アクションゲーム『海腹川背』のシリーズ作品として、2000年にプレイステーションで発売された『海腹川背・旬 ~セカンドエディション~』の移植作品がニンテンドーDSで登場する。タイトルは、『海腹川背・旬 セカンドエディション完全版』。
『海腹川背』は、海腹川背(うみはらかわせ)と呼ばれる女の子を主人公としたステージクリア型アクションゲーム。ルアーを用いたワイヤーアクションを駆使して、立体的なステージを登ったり降りたりぶら下がったりしつつ、各ステージにあるゴールを目指していく。 |
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本作は、オリジナル版の開発スタッフが挙動/アクション性に関するチェックを行っているため、忠実な移植が実現している。今回は、ゲームの概要や、DS移植版ならではの追加要素について紹介していこう。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
| あらゆるテクニックが存在する「ラバーリングアクション」 |
主人公・川背が投げるルアーには弾力性があり、壁に刺して反動をつけ、次の足場に渡るといった「ラバーリングアクション」を使用して各ステージを攻略していく。またステージ中には、触れるとミスになる「トゲ」や、登り降りが可能な「はしご」、ルアーを刺せば移動できる「ベルトコンベア」などのギミックも登場。各ギミックの特性を理解しなければ攻略が困難なステージも待ち構えている。
また、天井にルアーを引っ掛けて向こう岸に渡る、一度落下して反動をつけ、一気に上に登るなど、様々なテクニックが存在する。これらを駆使すれば、通常よりも短い時間でステージをクリアすることが可能だ。自分のテクニックでどれだけクリアタイムを縮められるかを競うといった楽しみ方もあるだろう。
ステージ中には敵キャラクタである「魚」が多数うろついており、ぶつかればミスとなってしまう。進行の妨げとなる魚はルアーを使って釣り上げて、背中のバッグに入れることができる。ステージの中には、巨大なボス敵が出現する場所もある。
| リプレイデータの送受信&新ステージも! 追加要素をご紹介 |
『海腹川背』シリーズでは、自分がゲームプレイした様子をリプレイデータとして保存することができる。今回発売されるDS版でもその機能は健在で、さらにニンテンドーDSのワイヤレス通信機能を使用して、他のプレイヤーとリプレイデータの送受信が可能となった。
またDS版では、オリジナル版のスタッフが監修した新ステージが追加されているほか、倒した敵キャラクタの数や種類によるランキング表示など、新たなやり込み要素も用意されている。

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| ■『海腹川背・旬 セカンドエディション完全版』関連リンク |
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『海腹川背・旬 セカンドエディション完全版』 |
| ハード: |
ニンテンドーDS |
| メーカー: |
Genterprise |
| ジャンル: |
ラバーリングアクション |
| 発売日: |
2009年春予定 |
| 価格: |
5,040円(税込) |
| プレイ人数: |
1人 |
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