カプコンは2008年11月13日(木)、Wii向けソフト『タツノコ VS. CAPCOM CROSS GENERATION OF HEROES』(以下、『タツノコ VS. CAPCOM』)に関して、登場キャラクタ4体による対戦を収めた動画を公開した。
『タツノコ VS. CAPCOM』は、現在アーケードで稼動中の同名タイトルのWii移植作品。同社の『VS. シリーズ』の最新作で、アニメ製作スタジオ「タツノコプロ」キャラクタとカプコンのゲームキャラクタたちが戦いを繰り広げる格闘ゲームだ。
| 動画を見るにはこの画像↓をクリック |
 |
【ストリーミング映像】
WMV形式: 58.4MB 2分30秒 |
今回公開された動画では、カプコンサイドからは「ビューティフルジョー」と、「想鐘サキ」が、タツノコサイドからは「イッパツマン」と「ドロンジョ」がそれぞれ登場。両サイド同士の対戦風景が収められている。
}
想鐘サキ(CV:本名陽子)
「虹色町」に暮らす人々を守るべく、果敢に謎の怪獣に立ち向かう16歳の少女。普段は普通の女子高校生として暮らしている。ひとたび怪獣が町に出現すれば、身の丈ほどもあるロングライフルを携え、地球防衛軍の隊員として任務に臨む |
ビューティフルジョー(CV:川田紳司)
映画の世界「ムービーランド」を救うために(趣味で)変身する無敵のヒーロー。「スロー」、「ズーム」など映画の特性をフルに活かした「VFXパワー」を操り、美麗な技の数々で敵をVIEWTIFULに粉砕する |
|
|
イッパツマン(CV:加藤将之)
「タイムリース社」に勤める少女・ランとハル坊がピンチになると、時代や場所を問わず助けに駆けつける謎のヒーロー。敵の攻撃を正面から跳ね返す「硬質フォームラバースーツ」に身を包み、超能力で軌道を変えられる必殺の投擲武器「レインボール」を操る。 |
ドロンジョ(CV:小原乃梨子)
悪党集団「ドロンボー一味”」のリーダーを務める謎の美女。マスクから垂れるブロンドの長髪と、ボンテージ風のセクシーな衣装がトレードマーク。大金塊のありかが記されたといわれる“ドクロストーン”を手に入れるため、部下のトンズラー、ボヤッキーと共に、日夜悪事に精を出す。 |
| 各キャラクタごとの「Wii オリジナルゲーム」を紹介 |
| 「隕石群を破壊せよ」(想鐘サキ) |
|
|
| 想鐘サキのオリジナルゲームは、落下してくる隕石群を銃で撃ち落し地球を守るというもの。制限時間内に撃ち落した数で得点が決まるので、いかに撃ち漏らさないようにするかがポイントになる。また、隕石の落下速度や大きさは様々なので、すばやくターゲットカーソルを合わせることが高得点に繋がる |
| 「ビューティフルショット」(ビューティフルジョー) |
|
|
| ビューティフルジョーのオリジナルゲームは、すばやい動きのジョーを上手く撮影するというもの。フォーカスチャンスを逃さないようにシャッターを切っていく。身体全体を撮影することに成功すれば高得点となる。なお、ジョーは多彩なフェイントを仕掛けてくるので注意が必要だ |
| 「逆転ストライク王」(イッパツマン) |
|
|
| イッパツマンのオリジナルゲームは、タイミングに合わせてWiiリモコンを振ることにより、ボールを投げる的当てゲーム。投球できる回数には制限があるので、回数内にどのパネルを狙うか戦略を立てて、効率よく高得点パネルを狙っていく必要がある |
| 「ドロンボー危機一髪だコロン」(ドロンジョ) |
|
|
| ドロンジョのオリジナルゲームは、他のプレイヤーから爆弾投下の邪魔を受けつつ、お宝を集めていくというもの。道中にある大きな谷なども避けながら、上手く「ドクロコイン」を集めていく必要がある |
なお次回は、カプコンサイドからは「蒼鬼」と「ロール」が、タツノコサイドからは「鴉」と「テッカマン」をそれぞれ紹介予定だ。

『タツノコVS. CAPCOM CROSS GENERATION OF HEROES』 |
| ハード: |
Wii |
| メーカー: |
カプコン |
| ジャンル: |
ドリームタッグマッチバトル |
| 発売日: |
2008年12月11日(木)予定 |
| 価格: |
7,340円 |
| プレイ人数: |
1~2人 |
| CERO: |
審査予定 |