祝・『Warhammer Online - Age of Reckoning(以下、WAR)』正式サービス開始! なのである。といっても、あまり耳慣れない読者も多いと思う。
本作は、長い歴史を持つファンタジー・ウォーゲーム『Warhammer』シリーズをベースにしたMMORPG。
開発会社はEA Mythic、大規模対人戦"RvR(Realm vs Realm)"がメインコンテンツの名作MMORPG
『Darkage of Camelot(以下、DAoC)』を生み出した実力派集団だ。
『WAR』も『DAoC』と同じくRvRを主眼に置いたシステムで、海外のネットゲームのなかでも特にその登場が待たれていたタイトル。そんな『WAR』が、去る9月18日(木)の発売から3週間で75万アカウントの登録者数を突破した。世界中のファンの期待度が伺える出来事なんだけど、こと日本ではあまり知られていない。
残念ながら『WAR』のサービス地域は北米、ヨーロッパ、オセアニアのみ。言語は英語環境で日本でのサービスは未定なのだ。
ただ、言語の壁に躊躇して、おもしろいゲームを遊ばないのはもったいない。実際にプレイすればわかることだけど、英語版とはいえ数時間触って慣れれば問題なく遊んでいけるレベルなのだ。本稿は日本でのサービス開始を期待しつつ、『WAR』の魅力をお伝えしていくレポート連載。第1回は基本システムや世界観、序盤の対人戦について紹介していく。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
| "Order(秩序)"と"Destrucition(破壊)"が対立する世界 |
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