施設である「ラビュリントス」に併設された治療施設。シオンの母親はここに入院している。
治療施設でありながら、その設備からは何かの研究を行っていることが推察される。エントランス部分は一見すると病院の待合室のように見えるが、奥にはU-TIC機関兵が佇んでいる。
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アイゼンとマイが暮らすダブリー鉱山の麓。奥には洞窟があり、鉱山の頂近くからは遠くに「ラビュリントス」を見ることができる。
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