キューエンタテインメントが運営するMMORPG『XenepicOnline(ゼネピックオンライン)』。サービス開始から5周年を迎える本作において、2010年9月15日(水)に“リニューアル”が実施予定。様々な改善が加えられ、タイトルは『XenepicOnline Revo(ゼネピックオンライン レボ)』に改められる。
『XenepicOnline Revo』へのリニューアルに伴って、インターフェースが改良されたり、マップの変更、追加なども実施。チュートリアルシステムや販売代行システムなども加わり、さらなるパワーアップを遂げる。今回は、リニューアルに際した改良点を紹介していこう。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます
| インターフェースを改良!より見やすく、使いやすく進化 |
ゲーム内のインターフェースがリニューアルされる。たとえばメインメニューは、これまでチャットウィンドウに重なったり、マップに重なったりと使いにくい場面もあったが、リニューアル後は画面右端にメニューのアイコンが配置される。
このアイコンをクリックすれば、各種メニューに対応したアイコンが現れる。
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| ▲メインメニューを集約し、選びやすくなる。リニューアル後は画面がスッキリすることに |
アイテムウィンドウに関しても変更。アイテム所持数は変わらないが、50個分のアイテム枠が一つのウィンドウで一気に表示されるようになった。これまでは半分の25個分の枠のみが1回に表示され、下にスクロールしなければすべて見ることができなかったので、かなり便利になる、
さらに装備アイテムに関しては、レベルや職業の関係で装備できないものについては枠が赤色になるのでわかりやすい。装備アイテムにマウスをあわせれば、現在装備中のものと比較もできる。
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| ▲50個分の枠が全て表示されるので、目当てのアイテムがすぐに見つかる。赤く表示されているのは装備不可アイテムだ |
▲装備アイテムは、自分が装備しているものと簡単に比較ができるのも嬉しいところ。どれが強力なものかがすぐに判明する |
チャットについては、「エンターキー」を押すことでチャット入力が開始されるという仕様に変更。チャットウィンドウを選択していない場合はチャットログ表示の背景が透明になり、マウスオーバーしたり、チャットラインの入力時のみに表示される。
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| ▲新たなチャットウィンドウ。選択していない時は透明になり、背景やモンスターも見やすくなる |
| 新マップが多数判明!まだ見ぬダンジョンの内部もお届け |
リニューアル以後は、40以上の新マップが順次追加されていくことが決定した。さらに既存のマップについても、ストーリーが変更される事に伴って、一部リニューアルが施される場所もある。
ここでは、リニューアルされる「ケンディボルト」や、新マップ「アルバトロス」「ロレン前線基地」「豊穣の村」「亡者の村」「竜の浮遊島」、新ダンジョンについて、スクリーンショットと共に紹介していこう。
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| ▲新たなチャットウィンドウ。選択していない時は透明になり、背景やモンスターも見やすくなる |
| ●ケンディボルト(既存マップのリニューアル) |
| 街と街の中継地点として、また宝石の採掘で発展した村。どの国にも属さない中立の平和維持組織「テラ・パーチェス」の本部を擁する。 |
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| ●アルバトロス |
| 弓手を目指す者達が集う村。一流の弓手を目指す修行生が、日夜その腕を磨いている。 |
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| ●ロレン前線基地 |
| ロレン谷に隣接する、モンスター討伐部隊の前線基地。モンスターの襲撃に備え、巨大ボウガン、大砲などの兵器を常設している。 |
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| ●豊穣の村 |
様々な農作物を育てている村。周辺にモンスターが出現するようになったため、護衛の兵士が駐屯している。
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| ●亡者の村 |
| 多くの死者が弔われた廃村。亡き人の魂に会おうとする人々が訪れている。 |
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| ●竜の浮遊島 |
| はるか高くに浮遊しているという竜の国。竜の国を我がものにしようとする反乱軍と守護騎士団の内紛が勃発している。 |
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| ●新ダンジョン |
地下深くに広がるダンジョン。天高くそびえ立つダンジョン…。まだ足を踏み入れたことがない、新しいダンジョンも複数追加される予定だ。 |
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ストーリーや世界観に関しては既存の物を踏襲することになるが、様々な人物たちにまつわるエピソードが多数追加され、物語をより深く掘り下げていくことになる。キャラクタたちとの繋がりを感じられるドラマも、本作の魅力のひとつだ。
| チュートリアル充実、販売代行、ルーレット…新機能が続々 |
新システムとして、初心者プレイヤーに向けた「チュートリアル」が大幅に改良される。最初に街を選択した後に、各種施設の案内や、スキルの使用法まで、クエストを通じて様々な基本システムを学ぶことができる。さらにチュートリアルの間は、各NPCへの移動は自動で行ってくれる。各種クエストを達成するだけでレベルが上がるという、初心者には非常に優しいシステムになっている。
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| ▲チュートリアルクエストの移動は自動的。もちろん自分で操作することも可能だ |
チュートリアルが終わるまでは、新登場の「ゼニアンフィールド」を舞台にレベル上げができる。こちらは今回より実装される低レベルキャラクタ専用の新マップ。モンスターを倒せば通常のフィールドと同じく経験値やアイテムが入手可能だ。
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| ▲基本的に「ゼニアンフィールド」には弱い敵ばかりが出現するが、チュートリアルをまったくプレイしていないと比較的レベルが高いモンスターも現れる |
さらに、アイテムを販売代行NPCに預けることで、自動的に販売してもらえる「販売代行システム」も新登場。冒険中はもちろん、ログアウト中もアイテムの販売をしてくれる。ただし、販売額の5%が手数料として必要になるので、高額アイテムはバザーを利用するといいだろう。
当然「販売代行NPC」から、他のプレイヤーが売りに出しているアイテムを購入することもできる。アイテムの種類や装備可能レベルなど、あらゆる条件を設定してお目当てのアイテムを検索することもできる。どうしても欲しかったアイテムが入手できるチャンスかも。
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| ▲アイテムをプレイヤーの代わりに売ってくれる「販売代行NPC」 |
▲アイテムの条件を絞り込んで、欲しいアイテムを検索するのも簡単 |
モンスターとの戦闘に関しても、新たなシステムとして「モンスタールーレット」が追加される。モンスターを1体倒すたびに、画面左上に表示されているルーレットが回転。3つのリールが揃うと、HPアップや移動速度アップと言ったバフ効果を一定時間受けることができるのだ。ただし、一定以上のレベルが離れたモンスターを倒してもルーレットは動かないので注意。
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| ▲左上に、モンスターの絵柄がリールに書かれたルーレットが追加 |
▲リールが揃うと、絵柄が拡大する演出が起こって、様々なバフ効果が表れる |
| マップを使ったオートラン機能、ショートカットのコンフィグも |
まだまだ便利な機能が新たに追加される。たとえば、これまで固定されていたショートカットキーについては、自由に設定することができるようになった。攻撃やアイテムの拾得から、各種ホットキーメニューなど、あらゆる機能のキーをいじれる。
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| ▲1つひとつの機能に割り当てられたキーを変更することができる |
ミニマップを拡大すると、現在クエストを受けられるNPCを確認できる。クエストの目標達成しているNPCには黄色の「?」マーク、クエスト遂行中のNPCには灰色の「?」マーク、受けられるクエストがあるNPCには「!」マークがそれぞれ表示されるので分かりやすい。
また、ミニマップを拡大した状態で、マップをクリックすると、指定した場所までキャラクタが自動的に移動してくれるオートラン機能も実装される。
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| ▲ミニマップでクエストの有無を確認可能。NPCの数もリニューアルでかなり増えることになる |