2009年6月に発売されたPS3向けソフト『ロロナのアトリエ ~アーランドの錬金術士~』の続編にあたる作品として、ガストから2010年6月24日(木)にリリースされるPS3向けソフト『トトリのアトリエ ~アーランドの錬金術士2~』(以下、『トトリのアトリエ』)。
『トトリのアトリエ』は、シリーズを通して支持されてきた要素をさらに追及し、ゲームとしての面白さを高めることで、本来の意味で“これまでのアトリエ”に成り代わる、新しい『アトリエ』ブランドの確率を目指して制作される“新約錬金術RPG”。
本作では、前作のキャラクタデザインを担当したイラストレーター・岸田メル氏を引き続き起用。このほかシステム面でも、本作の特徴である世界の広がりを楽しめる冒険者免許といったシステムの追加や、前作で不評だった部分の改善まで行なわれている。
今回は、新たに判明した登場キャラクタに加え、仲間との助け合いが重要な戦闘システムについて紹介していこう。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。 |
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| ツェツィの親友、異能の天才科学者。新キャラは個性的 |
トトリの家族である姉の「ツェツィーリア」や、父の「グイード」、前作のキャラクタ「ステルケンブルク」など、シリーズ作品ならではのキャラクタたちも登場する本作。今回は新たに、ツェツィの親友「メルヴィア・ジーベル」と、異能の天才科学者「マーク」が公開されている。
| 【登場キャラクタ】 |
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◆メルヴィア・ジーベル(メルヴィア)
CV:新谷 良子
年齢:18歳
性別:女性
身長:168cm
血液型:O型
~生まれついての怪力が武器の先輩冒険者~
トトリの村の先輩冒険者でツェツィの親友。ツェツィに一方的に絡んでいるようにも見える。明るく大雑把、あっけらかんとした開放的な性格。堅苦しいのが苦手で、真面目なところに出てきては茶々をいれたり、トトリや周りの人間にちょっかいを出したりする。
また、生まれつきの怪力の持ち主で、冒険者としての腕も本気を出せばかなりのもの。でも面倒くさいので、滅多に本気にはならない。 |
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| ▲スレンダーなボディーラインがなんとも美しい「メルヴィア」の武器は、大斧…!? |
◆マーク・マクブライン(マーク)
CV:千葉 進歩
年齢:22歳
性別:男性
身長:172cm
血液型:AB型
~異能の天才科学者プロフェッサー・マクブライン~
機械好きのオタクっぽい青年。遺跡から機械を勝手に発掘しては、自分流に面白おかしく改造して楽しんでいる。性格は意外と明るくて社交的。自分の趣味の話をしだすと止まらなくなる。子どもたちからは人気がある。
機械に関しては結構真面目に考えていて、いつか誰もが自然に機械を使えるようになればと思っている。 |
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| ▲知的な青年「マーク」。内気そうな外見とは裏腹に、実は明るくて社交的 |
| 助け合い&キャラの速度がカギとなるターン制バトル! |
本作の戦闘システムには、オーソドックスなエンカウント式バトルを採用し、ダンジョンでモンスターシンボルに接触したり、ワールドマップでエンカウント判定があった場合に戦闘モードへ移行。そして基本的な戦いは、トトリを含む最大3人のメンバーと敵が入り乱れ、速度の高い順番から攻撃が行えるターン制バトルで展開していく。
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| ▲フィールドでモンスターシンボルと接触する際、トトリの杖で殴ることができれば先制攻撃のチャンス |
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| ▲パーティメンバーは、トトリを除いて最大2人まで雇用が可能。また、解雇や再雇用も自由に行なえる。ちなみに、戦闘においての行動順は、バトル画面の左下で確認できる |
さらに戦闘中、気を付けなくてはならないのは、戦いの最中でアイテムを使用できるのが“錬金術士”のみということ。その他、各キャラクタは「LP」と呼ばれるパラメータを持っており、戦闘でなんらかの行動をすると減少。
MAX値より25%以下になってしまうと攻撃力や防御力、速度のダウンといったペナルティが課せられていく。続けて冒険を行なうためには、アイテムを使用するか、一旦街に戻って回復する必要がある。
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| ▲一般的なRPGゲームでは、戦闘中にどのキャラクタでも自由にアイテムを使えるが、本作でアイテムを使えるのは“錬金術士”のみ |
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| ▲冒険中に気を配らなくてはいけないのが「LP」の残量。「LP」がMAX値の25%以下になってしまうと、キャラクタたちのステータスが減少してしまうので、こまめな回復または一旦街に戻って休息をとろう |
上記のほかにも、本作の戦闘では、仲間たちと協力していく様子をシステムで表現した「アシストシステム」や、派手な演出によってキャラクタ固有の攻撃を繰り出す「必殺技」なども用意されている。
トトリが敵から攻撃を受けたり、アイテムで攻撃したりする時には、味方の防御・攻撃によるアシストを受けることができる。アシスト防御の場合、トトリの身代わりに味方キャラクタがダメージを負ってくれる。ちなみに、その際に受けたダメージは半減する。一方のアシスト攻撃の場合、トトリの攻撃に加えて、さらに味方キャラクタが攻撃を与えてくれる。
なお、これらアシストを行なうためには、「アシストゲージ」をためる必要がある。「アシストゲージ」は、トトリが攻撃したり、敵にダメージを与えたりすると徐々に増加し、最大3回分までのゲージをためることが可能だ。
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| ▲戦闘画面のキャラクタステータスの上にセリフが表示されたら、アシストしてもらいたいキャラクタに対応したボタンを押すことでサポート開始 |
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| ▲トトリがアイテムで攻撃する際にはアシスト攻撃、敵から攻撃を受けそうになった場合はアシスト防御を行なうことができる |
敵にダメージを与えたり、トトリのサポートで攻撃を行なったりすると、「必殺技ゲージ」がたまっていく。ゲージが満タンになると、必殺技を放つことができる。
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| ▲キャラクタステータスの下にある白いゲージが「必殺技ゲージ」 |
| ★ステルクの必殺技「リヒトシュナイゼン」 |
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| ★ジーノの必殺技「オレ式アインツェル」 |
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| ★メルヴィアの必殺技「ガチンコメイデン」 |
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| ▲戦線に加わるキャラクタには、それぞれ必殺技が存在するようだ |
| 『トトリのアトリエ ~アーランドの錬金術士2~』 |
| ハード: |
プレイステーション3 |
| ジャンル: |
新約錬金術RPG |
| メーカー: |
ガスト |
| 発売日: |
2010年6月24日(木)予定 |
| 価格: |
<通常版>7,140円(税込)
<限定版>10,290円(税込) |
| プレイ人数: |
1人 |
| CERO審査: |
審査予定 |