藤島康介氏がキャラクタを描く、ナムコのRPG『テイルズ オブ ジ アビス』(以下『アビス』)。SFC時代から続くシリーズの最新作。そして、シリーズ生誕10周年を記念するタイトルでもある。
本作の舞台は、キムラスカ・ランバルディア王国とマルクト帝国の2大国によって危うい平和が続く世界。プレイヤーはキムラスカ王国の公爵家の一人息子ルーク・フォン・ファブレとなって冒険に出る。途中、予言(スコア)を司るローレライ教団に属する少女ティアをはじめとする数々の仲間と出会い、世界を揺るがす大事件に深く関わっていく。
今回明らかになったのは、キャラクタメイクに関するゲームシステム。『アビス』は、戦闘によって得た経験値を元にスキルを覚えたり、冒険中に手に入る特殊な装備品によって得られる成長ボーナス等を使い、オリジナリティ溢れるキャラメイクが楽しめる。『テイルズ
オブ シンフォニア』(以下『シンフォニア』)のシステム進化に加え、新しいシステムも実装されるようだ。
また、仲間になる新キャラクタ2人に加え、『アビス』のストーリーに大きくかかわるキーキャラクタの情報も公開された。
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