間もなく2009年9月17日(木)の発売日をむかえる、バンダイナムコゲームスのプレイステーション3向けソフト『テイルズ オブ ヴェスペリア』。
本作は、2008年8月に発売されたXbox 360向けソフト『テイルズ オブ ヴェスペリア』のPS3向けの移植版にあたる作品。
PS3版『テイルズ オブ ヴェスペリア』では新要素として、新キャラクタ「パティ」が登場。さらに、Xbox 360版にも登場した「フレン」については、活躍の場が増し、パーティメンバーに加入する時間が長くなるといった追加要素が盛り込まれている。
第5報となる今回は、新たに判明した着替えつき“称号”や、2人で協力して放つ「合体秘奥義」などを紹介。さらに、「闘技場」や「アタッチメント」に追加された要素についてもお届けしよう。
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| 着替えつき“称号”で、歴代のキャラクタにコスプレ!? |
『テイルズ オブ』シリーズではお馴染みの、特定条件を満たすことで手に入る“称号”。その中には、装備することでキャラクタの見た目が変化する“称号”ものも存在する。ここでは、PS3版で追加された着替えつき“称号”を紹介していこう。
なお、今回紹介する“称号”で着替えられる衣装は、『テイルズ オブ』シリーズに登場してきた歴代キャラクタ風の衣装に着替えることができるものとなっている。
●新たに判明した「称号」一覧
・ユーリ「帰ってきた剣士」
・エステル「復讐の聖騎士」
・ラピード「半獣少年の衣まとう犬」
・カロル「赤い二刀流」
・リタ「記憶喪失のムードメーカー」
・レイヴン「凄腕のヒットマン」
・フレン「優しき剣術の継承者」
・ジュディス「さすらいの守銭奴」
・パティ「如才なき守護役」 |
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| エステルは“称号”「復讐の聖騎士」、リタは“称号”「記憶喪失のムードメーカー」を装備。ユーリとカロルが身に付けている衣装もどこかで見たような…? |
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| ラピードが“称号”「半獣少年の衣まとう犬」を付けると『テイルズ オブ ザ テンペスト』の主人公・カイウス風の衣装を装備 |
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| 『テイルズ オブ デスティニー2』の登場キャラクタであるジューダス風のコスチュームを、ユーリが着る“称号”「帰ってきた剣士」 |
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| パティは『テイルズ オブ ジ アビス』のキャラクタであるアニス風の衣装を着用 |
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| フレンには『テイルズ オブ ファンタジア』の主人公・クレス風な見た目になる“称号”も用意されているようだ |
また、PS3版からの登場となるパティは、『テイルズ オブ ジ アビス』のアニス風のコスチュームを着用するが、詳細は不明。どのような条件で“称号”を入手できるのか気になるところだ。
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| 歴代キャラクタ風ののコスチュームを着用する“称号”を付けていると、敵との戦闘もそのままの格好で挑むことになる |
| 2人で発動! ユーリ&フレンの「合体秘奥義」が登場 |
戦闘中にある一定の条件を満たしていると発動する強力な「秘奥義」。本作では、ユーリとフレンがパーティーに居る状態で複数ある条件をクリアすると、2人で協力して放つ合体秘奥義「武神双天波」が使用できる。
ここでは、「武神双天波」を発動するために必要な条件の一部を紹介しよう。
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| ユーリとフレンが協力して繰り出す合体秘奥義「武神双天波」の発動条件の詳細は不明。発動するためには、複数の条件をクリアすることが必要になるようだ |
●合体秘奥義「武神双天波」発動条件のヒント
・同一パーティー内にユーリとフレンがいる
・ユーリ&フレンが2人とも「オーバーリミッツ(OVL)」のレベルが高め
・「守護法陣」を多く使用している
・「蒼破刃」or「魔神剣」を多く使用している
・あるサブイベントをこなす |
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| 合体秘奥義「武神双天波」の発動シーン。ユーリとフレンが敵を挟みこみ、光と共に強力な一撃を放つ |
| アタッチメント、闘技場団体戦… PS3版では様々な要素を追加! |
Xbox 360版からの移植作品となる本作では、これまで紹介してきた新キャラクタ「パティ」や、新ロケーション「エステルの私室」といった様々な要素の追加が行われている。ここでは、今回新たに明かされた追加要素をまとめて紹介していこう。
●「アタッチメント」の追加
「アタッチメント」とは、キャラクタが身に着ける帽子やメガネといったアイテムのこと。Xbox 360版では、各キャラ固有の「アタッチメント」を他のキャラクタに付けることが出来なかったが、PS3版では一部の「アタッチメント」をのぞけば、固有キャラクタ以外でもつけることが可能となっている。
また、Xbox 360版ではアタッチメントは各キャラクタに1つしか付けれなかったが、PS3版からセットで装備できるようになっている。
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| ラピードの「アタッチメント」には、登場キャラクタの形を模した人形ものもある。その人形は、まるで馬のようにラピード背中に騎乗する |
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| 追加される「アタッチメント」は、可愛らしいものから、ユニークなものまで様々 |
●「闘技場団体戦」の追加
PS3版の闘技場では、操作キャラクタを1人選択して敵と戦う「単独戦」だけでなく、「団体戦」も楽しめるようになっている。通常の闘技場は「単独戦」のみとなるが、同じく闘技場で選択できる「30人斬りモード」をクリアして、なおかつ物語が第三部に入ると、「団体戦」に挑戦できるようになる。
「団体戦」にはランクが数段階設けられており、最初は最も簡単な「手解き」のみとなる。敵として登場するチームは、「スーパースター」系モンスターで構成されたチーム、「ジェントルマン」系で構成されたチーム、さらにメインシナリオで登場した「闘技場トリオ」チームとなっている。
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| 条件を満たすと、闘技場の左にいる受付嬢から「団体戦」が受けられるように |
「手解き」をクリアしていくなど、条件を揃えると、新たなモードで、騎士団「ルブラン小隊」チーム、「魔狩りの剣」チームと戦うことが可能だ。
さらに進めると、『テイルズ オブ エターニア』の「シゼル」や、『テイルズ オブ デスティニー2』の「バルバトス」といった歴代ボスで構成された「ドリームチーム」が出現するほかにも、驚くようなチームが待ち構えている。
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| 「団体戦」を進めていくことで、シリーズ歴代の「バルバトス」や「ダオス」といったボスキャラクタたちがチームを組んで登場 |
●「ドン戦、クリント戦」の追加
Xbox 360版では戦うことのできなかった、五大ギルドの連盟であるギルドユニオンの元締め「ドン」と、大剣を帯びた凄腕の剣士「クリント」。PS3版では「ドン」とメインシナリオ中で戦うことが可能となり、一方の「クリント」はサブイベントで戦えるようになった。
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| PS3版ではメインシナリオで「ドン」と戦えるように。どうやらユーリひとりで「ドン」に挑むことになるようだ |
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| Xbox 360版では、戦えなかった「クリント」ともサブイベントの途中で戦えるようになっている |
| 『テイルズ オブ ヴェスペリア』 |
| ハード: |
プレイステーション3 |
| メーカー: |
バンダイナムコゲームス |
| ジャンル: |
「正義」を貫き通すRPG |
| 発売日: |
2009年9月17日(木)予定 |
| 価格: |
7,800円(税込) |
| プレイ人数: |
1人(戦闘時のみ:最大4人) |
| CERO審査: |
「B」(12歳以上対象) |