◆ラース・アレクサンダーソン
格闘スタイル:無し
国籍:スウェーデン |
世界を相手に戦争を開始した三島財閥。G社の台頭により世界各地で戦闘が激化する中、三島財閥が誇る特殊部隊・鉄拳衆の大量離反事件が発生する。クーデター首謀者の名は、ラース・アレクサンダーソン。類まれなる身体能力と知性を併せ持ち、若くして鉄拳衆の将校となったラースは、就任後も自ら最前線に赴き戦闘に参加するなど気さくな人柄も相まって、部下からの人望も厚い人物であった。そんな彼が、三島 平八の血を引いている事実を、本人以外誰も知らない。あの平八でさえも……。 |
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◆アリサ・ボスコノビッチ
格闘スタイル:無し
国籍:ロシア |
うっそうと茂る深い森の中、厳重に警備の張り巡らされた研究施設があった。研究所長の名を取り、ボスコノビッチ研究所とも呼ばれるその施設は、三島財閥で使用される兵装の研究開発も一手に引き受ける、重要施設の一つであった。研究所の最深部に位置する最重要保安区画。その一室に、透明なカプセルの中で静かに眠る一人の少女がいた。彼女の名は、アリサ・ボスコノビッチ。果たして彼女は一体何者なのか……。 |
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◆ミゲル・カバジェロ・ロホ
格闘スタイル:無し
国籍:スペイン
年齢:26歳 |
支配されることを嫌い、一匹狼として生きるミゲル。厳格な家庭に生まれながら、喧嘩っ早く破天荒な性格で周囲から疎まれる存在であったミゲルは、両親との間に生じた確執から15歳で家を飛び出し、顔なじみのバーに身を寄せるようになる。
そんなミゲルの身を案じ、両親に内緒で会いに来てくれる心優しい妹の存在は、ミゲルにとって唯一心を許せる特別な存在となっていった。それだけに、妹から「結婚する」と打ち明けられた時など、本気で相手の男を殺してやろうと思った程であった。
結婚式当日、両親がいる手前表立って式に参加するわけにもいかず、ミゲルは教会の外から遠巻きに式の様子を見守っていた。どこまでも青く晴れ渡った空の下、ヴァージンロード歩く二人を祝福するかのように、上空を飛行機の編隊が通過していく……その直後、熱を含んだ猛烈な爆風が吹き荒れた。大きく吹き飛ばされ、全身を貫く激しい痛みに気を失いそうになりながらも、妹の姿を求め必死に教会へと向かうミゲル。しかしそこで見たものは、ドレスを鮮血に染め息絶えている妹の姿であった。炎と煙に包まれた瓦礫の野に、ミゲルの言葉にならない絶叫が虚しく響き渡った。
その後、爆撃が三島財閥によるものあったと知ったミゲルは、激しい憎悪に身を委ね、三島財閥頭首である風間 仁に復讐を誓うのであった。 |
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●風間 仁(かざま じん)
格闘スタイル:空手
国籍:日本 |
三島 仁八を倒し、三島財閥の頭首となった風間 仁。仁は特殊部隊「鉄拳衆」を使った巧みな工作活動によって世界中を混沌の渦に巻き込み、各国の軍事力を無力化した上で、油田基地やスペースコロニー等エネルギー供給源を占拠する。そして世界に対し独立と宣戦布告を宣言するのであった。
以来、破竹の勢いで世界を掌握していく三島財閥であったが、時が経つにつれ、次第に三島財閥に対抗する勢力が顕在化し始める。その急先鋒であるG社を裏から操っているのが三島一八であるとの情報を得た仁は、自分の首に報奨金を掛けるというG社の発表を待っていたかのように、「The King of Iron Fist Tournament 6」の開催を発表するのであった。 |
●三島 平八
格闘スタイル:三島流喧嘩空手
国籍:日本 |
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●三島 一八
格闘スタイル:三島流喧嘩空手
国籍:なし |
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●風間 飛鳥
格闘スタイル:風間流古武術
国籍:日本 |
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●吉光
格闘スタイル:卍忍術進化型
国籍:なし(元日本) |
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| ▲いのまたむつみさんが手掛けた、「ザフィーナ」のエクストラコスチューム |
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| ▲「ザフィーナ」のエクストラコスチュームの3Dモデリング |
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| ▲岸本斉史先生が手掛けた、「ラース」のエクストラコスチューム |
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| ▲「ラース」のエクストラコスチュームの3Dモデリング |
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| 【シナリオキャンペーンモード プロローグ】 |
物語が始まるのは、三島財閥に関係のある極秘の研究所。漆黒の闇の中、その研究所に接近する一機の軍用機があった。機内には張り詰めた雰囲気で作戦の開始を待つ兵士たちが控えている。
軍用機は警戒を潜り抜け、地面を滑るような低空で研究所へ。研究所の正面ゲートを捉えると、兵員輸送車を降下させる。二台の輸送車は、そのまま猛スピードでゲートを強行突破。間髪をいれずに研究所内への突入に成功する。車両から続々と降り立つ兵士たち。その姿こそ鉄拳衆だが、彼らの肩アーマーは一様に赤く塗りつぶされ、そこにあるはずの三島の紋章は、別のものへと書き換えられていた。 |
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| ▲三島財閥の極秘研究所へ、三島財閥直属の兵士であるはずの鉄拳衆が次々と攻め込んでくる。その肩の紋章は、赤く塗り替えられていた… |
即座に研究所の奥から完全武装の鉄拳衆が現れ、侵入者排除のために動き出す。そして繰り広げられる激しい銃撃戦。激戦のさなか、一人の人物が鉄拳衆の前に姿を現す。彼こそがこの物語の主人公にして、鉄拳衆を率いて三島に反旗を翻した張本人、ラース・アレクサンダーソンであった。
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| ▲一部の鉄拳衆を味方につけ、クーデターを決行したラース・アレクサンダーソンが、三島財閥に猛攻をかける |
| 【ゲームの進行方法】 |
| シナリオキャンペーンモードでは、初めにワールドマップで攻略するエリアを選択して、アクションパートに移行する。 |
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| ▲こちらが「シナリオキャンペーンモード」のワールドマップ |
アクションパートでは仮想の空間を舞台に、キャラクタを操作して敵を次々と倒していくことになる。操作方法は、方向キーかスティックでキャラクタを移動、ボタンで攻撃というシンプルなものとなっている。複数の敵が襲い掛かってきた時は、攻撃するターゲットを切り替えることも可能だ。
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| ▲エリア内では様々な敵が襲い掛かってくる。オンラインで他のプレイヤーと協力すれば、その分戦いも有利になる |
また、敵を倒したり、障害物を破壊することで武器アイテムが出現することがある。武器アイテムにはガトリング砲などの銃火器もあれば、鉄パイプなどの打撃武器など、格闘ゲームの範疇を超えたものばかり。
なお、武器アイテム以外にも、体力ゲージを回復させる「タマゴ」「ヒヨコ」「ニワトリ」や、「ファイトマネー」なども出現する。ちなみにニワトリが最も回復量が多く、タマゴが一番回復量が少なくなっているとのこと。
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| ▲ガトリング砲や鉄パイプといった武器を駆使して、戦いを有利に進めよう |
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| ▲時には「ファイトマネー」を入手できることもある |
各エリアの最後にはボスが待ち受けており、これを倒せばエリアクリアとなる。ボスを撃破した際、クリアタイムや倒した敵の数に応じてスコアが加算され、スコアに見合ったファイトマネーを入手することができる。さらに、エリアをクリアすれば新たなエリアが出現することになる。シナリオキャンペーンモードではこのように、アクションパートを次々と繰り返し、新たなエリアを出現させていくことになる。
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| ▲エリアの最後には強力なボスキャラキャラクタが待ち受けている |
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| ▲色々なコスチュームに加えて、リボンやメガネといったアクセサリも用意されている |
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| ▲ガラスのような床に相手を叩きつけると、ガラスが割れて下のフロアに。それまでと違う場所で戦うことが可能だ |
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| ▲リアルタイム・モーションブラー・エフェクトをオフにした状態の、キャラクタの動き |
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| ▲リアルタイム・モーションブラー・エフェクトをオンにした場合、キャラクタの残像が確認できる |
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| ▲PS3版『鉄拳6』パッケージ |
▲Xbox 360版『鉄拳6』パッケージ |
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| ▲PS3版「コレクターズBOX」同梱のワイヤレススティック(上)、Xbox 360版「コレクターズBOX」同梱のワイヤレススティック(下) |
▲「コレクターズBOX」同梱の「アートブック」表紙 |