カプコンは2008年11月20日(木)、Wii向けソフト『タツノコ VS. CAPCOM CROSS GENERATION OF HEROES』(以下、『タツノコ VS. CAPCOM』)に関して、登場キャラクタ4体による対戦を収めた動画を公開した。
『タツノコ VS. CAPCOM』は、現在アーケードで稼動中の同名タイトルのWii移植作品。同社の『VS. シリーズ』の最新作で、アニメ製作スタジオ「タツノコプロ」キャラクタとカプコンのゲームキャラクタたちが戦いを繰り広げる格闘ゲームだ。
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【ストリーミング映像】
WMV形式: 58.5MB 2分14秒 |
今回公開された動画では、カプコンサイドからは「灰燼の蒼鬼」と、「ロール」が、タツノコサイドからは「テッカマン」と「鴉」がそれぞれ登場。両サイド同士の対戦風景が収められている。
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灰燼の蒼鬼(CV:楠田敏之)
蒼い甲冑をまとい、“幻魔”を滅ぼす旅を続ける若武者。倒した幻魔魂を吸収することで、最強の“鬼武者”に変身することが可能。本名は結城秀康(ゆうきひでやす)。“灰燼の蒼鬼”の名は、鬼神の如く荒々しく戦う様から生まれたえ、地球防衛軍の隊員として任務に臨む |
ロール(CV:五十嵐裕美)
ロックマンと同じく、ロボット工学の権威・ライト博士によって生み出された、心優しいお手伝いロボットの少女。家事全般が得意で、ライト研究所の家事は彼女が担当している。博愛主義だが、緊急事態には愛用のホウキを振るって悪者に立ち向かう一面も |
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テッカマン(CV:森功至)
人類の存亡を背負い、“悪党星団ワルダスター”と戦い続ける宇宙の騎士。その正体は、父親をワルダスターに殺された青年、南城二。技術の粋を集めて開発された“テックセットシステム”を使用し、命を削ってテッカマンへと変身する |
鴉(CV:遠藤大智)
"ヒトの住まう世界"と"妖怪の棲む世界"、それぞれの秩序を守るために存在する闇の狩人。鴉とは対の存在である街の意志の代行者"ゆりね"によって使役され、街に仇為す者を狩る |
| 各キャラクタごとの「Wii オリジナルゲーム」を紹介 |
| 「醍醐寺の死闘」 (灰燼の蒼鬼) |
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| 蒼鬼のオリジナルゲームは、様々な軌道を描きながら迫ってくる鬼火を刀で斬り伏せていくというもの。斬るタイミングによって獲得できるポイントも変化する。制限時間は無いが、3回ミスしたら終了となる |
| 「ロールちゃんの大掃除」(ロール) |
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| ロールのオリジナルゲームは、迫り来る障害物やコブンをかわしながら床の汚れを掃除をしていくというもの。進んだ距離と、キレイにした床の数に応じてポイントが加算される。なお、コブンは移動するので、避けるタイミングに注意する必要がある |
| 「ワルダスター円盤大襲来!」(テッカマン) |
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| テッカマンのオリジナルゲームは、テックランサーを勢いよく投げつけて、ワルダスターの円盤を撃墜するというもの。できる限りスピードを上げてテックランサーを遠くまで飛ばせば、より多くを撃墜することが可能。円盤を撃墜した数によって得点が決まる |
| 「斬濡女」(鴉) |
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| 鴉のオリジナルゲームは、空中を進みながら、襲い来る濡女たちを撃破していくというもの。濡女が飛んでくる速度は様々なので、上手く見極める必要がある。濡女を撃退した数やタイミングによってポイントを獲得できる |
なお次回は、カプコンサイドからは「モリガン」と「春麗」を、タツノコサイドからは「ゴールドライタン」をそれぞれ紹介する予定だ。
『タツノコVS. CAPCOM CROSS GENERATION OF HEROES』 |
| ハード: |
Wii |
| メーカー: |
カプコン |
| ジャンル: |
ドリームタッグマッチバトル |
| 発売日: |
2008年12月11日(木)予定 |
| 価格: |
7,340円 |
| プレイ人数: |
1~2人 |
| CERO: |
審査予定 |