タイトーが2009年1月22日(木)に発売を予定している、ニンテンドーDS向けソフト『鉄道ゼミナール ―大手私鉄編―』。
本作は、3月に発売された『鉄道ゼミナール ―JR編―』の続編作品。「西武鉄道」や「京浜急行電鉄」など、全国の大手私鉄会社に関する3,000問以上のクイズ問題を収録。さらに、各種データを参照できるデータベースも充実している。
今回は、本作に収録されているゲームモードの内容や、各モードで入手できる3Dモデル「ミニトレ」について紹介していこう。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
| 「鉄道検定」は、大手私鉄会社に関するクイズ問題に挑戦できる、本作のメインとなるゲームモード。「各社検定」「総合検定」「サバイバル検定」という3種類のクイズが用意されている。 |
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ミュージシャン・向谷実さんと、アーティスト「SUPER BELL“Z」によるオリジナル曲をバックに、各私鉄の代表路線を始発駅から終着駅までクイズに答えつつ進んでいく検定モード。出題されるクイズは、各路線を運営する鉄道会社に関するものとなっている。クイズには制限時間が設けられており、問題に正解するとタイムがプラスされ、間違えるとマイナスになってしまう。
私鉄会社16社に関する総合的な問題に答えていくモード。難易度は「初級」「中級」「上級」の3段階が用意されており、1問ごとの制限時間は30秒。クイズの結果によってプレイヤーの私鉄知識を判断することができる。
収録問題が次々と出題されるモード。問題数の違いによって「100問コース」「1,000問コース」「3,000問コース」の3種類が用意されている。回答を間違えるとライフが減り、0になるとゲームオーバー。10問連続正解するごとにライフが回復していく。
プレイヤーのレベルに応じて「鉄道検定」の問題がランダムで10問出題される。制限時間は無いので気軽に問題を楽しむことが可能。検定終了後は、「普通列車級」「急行列車級」といった7段階のランキングが表示される。
| 読めば誰でも鉄道博士!データベース&「車両ガイド」 |
本作にはクイズ以外にも、鉄道の車両や路線、鉄道会社にまつわる様々な知識を参照できるデータベースや、各鉄道会社ごとの好きな車両について徹底的に学べる「車両ガイド」が用意されている。
各社ごとに車両の写真や解説文を閲覧可能。ゲーム内に収録されている全車両を見ることができる。
情報を参照したい車両を、系式や車体の色、列車や路線の名前などから簡単に探し出すことができる。系式番号や列車名の一部をタッチペンで直接書いて検索する「手書き入力」も用意されている。
各鉄道会社のコーポレイトロゴとともに、歴史や年間輸送人員、車両保有数、駅数などの解説を参照できる。
難しい鉄道に関する専門用語を調べることが可能。写真とともに解説文が表示され、解説文内の青い文字から別の用語にジャンプして参照することもできる便利な機能もある。
16の鉄道会社の車両に関する情報を参照可能で、解説文中の専門用語から「鉄道用語辞典」にジャンプできる。また、説明文を読んだ後は「おさらい問題」が出題され、きちんと理解できているかどうかのテストを行える。
| 本格ジオラマを作成可能! 検定のご褒美「ミニトレ」 |
「鉄道検定」や、「車両ガイド」で出題される「おさらい問題」をクリアしたり、「データベース」の閲覧率が上がると、「ミニトレ」を入手することができる。
「ミニトレ」とは各鉄道会社を代表する車両の3Dモデル。自分で制作したジオラマ上で走らせることも可能だ。各モードでは「ミニトレ」以外にも、ジオラマを制作するためのビルなどのパーツも手に入るので、自分だけのオリジナルジオラマの作成を楽しめるだろう。