新作紹介
 
『TOW』プレイヤーの分身と
人気キャラが世界を救う
2006.09.01
『テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー』メインページ
関連URL:『テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー』公式サイト
 

 シリーズ第1弾のタイトル『テイルズ オブ ファンタジア』を皮切りに、魅力溢れるキャラクタやアクション性を持ち合わせた独特の戦闘システムで、RPG屈指の人気シリーズ作となった『テイルズ オブ』シリーズ。これまでハードの垣根を越えて様々なタイトルを輩出していたが、プレイステーション・ポータブルに向けて『テイルズ オブ ザ ワールド レディアントマイソロジー(以下『TWO』)』がいよいよ今冬に発売される!
  『TOW』の舞台となるのは、力を失いつつある世界樹が生み出した「テレジア」。その「テレジア」にプレイヤーの分身となるキャラクタを作り出し、ヒロイン・カノンノとともに冒険の旅へと旅立つ。
  さらに『TOW』には過去のシリーズに登場したキャラクタも多数登場して物語を盛り上げてくれる! では、気になるストーリーや主人公の作成要素、戦闘システム、登場キャラクタなどを順に紹介していこう。

~Story~

世界樹の恩恵によって、人々が暮らす世界「テレジア」。
ある時、異世界から進入した魔物「蝕むモノ」によって、
大地のほとんどが食い尽くされてしまう。

人々は住むところを追われ、
大地を奪われる恐怖におびえていた。
テレジアの大地を生み育む世界樹は、
「蝕むモノ」の侵攻から人々を、そして大地を
守っていたが、日に日にその力も弱まっていった。

世界樹は、残された力で最後の希望を生み出した。
主人公である。
世界樹の最後の希望として、
主人公はテレジアの大地に降り立った。


■分身となるキャラクタ作成はプレイヤーの思いのまま!

  主人公が用意されているこれまでの『テイルズ オブ』シリーズ作品と異なり、『TOW』では主人公となるキャラクタを作成してゲームを進めていくことになる。キャラクタの役割が左右されるクラスの選択だけでなく、性別や容姿、さらには“声”までも自由に選ぶことができるのだ。これだけカスタマイズできるのであれば、自分だけのオリジナルキャラクタを作り出すことをできるだろう。こうして作り出された主人公は、世界樹の生み出した「世界樹の守り手」として「テレジア」を救う冒険を繰り広げることになる。

  また、一緒に行動をするパーティメンバー(最大4人のパーティ)は、街でスカウトする。主人公だけでなくパーティ全体にもプレイヤーの好みが最大限に反映されることになるのだ。ちなみに主人公のクラスによってパーティ構成が大きく変わってくるだけでなく、ゲーム中で受けることができるクエストも変化してくるのだ。
  今回は主人公が選ぶことができる4つの初期クラス「戦士」・「盗賊」・「僧侶」・「魔術師」の特徴をお届けしよう。クエストの活躍しだいでパーティに誘えるキャラクタが変わってくるのでクラス選びは重要だぞ!!

戦士
盗賊
僧侶
魔術士

装備によって見た目も変化!

 『TOW』のカスタマイズは中途半端では終わらない。なんと、マイキャラクタが装備する武器や防具によって外見が変化するのだ。カッコイイ装備やインパクトのある装備などバリーエーションは豊富に用意されているので、性能以上に見た目を重視することになるかも!?

■『TOW』では『アビス』の「FR-LMBS」を採用!

  『テイルズ オブ』シリーズの戦闘システムと言えば、「LMBS(リニア・モーション・バトル・システム)」。ボタン操作によって攻撃・魔法・防御を使い分け、タイミングをよくボタンを押していけば、攻撃がコンボとして繋がっていく。RPGでありながらアクション要素も楽しめたのが、この「LMBS」だ。 
  『テイルズ オブ』シリーズでは、作品を重ねるごとに「LMBS」を改良・進化してきた。『TOW』では『テイルズ オブ ジ アビス』の「FR(フレックスレンジ)- LMBS』を採用している。

  「FR-LMBS」は3D空間表現を最大限に生かし、戦闘フィールドを自由に動き回れる「フリーラン」が可能。これまでなかった戦闘フィールドの奥行きを表現している。
これにより、戦闘における戦略性が増し、遊び応えのあるシステムとなっているのだ。もちろん、シリーズお馴染みとなっている操作キャラクタの変更も引き継がれており、戦闘中、主人公だけでなくパーティに誘ったキャラクタや、『テイルズ』シリーズ登場キャラクタも操作できるのだ。

■オリジナルだけでなく過去シリーズキャラクタも活躍!!

チェスター・バークライト
ロイド・アーヴィング
リフィル・セイジ

■スクリーンショット集■
(C)いのまたむつみ (C)藤島康介 (C)2006 NBGI
※画面は開発中のものです