バンダイナムコゲームスの人気RPG『テイルズ オブ』シリーズのキャラクタたちとともに冒険を繰り広げられる『テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー2』(以下、『レディアント マイソロジー2』)。
今回は、新たに登場が判明したキャラクタの紹介や、本作の世界観、プレイヤーたちの活動拠点となる「バンエルティア号」について紹介していこう。
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| スタンの息子や、例の大佐も…新登場キャラ5名を紹介 |
『レディアント マイソロジー2』では、新たに追加されたキャラクタを含めて、過去の『テイルズ オブ』シリーズ作品のキャラクタが総勢50名登場する。今回は、新たに登場が判明した5名のキャラクタについて紹介しよう。
◆カイル・デュナミス<CV:福山潤>
(『テイルズ オブ デスティニー2』より)
時間旅行に失敗し、目的地ではない「グラニデ」に不時着してしまった異世界からの来訪者。ナナリーに拾われ、「アドリビトム」に預けられる。平穏や退屈が嫌いで、常に新たな刺激を求めており、熱中すると他のことが全て目に入らなくなる性格。また、後先を考えずに行動してしまう悪い癖もある |
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◆ジェイド・カーティス<CV:子安武人>
(『テイルズ オブ ジ アビス』より)
グランマニエ皇国の陸軍大佐。護衛するルークが外遊中にテロリストに襲撃され、バンエルティア号に保護された。アドリビトムのリーダーはチャットだが、実質はジェイドがほぼサポートする形で仕切っている |
◆クロエ・ヴァレンス<CV:浅野真澄>
(『テイルズ オブ レジェンディア』より)
幼い頃に両親を殺されて取り潰しになった「ヴァレンス家」の家筋であり、復興の為に奔走している。「義を見てせざるは勇なきなり」の精神で何も考えずトラブルに頭を突っ込んでしまう。そのため別のギルドでトラブルを起こし、「アドリビトム」に移ってきた |
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◆ジャニス<CV:遠藤守哉>
(『テイルズ オブ ザ テンペスト』より)
「ラルヴァ」を生成、発見した科学者。いわゆるトンデモ学者系で、カタカナ英語の混じる独特の口調で話す。学会から異端視されており、誰からもまともに相手をされなかったためか、ゴーイングマイウェイな性格。「ラルヴァ」は「マナ」に代わる次世代エネルギーだと提唱し、文明の衰退を避けるために普及させようとしている |
◆ジャニスの助手<CV:高戸靖広>
(『テイルズ オブ イノセンス』より)
ジャニスの助手を務める、科学好きでそこそこ頭の良い11歳の少年。世間での経験が少ないためか、ジャニスを偉大な科学者だと心酔し、自分は助手という大役を任されていると自認している |
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| 近距離・遠距離どちらにも対応可能! 上位職業「海賊」 |
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◆海賊
条件を満たすことで転職が可能になる上位の「職業」の中から、今回新たに「海賊」の詳細が公開された。「海賊」は、素早いナイフ捌きと連射ができる銃攻撃を行うことが可能。近距離攻撃でも遠距離攻撃でも、どちらにも対応することができる両用タイプとなっている |
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| 「戦士」 イラスト |
「盗賊」 イラスト |
「僧侶」 イラスト |
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| 「魔術師」 イラスト |
「剣士」 イラスト |
「格闘家」 イラスト |
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| 「狩人」 イラスト |
「双剣士」 イラスト |
「大剣士」 イラスト |
| 根源たる「マナ」、代替エネルギー「ラルヴァ」を巡る物語 |
本作のストーリー上で重要となるのが、世界を造る超生命体「世界樹」から生み出される「マナ」。「マナ」は世界の全てを構成するエネルギーであり、「世界樹」人々が生み出すネガティブな想念「負」を浄化し、「マナ」へと還元している。
だが、世界中で「マナ」が枯渇しはじめ、その代替エネルギーである「ラルヴァ」が、痩せた土地に住む貧困層を中心に急速に広まりつつある。科学者のジャニスによれば「ラルヴァ」は自然界から生成される無害なマターだという話だが、公開実験によって山をも吹き飛ばす威力を備えていることが確認される。
「ラルヴァ」は、生成方法や性質について未知の部分を多く残したまま使用されており、安全性が確認できていない。その実態を突き止めようと、リフィルたちはギルドで調査を進めていく。
プレイヤーたちの活動拠点となるのが、『テイルズ オブ エターニア』にも登場した「バンエルティア号」だ。この「バンエルティア号」には、仲間になったキャラクタたちが乗船しており、ホールや甲板、ゲストルームや操舵室といった場所で話しかけることが可能。また、アイテムを購入できる「ショップ」や、クエストを受諾できる「機関室」など、様々な施設も用意されている。
船内には、武器や防具が購入できる「武器防具屋」、道具や食材を購入可能な「道具屋」、グレードポイントを消費して、装飾品や素材、レシピなどを入手できる「グレードショップ」が存在する。販売されるアイテムの品揃えは、ストーリーの進行具合によって変化していく。
「機関室」では、ギルドに依頼されたクエストの内容を確認し、受諾するかどうかを決められたり、仲間キャラクタからの信頼度を確認することも可能だ。さらに、プレイヤーキャラの転職も「機関室」で行う。基本職業にはいつでも転職が可能で、特定の職業レベルを上げることで上級職への転職もできるようになる。
「食堂」にいるパニールに話しかけると、所持している武器や防具などの装備品を預けることができる。また、『レディアント マイソロジー2』との連動サイトで配信される無料アイテムをインポートし、受け取ることも可能だ。また、特定のクエストで入手できる、複数の装備品が封入された「R戦士装備一式」などの「貴重品」を受け取ることもできる。
なお「バンエルティア号」は、ストーリーが進行すると改造を施すことも可能。最初は近海しか移動できない状態だが、改造により内陸への移動も可能。さらに部屋の数も増えていく。
前回お伝えした、強力なボスや、歴代の『テイルズ オブ』キャラと対決できる新モード「闘技場」の新たなスクリーンショットが公開された。
また、ミッション戦闘の内容を選択したあと、戦闘中に流れるBGMを変更することができるということも明らかになった。BGMを選択する際には「シリーズ別」や「アーティスト別」といった検索も可能で、自分のお気に入りの曲でバトルを楽しむことができる。
| 「ゴールデンビクトリー」ついにゲーム化! その全貌は2周目で |
ゼロスとジェイドが司会を務める、トーク番組風のスキット「ゴールデンビクトリー」。『テイルズ オブ』シリーズの特典DVDではおなじみであり、本作『レディアント マイソロジー2』の予約特典DVDにもチャットドラマとして収録される。そんな「ゴールデンビクトリー」が楽しめる、複数話からなるクエスト「テイルズ・オブ・ゴールデンビクトリー」が、2周目の要素として収録されるとのことだ。