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空中攻撃連発!PS2版『テイルズ オブ デスティニー』
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2006.09.07 |
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バンダイナムコゲームスは、プレイステーション2で11月22日(水)に発売するRPG『テイルズ オブ デスティニー』の戦闘システムの概要を公開した。
本作は、1997年12月にプレイステーション用として発売された同名タイトルのリメイク版。主人公の青年・スタンが人格を宿す剣「ディムロス」との運命的な出会いにより、冒険を繰り広げることになる。
PS2版『テイルズ オブ デスティニー』では、メインシナリオにはほどんど手を加えず、サブイベントや登場人物の内面に深く関わるセリフなどを新たに追加し、完全フルボイスで物語が綴られている。キャラクタボイスには、主人公のスタン・エルロンに関 智一、レンズハンターの少女のルーティ・カトレットに今井由香、天才剣士のリオン・マグナスを緑川 光、女性司祭のフィリア・フィリスを井上喜久子、が起用されており、実力派声優陣によるキャラクタ同士の会話も本作の魅力といえるだろう。
またPS版では画面の下部分でキャラ同士の会話が行われる「アクティブパーティウィンドウ(以下APW)」が、本作では「新たなチャットシステム」にリニューアルされ、キャラクタの魅力がこれまで以上に表現されている。このほかにも、PS版では2Dで描かれたマップは全て書きなおし、柔らかな描写で生まれ変わる。さらにダンジョン内は3Dで表現され、さまざまな仕掛けが用意されている。
本作の戦闘パートには新戦闘システムとして「AR-LMBS(エアーリアル リニアモーションバトルシステム)」が採用された。このシステムは、PS版の「エンハンスト・リニアモーションバトルシステム(E-LMBS)」を踏襲しているが、戦闘のフィールドが横にも高さも広がっており、攻撃を行うキャラクタが空中に飛び出して技を繰り出せるのだ。地を這うように発動する「魔神剣」も空中で発動が可能となった。また「AR-LMBS」を採用することで敵を空中に浮かせてから、攻撃を加えるといったコンボを繋げ易くなった点も大きな進化だ。
PS2版の『テイルズ オブ デスティニー』は、戦闘システムをはじめ、ビジュアルやボイスなど多くの点で魅力を増して登場する。
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スクリーンショット集
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(C)いのまたむつみ (C)1997 2006 NBGI
※画面は開発中のものです |