舞台は帝都「ザーフィアス」の下町。この町でいつもどおり気ままに暮らすユーリだったが、ある日、住民の生活を支える「水道魔導器(アクエブラスティア)」の暴走に出くわした。
魔導器の要である「魔核(コア)」が抜き取られていることに気付いたユーリは、相棒の犬・ラピードとともに修理を請け負った人物を追う。
だが、その途中で騎士団に邪魔され、挙句の果てに城の牢屋に投獄されてしまった。
その後なんとか脱獄に成功したユーリは、城内でエステリーゼという少女に出会う。
ユーリの親友であるフレンに会いたいとというエリーゼ。
しかしフレンは旅に出て不在だったうえ、暗殺者一味が乱入!
ふたりはなんとかこれを退け、城を脱出した。
下町に戻ったユーリは「魔核」泥棒を追って帝都を旅立つ決意をする。一方エステリーゼもまたフレンを追って、帝都に出る。
方角が同じことから、ともに旅立つことにしたふたり。その旅立ちに際し、ユーリはエステリーゼにエステルというあだ名を贈った。
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