この秋、OVAで13年ぶりの復活を遂げるとあって、各方面で大きな注目を集めている「装甲騎兵ボトムズ」。これに合わせ、TVシリーズを題材とした3Dアクションゲームがバンダイナムコゲームスより発売される。
PS2で展開される本作『装甲騎兵ボトムズ』は、AT(アーマード・トルーパー)による迫力ある銃撃戦や、生々しい格闘をリアルに再現したアクションゲーム。プレイヤーは主人公のキリコ・キュービィーとなり、時にはATに乗り、時には生身で戦いながら、幾多のミッション・戦場を追体験していくことになる。今回はそんな『装甲騎兵ボトムズ』の概要をお伝えするぞ。
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| ■AT対AT、ローラーダッシュ…アニメ作品のアクションを再現 |
「ボトムズ」の魅力と言えば、何と言ってもAT対ATの重量感溢れる戦闘だろう。本作ではローラーダッシュをはじめとする、ATならではのアクションを忠実に再現。誰でも、いつでも「ボトムズ(「最低の野郎」を意味する、AT乗りを指す言葉)」の気分が味わえるのが最大の特徴だ。
また、破損したATを乗り捨てて生身で行動したり、敵ATを奪って乗り込んだりと、ATの乗り降りは自由自在。戦況に応じたAT選択や、乗り降りのタイミングなど、プレイヤーの判断力が問われるぞ。
■多彩なアクションを可能にする「ミッションディスク」システム
本作では、ミッションモードをうまく進めることで、より多くのATを扱えるようになっていく。
どのATに搭乗しているかによって、ミッション中はもちろん、途中で挿入されるリアルタイムレンダリングムービーも変化するため、時には原作と違った組み合わせを楽しんでみるのも面白いかもしれない。
| ■ウドやクメンとなって作戦行動に挑む「ミッションモード」 |
本作のメインモードは、主人公であるキリコ・キュービィーとなって、様々なエピソードを追体験していく「ミッションモード」。ストーリーは大きく「ウド編」「クメン編」「サンサ編」「クエント編」の4つに分かれており、プレイヤーは原作のシナリオに沿って数々のミッションに挑んでいくことになる。
ミッションの合間にはキリコのモノローグと、サムネイルによるシーン説明が挿入され、原作さながらのストーリー展開を楽しむこともできるぞ。またこれ以外にも、ストーリーに直接絡んでこない「フリーミッション」も存在する。
ゲームの流れ
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シナリオオープニング |
ミッションオープニング |
ブリーフィングその1 |
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ブリーフィングその2 |
ミッション開始前演出 |
ゲーム開始前ムービー |
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ゲーム画面その1 |
ゲーム画面その2 |
セリフ演出 |
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リザルト画面 |
ミッションエンディング |
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■ミッションモードの進行に応じ、使用可能ATが増加
本作では、ミッションモードをうまく進めることで、より多くのATを扱えるようになっていく。
どのATに搭乗しているかによって、ミッション中はもちろん、途中で挿入されるリアルタイムレンダリングムービーも変化するため、時には原作と違った組み合わせを楽しんでみるのも面白いかもしれない。
| ■ゲームでも大活躍!ウド、フィアナ、そしてATを紹介 |
魅力溢れるキャラクタや、登場する多彩なATたちも「ボトムズ」の魅力のひとつ。他のロボットアニメにはない、重厚かつ奥深いキャラクタ・メカ設定は、当時多くのアニメファンを魅了してやまなかった。ここでは物語の中心となる2人のキャラクタと、2体のATを紹介しよう。
キリコ・キュービィー |
フィアナ |
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スコープドッグ |
ブルーティッシュドッグ |
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| 『装甲騎兵ボトムズ』 |
| ハード: |
プレイステーション2 |
| メーカー: |
バンダイナムコゲームス |
| ジャンル: |
3Dアクションゲーム |
| 発売日: |
2007年11月15日発売予定 |
| 価格: |
7,140円(税込み) |