『ゼノサーガ EPIII』クエストと華麗な風景を探索!

2006/01/31

■関連コンテンツ
[ゼノサーガ エピソードIII [ツァラトゥストラはかく語りき]]

■関連リンク
[『ゼノサーガ』 OFFICIAL SITE]

 宇宙で繁栄を続ける人類と巡礼船団「グノーシス」の戦いを3部作で描く『ゼノサーガ』シリーズ。そのラストを飾る『ゼノサーガ エピソードIII [ツァラトゥストラはかく語りき]』では、ヴェクターの特秘データが管理されているS-Divisionのシーンから幕を開ける。そしてプロジェクトゾハルに関する研究施設や星団連邦政府の主要都市・「フィフス・エルサレム」などシリーズで御馴染みのロケーションでストーリーが展開されていく。熾烈な戦いが楽しめるバトルシーンも魅了的だが、多彩なイベントが発生するロケーションも重要なポイントだ。

ここでは『エピソードIII』の物語が展開される「クエストパート」とロケーションの情報を中心にピックアップする。また本作の世界観がよく分かる「データベース」や、前作『ゼノサーガ エピソードII [善悪の彼岸]』のゲームクリアデータで入手できる「セーブデータ特典」などメインストーリーから一歩外れた気になるネタも公開。

■物語の進行に欠かせない情報を入手「クエストパート」

 『エピソードIII』ストーリーを進めていく「クエストパート」では、マップの探索と会話を中心に行っていく。「フィフス・エルサレム」での活動を例に挙げると、まず全体マップで移動先の施設やエリアを選択する。そして移動先では3Dマップに移行し、街中を歩いて移動していく。
この移動中に重要なのが、見かけたキャラクタに話しかけていく、ということ。メインキャラクタとの会話では物語の進展に欠かせない内容が語られることも多いので、必ず交流を持つようにしよう。また街中の一般人との会話では、この世界の人々の考え方や現在起きている出来事などが話題にのぼる。本作の世界観を知るためには、これらの会話を疎かにすることはできない。
なお本作の「クエストパート」では、水着を着用しているとその姿が反映される。シオンが暮らす美しいペディア島での「クエストパート」では、水着姿のほうが風景にマッチするのでお試しあれ。

※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。

■科学技術の最先端&風光明媚なロケーション

 本作の物語はさまざまな場所で展開される。最先端の科学と技術が集結したSFならではのメカメカしいエリアに、人類が生きていくうえで無くてはならない自然溢れるエリア。これらのロケーションのどれかひとつが欠けただけでも『セノサーガ』の世界は成立しない。
今回は多くのロケーションの中から「フィフス・エルサレム」「プロジェクトゾハル統合先進技術試験」「ラビュリントス」そして「ペディア島」の4箇所をチェックする。

フィフス・エルサレム

 フィフス・エルサレムは星団連邦政府の主星であり、広大なエリアに居住エリアと商業エリアが混在する近代的な都市。宇宙船が発着する軌道ステーションや公園市街地など人の営みに必要な施設が整備されている。
だがその一方で軌道上に建設中の巨大建造物「メルカバ」や「プロジェクトゾハル」の研究施設など、軍事や政治に絡む設備もあり、平和と緊張が混在する都市でもある。

プロジェクトゾハル統合先進技術試験場

 「プロジェクトゾハル統合先進技術試験場」は、グノーシスを宇宙から一掃するために官民合同で実施されている「プロジェクトゾハル」の巨大な研究施設で洋上に建設されている。
試験場内には、ヴェクターの研究棟や防護ガラスに覆われた演習場、新兵器・オメガの調整施設、そして捕獲したグノーシスを補完するエリアなどがある。さらに、建物内には不可思議な真っ白な閉鎖空間も。どのような研究が行われているのか、外観から伺い知ることはできない。

ラビュリントス

 ミズラヒ脳物理学研究所を元とする武装組織「U-TIC機関」の本部施設である「ラビュリントス」は、崩壊した旧ミルチアに存在した建物だ。
ただしその内部には、棺のようなものが器配置されている部屋や、異形のレアリエンが収められている調整槽にレアリエン用の調整ベッド、「U-TIC機関」のロゴと謎の物体「ゾハル」のロゴプレートが掲げられる場所などがあり、不気味な雰囲気を漂わせている。

ペディア島

 「ペディア島」は第二ミルチアの海上にある小島で、シオンが現在隠れ住んでいる場所。島には美しい砂浜と切り立った断崖があるが、シオンの居住モジュールは木と水に覆われたところにある。
ほとんど人が寄り付かない島だが、時々クローゼットが荒らされたり、人の気配を感じることがある。また浜辺の対岸にある島からも怪しい気配が…。

■『ゼノサーガ』の情報充実!「データベース」システム
 『エピソードIII』では、第1作『ゼノサーガ エピソードI [力への意志]』に実装されていた「用語集」の機能が「データベース」と名を変えて用意されている。「データベース」では難解な専門用語の多い『ゼノサーガ』世界の情報が、画像を交えて詳しく解説される。
「データベース」はゲーム中のメニュー画面から選択すると使用可能となる。「キャラクター」「文化・制度」「事件」「ロケーション」など10項目のジャンルから情報の閲覧ができるほか、「あいうえお順」での索引表示機能も実装されている。さらに説明文の中に赤字で表示された関連項目にジャンプする機能も搭載されている。
「データベース」では、専門用語の解説やキャラクタのプロフィールに加えて、物語のあらすじやチュートリアルの閲覧も行える。これらの説明文は、ゲームの進行に合わせて自動的にアップデートされ、内容が随時更新されるのでこまめにチェックしていくといいだろう。そして各項目の達成度を100%にするとアイテムが進呈されるボーナス特典が用意されている。

『エピソードIII』を振り返る「DATA」閲覧機能
 キャラクタやイベントシーンなど膨大な内容が凝縮されている『エピソードIII』では、本編をプレイしていない時に気になるプレイ内容を振り返ることができる「DATA」閲覧機能が搭載されている。

「DATA」はタイトル画面からセーブデータをロードすると閲覧可能となる。ここに掲載されている内容はこれまでのプレイで体験したものとなり、「メモリーコード」と「キャラクタープレビュー」のカテゴリに分けられる。「メモリーコード」では、今までのプレイで見た全イベントシーンをチャプターごとに再生できる。思い出のシチュエーションを一発で引き出し閲覧できる便利で重宝する機能といえる。一方の「キャラクタープレビュー」では、キャラクター、マシン、エネミーの各3Dモデルが閲覧できる。モデルデータは360度の回転と拡大縮小が行えるので、細部までチェックできる。そして。このほかにも「DATA」では、『エピソードI』と『エピソードII』のあらすじも確認できる。こちらで世界観の確認をしておくとスムーズに『エピソードIII』の世界に浸ることができるだろう。

そして『エピソードIII』の特典として用意されているのが、シオンの「ヴェクター制服バージョン」。これは『エピソードII』のゲームクリアデータを「NEW GAME」を始める前に読み込むことでのみ、入手可能となる。装備するとバトルとクエストパートで、ヴェクター・インダストリー時代のタイトなコスチューム姿を堪能できる。シオンファンには喜ばしい特典となるので、今のうちに『エピソードII』のクリアデータを見つけ出しておこう。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。

RPG 
ゼノサーガ エピソードIII [ツァラトゥストラはかく語りき]
品番    
メーカー バンダイナムコゲームス 定価   (税込)
ジャンル RPG 発売日 未定
備考


[ゼノサーガ エピソードIII [ツァラトゥストラはかく語りき]]

■関連リンク
[『ゼノサーガ』 OFFICIAL SITE]
 
新作紹介
アクセスランキング
1位
約束、守れますか?『アイマスSP』最大最強の「約束システム」を紹介!
2位
『ドラゴンボールZ インフィニットワールド』バトルシステム詳細判明
3位
まさに無敵!いや自殺行為の禁じ手!?PSP『プリニー』
4位
「ロウ」「カオス」ストーリーは二つ S・RPG『セイクリッドブレイズ』
5位
著作権付アイテム作成!? DS『アイテムゲッター』ゲームシステム紹介
6位
11/6登場!『星のカービィ ウルトラスーパーデラックス』映像を公開
7位
X'masに伝説の弾幕、光臨!『怒首領蜂大往生ブラックレーベルEXTRA』
8位
メディアインストールで快適バトル! PSP『ガンダムVS.ガンダム』詳細
9位
レベルファイブ渾身の王道×オンラインRPG『白騎士物語』
10位
新シナリオ「虚ろなる鏡界」収録:Xbox360『11eyes CrossOver』初報