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ロイドたちの活躍後の世界を描く『TOS ラタトスクの騎士』  
2007.12.28

エミル・キャスタニエ
年齢:16歳
身長:169cm
体重:60kg
CV :下野 紘

新生パルマコスタで起こった血の粛清で、両親を失った少年。
素直な性格で何でも信じてしまう純粋さを持っている。基本的には臆病者で、自分の意志で何かを決定することが苦手。受動的で防衛心が強い。

ある日、遠くで聞こえる謎の「魔物の声」に呼ばれている様な気がして、1人で街の外へ出たエミルは、不思議な少女マルタと出会う。
マルタはエミルのことをなぜか知っているようだったが、エミル自身はマルタのことは少しも記憶になかった。

内向的で臆病なエミルだったが、マルタが何者かに襲われているのを見て、何とか助けたいと願う。
そして、エミルを呼んでいた声の主、「テネブラエ」の導きによって、「ラタトスクの騎士」として契約を結ぶことになる。

「ラタトスクの騎士」となったエミルは、契約により「ラタトスク」の力が憑依するため、戦いの時だけ、臆病な性格から一変、残酷で苛烈な強さを持つ戦士として活躍する。

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