| アバン・ハーデンス(17才・男) |
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本作の主人公。熱血漢で仲間想いの青年。理屈より先に行動に移るので周りは驚くが、時にその行動が誰も気づいていなかった真理をついていることが多い。 |
| ゼリ(17才・男) |
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アバンのクラスメイト。伝承により迫害を受ける民族「ダルクス人」の青年。普段はクールだが、内に熱いものを秘めている。合理的な考え方をするゼリは、アバンとよく衝突をするが、その行動力には呆れながらも一目を置いている。 |
| コゼット・コールハース(17才・女) |
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医師を目指す女の子。真面目で一途だが、やる気が空回りしドジがたえない。周囲をいつも明るく笑わせるムードメーカーであり、トラブルメーカーでもある。 |
| エイリアス(CV:戸松遥) |
古代の伝説の民族の末裔で、“ヴァルキュリアの盾と槍”という特殊な武器を持つことで、超人的な戦闘能力を有する。永らく歴史の表舞台から姿を消していたが、2年前の帝国とガリアとの戦いで、その存在が確認されている。
その容姿から、アバンたちよりも年下であると考えられるが、このような少女もまた、戦争の道具として駆り出されるのだろうか。アバンたちや人造ヴァルキュリアとどのように関わっていくことになるのか、また、ヴァルキュリアの盾と、大きくしなるムチ状の槍を持った際の能力など、いまだ謎は多い。 |
| 人造ヴァルキュリア |
| ヴァルキュリア人の力を人工的に宿す存在。強化装甲を身に付けた兵士が、ヴァルキュリアの槍と盾を模した武装を身に付けている。圧倒的な力がこのような形で戦力として量産されると、戦い方にも大きな影響をあたえることになるのだろうか。 |
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| ▲一般兵士が強化装甲を身に付けて戦闘能力を強化したのが、「人造ヴァルキュリア」。あくまで人の手によるものだが、その力は侮れない |
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| ▲ちなみに前作『戦場のヴァルキュリア』では、マクシミリアンが「人造ヴァルキュリア」となって立ちはだかった |
| ●兵科教練場 |
「兵科教練場」では、キャラクタのレベルをアップさせたり、兵科を変更することができる。例えば条件を満たすことで、「偵察兵」を「上級偵察兵」へとチェンジさせることも可能だ。また、他の条件を満たせばスナイパーライフルを使用できる「狙撃兵」に変更することもできるようだ。
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| ▲「単位」というものを消費することで、クラスチェンジすることができる |
| ●研究開発棟 |
兵器の開発やカスタマイズを行うことができるのが「研究開発棟」だ。今回公開されたスクリーンショットでは、戦場での強い味方となる「戦車」の開発画面を確認できる。
戦車に関しては、砲塔や車体、装甲などを強化したり、迷彩処理を施すことも可能。戦車ごとに設定された「総重量」を超えない範囲で強化を行っていける。また、戦車にはそれぞれレベルや、「Carry」という謎のパラメータも存在している。
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| ▲より強力な戦車ほど、強力な兵装を付けることができるようだ |
| ●「作戦準備室」 |
「作戦準備室」では各「ミッション」を受けることができる。ゲーム中には時間の流れがあり、一月ごとにミッションが変化していく。ミッションはそれぞれ、勝利条件や制限などが異なり、各ミッションごとにランクも表示される。
また、ミッションにはそれぞれ「Key」「Story」「Free」といった単語が付いていることも伺える。種類によっては何度も受けることができたり、ゲームの進行上重要なものがあったりするのだろうか。
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| ▲各ミッションごとに勝利条件が異なる。ミッションによって重要度も異なるようだ |
ミッションを受ける前には「ブリーフィング」画面で、ミッションに関する詳細な情報を参照することもできる。敵勢力にどんな兵種が存在するのか、あるいはマップの地形がどうなっているかを確認可能だ。また、マップ上のどの場所にキャラクタを配置するかも決定できる。さらに、ミッションごとの「単位」が修得できるようだ。
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| ▲ブリーフィング画面では、敵の情報やマップの地形を確認可能。状況に応じて最適なキャラクタを選択し、マップに配置しよう |
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| ▲ミッションは平地以外にも森や廃墟といった多彩なマップで展開。銃弾が飛び交う、息つく暇もないような戦いが待ち受ける |
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| ●その他の施設 |
最後に、「グラウンド」「中庭」「購買部」のイメージイラストを公開しよう。これらの施設の詳細は明らかになっていないが、それぞれどういった場所となっているのだろうか。
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| ▲「グラウンド」には観客席のようなものも確認できる何かのイベントも行われるのだろうか |
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| ▲様々な日用品を販売している「購買部」。“意外なもの”も売られているとのことだが…? |
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| ▲風格が漂う美しい「中庭」。優雅な噴水も設置されている |