フロム・ソフトウェアが2009年2月12日(木)に発売を予定しているプレイステーション・ポータブル向けソフト『天誅4』。本作は、2008年10月にWiiで発売された同名タイトルの移植作品である。
本作では、「力丸」や「彩音」といった忍者を操作し、人目を盗みながら屋敷などに忍び込んで、対象者を暗殺する任務を遂行していく「忍術アクション」を楽しめる。
第2報となる今回は、忍者ならではの素早い移動術「疾風(はやて)」や、様々な情報を読み取る「心眼」といったアクションを紹介。さらに、物語の渦中にある「郷田国」に関係の強い人物たちについても、合わせて紹介していこう。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
◆菊姫 (声:小笠原亜里沙)
郷田国」を治める郷田松之信の一人娘。子煩悩に育てられたため、わがままで世間知らずなところがあったが、最近は姫という立場をわきまえ、責任感ある大人になりつつある。五歳の時に内乱で母を失い、似たような境遇である彩女のことを実姉のように慕っている
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◆郷田松之信(声:てらそままさき)
「郷田国」を治める当主。領土拡張の野心がなく、民と領内の安寧を第一に考え、民からの人望も厚かった。昨今では、国を平和に維持するための策として、領土を広めなくてはならないと考えるようになり、娘をなかばないがしろにしつつ、国事にいそしむ。東忍流の主君でもあり、東の忍びに支えられ国を守る |
◆関谷直忠 (声:納谷六朗)
古くから郷田家に仕え、家老として松之信を支える。真面目で気が利くが、少しそそっかしいお茶目な老人。来年には還暦を迎える |
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◆橘百兵衛 (声:加瀬康之)
郷田家の家臣である橘十兵衛の息子。若くして剣術指南役を務める。代々郷田家を支え、家臣として松之信を補佐している。隻眼の剣士であり、力丸の良き理解者でもある |
物陰や草むらに身を隠しつつ、素早い動きで敵の目をかわしていく移動術が「疾風(はやて)」である。「疾風」はステージ内にある草むらや物陰など、至る所で使用可能。これを駆使すれば、より素早く任務を遂行できるようになる。
さらに「疾風」と合わせて、強力な奥義「鬼疾風」を使用することも可能だ。「疾風」での移動成功時に表示される「必殺アイコン」を押せば使用でき、豪快な一撃必殺技を繰り出すことができる。
| 目に見えない情報を読み取れる――「心眼(しんがん)」 |
「心眼」は、敵の目線や足跡、またはアクションが可能なオブジェクトなどを見分けることができる特殊能力。敵の目線をハッキリとしたラインで表示させて危険を避けたり、移動の痕跡を探ることで次の行き先へのヒントを得たりすることが可能だ。
| 思いっきり股間キック!ある意味最強(?)の一撃必殺も |
背後から忍び寄り、どんな強敵でも一撃で葬り去れる「一撃必殺」に関して、新たな画像をお届けする。今回紹介する画像では、橋の下にぶら下がって敵を引き込む技や、急所を思いっきり蹴り上げるという、目を背けたくなるような必殺技だ。
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渡し橋に掴まった状態から、敵を引き込み、ひざ蹴りをお見舞い。このようにぶら下がり状態での必殺も可能だ |
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忍び寄り、敵を忍刀で斬り伏せるオーソドックスな必殺技 |
男の急所をガツンと一蹴り。一番喰らいたくない必殺技かも |
| 火消し、水遁、水分補給…3つの用途を持つ忍具「三法竹」 |
敵への攻撃や目くらまし、一撃必殺などを可能にする便利な存在「忍具」についても、新たなものを紹介。今回紹介するのは、水を持ち運ぶ水筒、水をかける水鉄砲、水中呼吸を可能にするシュノーケルと、3種類の使い方ができる便利な忍具「三法竹」。さらに、食べ物や酒などに毒を盛る「毒薬」や、敵の目をくらます「煙玉」といった忍具も合わせて紹介していく。
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| 水を中に入れて持ち運べる忍具。松明に水を吹きかければ、息を吹きかけるだけでは消せない大きな火も消すことができる。また、水中に完全に身を潜めて敵の目を欺く「水遁の術」を使用することも可能。さらに水は飲むこともでき、少しの間身軽になることができる。様々な使用方法がある重要な忍具である |
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| 6種類の猛毒を混ぜた、液状の強力な毒薬。水瓶や酒瓶に混入すれば、飲んだ敵を一瞬で殺すことができる。また、敵の頭上から毒薬垂らして、直接混ぜてしまうことも可能だ。さらに、敵に直接浴びせてダメージを与えたり、錠前を溶かすといった使用法もある |
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| 敵の視界を遮る白煙を噴出する忍具。煙に巻かれた敵は苦しみ、一定時間行動不能になる。敵に見つかった時に使用することで、ピンチを切り抜けることができるため、非常に頼りになる存在だ |