コンパイルハートより2009年10月1日(木)に発売されるXbox 360向けソフト『クロスエッジ ダッシュ』。
この『クロスエッジ ダッシュ』は、2008年9月にプレイステーション3向けに発売されたRPG『クロスエッジ』のXbox 360移植版となる。本作は、カプコン、ガスト、日本一ソフトウェア、バンダイナムコゲームス、アイディアファクトリーといったゲームメーカー5社がタッグを組み、各社を代表する人気キャラクタたちが競演を果たしている点が特徴的だ。
また、Xbox 360版となる本作では、やりこみ要素として、強敵が登場する「コロシアム」や、イベントCGの追加なども行われている。
今回は、ストーリーや登場キャラクタのほか、各種ステータスが上昇する装備「フォーム」などを用いて行う戦闘について紹介していこう。
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カプコン、ガスト、日本一ソフトウェア、バンダイナムコゲームス、アイディアファクトリーの5社が協力して制作した本作。各メーカーの人気タイトルの個性豊かなキャラクタたちが主人公と出会い、共に戦っていく、まさに夢の競演が実現した作品となっている。ここでは、参加メーカーの各タイトルとキャラクタについて見ていこう。
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| タイトルの垣根を越えたキャラクタたちの会話が楽しめるのも、本作ならでは |
【オリジナルキャラクタ】
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◆神薙 勇刀(かんなぎ ゆうと)
CV:日野 聡
本作品の主人公。熱血漢で、直情的な性格をしており、喧嘩っ早い。そのため問題児扱いされることもしばしば。ブレーキ役となっている命には頭が上がらない。
家が古武術の大家で、柔術に精通している。段位を持ち、かなりの腕前だが、本人は古臭い武術に嫌気がさしており、今は中学の頃から始めた「射撃」に没頭している。その腕は本人曰く、「オリンピック級」とのこと。
問題児ではあるが、家庭教師代わりである命の指導によるたまものか、勉強嫌いにもかかわらず成績は良く、意外にデキる子。命との力に護られたため、彼女をのぞけば唯一記憶を保持している |
◆相羽 命(あいば みこと)
CV:佐藤 利奈
本作品のヒロイン。幼い頃に両親を亡くしており、親同士が親友であったこともあり、勇刀の家に引き取られることになった。
明朗快活、文武両道を地でいく少女で、家事全般もそつなくこなす。が、なぜか裁縫だけは苦手で、指の怪我をテーピングで隠すこともしばしば。暴走しがちな勇刀を止められる唯一の人物であり、かつ、家庭教師でもある。
特技は薙刀で、勇刀の父に武芸は女性の嗜みと言いくるめられて、母親から教えを受けている。
段位は持たないもののその腕は師である母親に迫るほど。結構、乗せられやすい子 |
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【参加タイトル&キャラクタ】 ※それぞれのプロフィールは原作のもの
●カプコン 『ヴァンパイア』
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◆デミトリ
CV:檜山 修之
マキシモフ家の当主であるヴァンパイア。魔界の覇権にこだわり、100年前に当時の魔界の帝王ベリオールに挑むが、敗北したという過去を持つ。プライドが高く、それに見合った強い魔力を持っている |
◆モリガン
CV:神宮寺 弥生
アーンスランド家の次期当主であるサキュバス。保護者、帝王ベリオールが死去したために当主が確約されたが、モリガン自身は帝王の座には興味がない。戦いは、彼女にとっては退屈しのぎの一環である |
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◆フェリシア
CV:荒木 香恵
猫と人間の特徴を併せ持つ、キャットウーマン。魔界の住人…ダークストーカーであるが、人間の世界でミュージカルスターとして成功を収め、恵まれない子供達のために孤児院を建設するなど、精力的に活動する |
●ガスト 『マリーのアトリエ~ザールブルグの錬金術士~』
◆マルローネ(マリー)
CV:池澤 春菜
元気ハツラツな、錬金術士を夢見る少女。しかし、王立魔術学校において創立以来過去最低の成績を記録した。学問の素質が無いわけではないのだが、慎重とは程遠いそそっかしい性格が災いすることが多い。錬金術で人を幸せにすることを目標としている |
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●ガスト『マナケミア2 ~おちた学園と錬金術士たち~』

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◆ロゼ
CV:小野 大輔
寡黙でぶっきらぼうで愛想が悪い。物心つく前に両親を亡くし、祖父と二人で暮らしていたが、ある事件で祖父が働けなくなってからは、祖父の知り合いである、金持ちの家に世話になることに。以後、そこのお嬢様に気に入られ、執事のような家来のような下僕のような生活を送っている。
幼い頃から祖父に鍛えられていた為、剣の腕前はかなりの物。だが、錬金術には一切興味がなく、むしろ嫌っているようにも見える |
◆リリア
CV:佐藤 利奈
名門貴族の一人娘で、ロゼが仕えるお嬢様。お嬢様育ちのためプライドが高く、なかなか素直になれない性格。ついワガママを言ってロゼやウィムを困らせたり、言いたいことと別のことを言って自己嫌悪に陥ったりしている。無駄に想像力がたくましく、あり得ない妄想をして、一人わたわたしていることもしばしば |
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●バンダイナムコゲームス/ガスト『アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女』

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◆オリカ・ネストミール
CV:宮崎 羽衣
元は明るく優しい性格だったが、心に負ったトラウマにより、無口で沈みがちな表情が多い。彼女は音を力に変える「レーヴァテイル」という種族。正確には人とレーヴァテイルの間に生まれた第3世代といわれるレーヴァテイルである |
◆彌紗・アルトセルク・リューン
CV:野川 さくら
根は素直で一途な性格の持ち主。見た目よりは落ち着いた言動を取るが、子供っぽいところは否定できない。しかし、知識は豊富で、高度な単語も普通にさらっと使えるインテリ型。
彼女は音を力に変える「レーヴァテイル」という希少種族であり、その中でもさらに数少ないβ純血種と呼ばれる存在である。冷静な分析と器用な手先で何でもそつなくこなすが、運動神経はゼロ。更に超高所恐怖症 |
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◆シュレリア
CV:酒井 香奈子
「アルトネリコ」という塔の管理者で、幾多のベールに包まれた神秘的な存在。普段は装甲に隠れ、また重要な役割を担うだけに、冷静沈着、物事を情で判断しない。有事の際でも冷静に状況を分析し、私情を挟まず最適な判断を下す。そんな性格から想像しにくいが、極度の方向音痴でたびたび姿を消すこともる |
●日本一ソフトウェア 『魔界戦記ディスガイア』
◆エトナ
CV:半場 友恵
凄まじい魔力の持ち主で、実力はすでに並みの魔王を超えているとも噂されている。幼い外見とは裏腹に、年齢は1400歳を越える。すさまじい野心家で、自分の邪魔をする者には容赦しない。ペチャパイと言われるとキレる |
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◆プリニー
CV:間島 淳司
エトナに雇われている忠実?な家来たち。わがままな主人にこき使われる毎日だが、そのほとんどがテキトーな性格をしているため主従関係は一応円満っぽい。中には罪を犯した人間の魂が入っており、罪を償うために奉公しているのだとか。投げると爆発する |
●アイディアファクトリー 『新紀幻想 スペクトラル ソウルズ』
◆ミュウ
CV:野中 藍
勇者になることを夢見る、元気少女。実は、三勇者であるシフォンの実の孫。両親は天魔剣の探索行で他界している。現在はこれまた勇者であるラーデゥイのもとで暮らしている。ボーイッシュな外見や言葉遣いとは裏腹に、家事全般をこなし、特に料理は得意という、女の子らしい一面ももつ |
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| “魂(ソウル)”の解放を目指し、少年たちは旅に出る―― |
『クロスエッジ ダッシュ』で描かれる世界は、幻想界や魔界など、複数の異世界から集められた“魂(ソウル)”で構成されている。プレイヤー扮する主人公・神薙 勇刀は、それぞれのソウルを解放していき、諸悪の根源を倒すことが最終目標となる。
★『クロスエッジ ダッシュ』 物語
気付けば、そこは見慣れた「場所」ではなく――見たこともない「世界」だった。まるで夢のような非現実的世界。だが現実として襲ってくる怪物。同じように突然この「世界」にやって来た異世界の住人たち。そして、不思議な力を持った少女。
「あなたたちが来るのを待っていたの」
少女は、この「世界」について語る。この「世界」は、様々な世界から人々の「魂(ソウル)」を集めている。少年たちもその中の一人。だが、自分たちは他の人々よりも、強く「世界」に囚われている、と。
このまま「世界」が人々を捕らえ続ければ、いずれ元の世界そのものが吸収され、消えてしまう――
そうさせないために、この「世界」と元の世界とのつながりを断たなくてはならない。つながりを断つには、囚われている人々を全て解放すること。
「あたしの手伝いをしてほしいの」
その力を持っているのは、少女だけ。少年達は、「魂」を解放する旅に出る。帰るべき場所に戻るために。それが一番の近道だと信じて……。
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| 幻想界や魔界から集められたソウルで構成された世界が戦いの舞台となる |
本作では、各所に散らばる“ソウル”を解放していくことで物語が進行していく。“ソウル”を解放するまでの道中では、エンカウント方式で敵との戦闘に突入する。
ここでは、最大4つのボタンにスキルを割り当て使用する「ダイレクトアクション・ターンバトル」と、戦闘の際に役立つ特殊装備「フォーム」について紹介していこう。
●ダイレクトアクション・ターンバトル
戦闘は、あらかじめ各キャラクタへ、最大4つのボタンにスキルを割り当ておき、使用したいスキルのボタンを押すことで攻撃を行うターン制のコマンドバトルとなっている。
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| 4つのボタンに割り振ったスキルを用いて戦闘を行う |
スキルはアクションポイント(AP)が尽きるまで、何度でも使用可能。また、スキル使用後に発生する「アクションカウント」が終わるまでに次のスキルを使用することでダメージ補正が加わるほか、特定のスキルを使用することで「ブランチコンビネーション」という強力な連携攻撃が発生する。
さらにキャラクタには防御値が設定されており、それを全て削るとガードブレイク、または「ブレイクオーバー」状態にすることができる。この状態の敵を攻撃すると、通常よりもダメージを多くあたえられる。
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| いかにも強力そうなプリニーの攻撃。ガードブレイク中に当てることができれば大ダメージ必至 |
●フォームチェンジ
ゲーム中、身に着けると各種ステータスがアップするほか、女性キャラクタのみ、ステータス画面やイベント画面にフォームチェンジ後の容姿が反映される特殊な装備品「フォーム」。
この装備品は、キャラクタごとに多数用意されており、“ソウル”を解放していくことで入手可能だ。フォームの中には、小悪魔や体操服といったマニアックなものも存在している。また本作では、Xbox 360版専用の新フォームが登場し、マーケットプレースにおいて販売される予定だ。
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| 左は、胸元に施されたバラの刺繍が目を惹くミュウのフォーム「ソウルズ」。フォームには、体操服や小悪魔といったマニアックなデザインのものまで用意されている |
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| フォームを変えると、キャラクタ同士の会話中でもフォームチェンジ後の姿で登場する |
| 『クロスエッジ ダッシュ』 |
| ハード: |
Xbox 360 |
| メーカー: |
コンパイルハート |
| ジャンル: |
RPG |
| 発売日: |
2009年10月1日(木)予定 |
| 価格: |
7,140円(税込) |
| CERO審査: |
審査予定 |