バンダイナムコゲームスが2009年1月29日(木)に発売を予定している、プレイステーション・ポータブル向けソフト『テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー2』(以下、『レディアント マイソロジー2』)。 本作は『テイルズ オブ』シリーズのキャラクタが多数ゲスト登場し、一緒に冒険することができるRPGだ。
今回は、『テイルズ オブ ファンタジア』のミント・アドネードや、『テイルズ オブ エターニア』のキール・ツァイベルなど、新たに公開された登場キャラクタについてをお届け。さらに、よりシステムが改善された戦闘に関しても紹介していこう。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。 |
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| 元祖ヒロイン~学者のタマゴまで、新登場キャラクタ5名 |
『レディアント マイソロジー2』では、新たに追加されたキャラクタを含めて、過去の『テイルズ オブ』シリーズ作品のキャラクタが総勢50名登場する。今回は、新たに登場が判明した5名のキャラクタについて紹介しよう。
◆ミント・アドネード<CV:岩男潤子>
(『テイルズ オブ ファンタジア』より)
故郷のロゼット村のギルドメンバーで、人々の助けになるように働いていた。マナ信仰者として僧籍に身を置いていた。控えめでおとなしい性格だが、芯が強く気丈な一面も持っている |
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◆キール・ツァイベル<CV:保志総一朗>
(『テイルズ オブ エターニア』より)
知識や謎を解説するのが得意な、ギルドのブレーン的存在。ファラに無理やり付き合わされてバンエルティア号に乗っている。しかし本人としては、大学の修士論文の研究調査も兼ねて船に乗っているつもりでいる |
◆マオ<CV:渡辺明乃>
(『テイルズ オブ リバース』より)
ユージーンを父親同然に慕っている、記憶喪失の少年。冗談好きで明るく活発な性格。即興の歌を歌うのが好き |
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◆ルビア・ナトウィック<CV:門脇舞以>
(『テイルズ オブ ザ テンペスト』より)
神学校に入学するために旅行中だったが、お金が足りず、バンエルティア号に乗せてもらいアルバイト中。幼馴染のカイウスと、しょっちゅう口喧嘩をしている |
◆ルカ・ミルダ<CV:木村亜希子>
(『テイルズ オブ イノセンス』より)
突如不思議な力に目覚めた少年。故郷からは異質の存在だと見られ、身を隠すためにバンエルティア号に乗っている。成績優秀な優等生タイプだが、いつもからかわれる内気な性格 |
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プレイヤーの分身であるオリジナルキャラを作成する際には、装備品や習得できる技の異なる「職業(クラス)」を選択することになる。本作では、前作にあたるPSP『テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー』にも登場した「剣士」や「魔術師」などの基本職以外にも、条件を満たすと転職できる上位の「職業」が登場する。
今回は、上位の「職業」の1つである「大剣士」のスクリーンショットが公開された。「大剣士」は、両手持ちの大剣を装備することができ、通常の剣士よりも高いダメージを与えられる派生職業。楯を装備することはできないが、その分絶大な攻撃力を誇る。
| カットインは描き下ろし! 演出もよりド派手な「秘奥義」 |
キャラクタが特定の条件下で戦闘中に使用することができる、絶大な攻撃力を持つ「秘奥義」。本作ではエフェクトやカメラ演出がより改善され、「秘奥義」の演出がさらに派手なものになった。また、キャラクタイラストが挿入される「カットイン」のイラストは、プロダクションI.Gによる描き下ろしとなっている。
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| クレス「カットイン」 |
スタン「カットイン」 |
ルーティ「カットイン」 |
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| リオン「カットイン」 |
ウッドロウ「カットイン」 |
リッド「カットイン」 |
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| ハロルド「カットイン」 |
ゼロス「カットイン」 |
プレセア「カットイン」 |
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| アニス「カットイン」 |
ルカ「カットイン」 |
ユーリ「カットイン」 |
| 3種類の術技パターンを使い分けられる「スロットシステム」 |
本作では、方向キーそれぞれに割り当てられる術技を3パターンまで登録することができ、戦闘中に「Lボタン」で切り替えて使用可能な「スロットシステム」が新たに登場。このシステムにより、最大で12個の術技をスピーディーに使用することが可能となる。
また、「オーバーリミッツ」中に発動できる連携システムとして、新たに「インフィニティジャム」が登場。「オーバーリミッツ」のゲージが無くなるまでに「Rボタン」で操作キャラを切り替えながら、出来る限りの攻撃を繰り出すことが可能だ。攻撃中には敵の動きが止まり、無防備となる。さらに「魔神剣」と「魔神剣・双牙」のような同系統技の制限が廃止されたため、よりコンボの自由度が広がることとなった。
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| 「インフィニティジャム」 スクリーンショット |
| Gショップでさらに細かい指示を増やせる「作戦行動システム」 |
DS『テイルズ オブ イノセンス』にも採用された「作戦行動システム」が本作でも登場する。「自由戦闘」や「近接戦闘」のような7種類の基本行動と、「攻撃に専念しろ」などの全40種類の優先行動を設定し、オート戦闘キャラクタの行動をカスタマイズすることが可能だ。作戦行動はIからVまでの優先順位を付けられ、自分だけのオリジナルな作戦を細かく設定できる。
なお、最初に所持している作戦内容以外にも、「グレードショップ」を利用して新たな作戦を購入することで、より戦略の幅を広げられるのだ。
| 強力ボスや、歴代キャラとドリームマッチ!「闘技場」 |
戦闘に特化した新モード「闘技場」も本作には用意されている。その内容は、強力なボス1体と対決するものや、複数体のボスが登場するもの、歴代の『テイルズ オブ』キャラクタと対決するバトルなど様々。
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| 「闘技場」 スクリーンショット |
バトルに勝利すると戦闘リザルトの報酬を得られ、中には達成することで報酬を入手できる「ミッション戦闘」も用意されており、かなりやり込みがいのあるモードになるだろう。