現在プレイステーション・ポータブル用に開発が進められているスクウェア・エニックスの新作シミュレーションRPG『タクティクスオウガ 運命の輪』。
オリジナル版『タクティクスオウガ』から15年。
当時のオリジナルスタッフが再集結。そしてゲームシステムにも新たな要素が追加され、生まれ変わっている。
新キャラクタ「騎士ラヴィニス」は前回お知らせしたところだが、登場するすべてのキャラクタは、吉田明彦氏と政尾翼氏のコンビで新たに書き下ろされたもの。お馴染みのキャラクタたちはもとより、個性豊かなキャラクタたち、ユニットたちもデザインが一新されている。
今回は、『タクティクスオウガ 運命の輪』の戦闘システムの基本的な情報に加え、新クラスを紹介する。
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本作の主人公デニムは自分の騎士団を率いることになる。
この騎士団に所属し、デニムとともに戦う仲間たちを「ユニット」と呼ぶ。
本作の魅力は、これらユニットを育成し、強化できることにある。
ユニットは、バトルで敵を倒すことで成長するほか、装備品を購入したり、魔法を覚えるなどして強化することも可能。さらに、ユニット達は「転職証」というアイテムを使うことで、現在就いている武器の種類や魔法などに特化した様々な専門職を自由に変更することができる。これら職業を本作では「クラス」と呼ぶ。
本作のバトルは、敵味方が交代で攻守が変わるターン制ではない。各ユニットが持つ「WT(ウェイトターン)」によって進行。敵味方に限らず「WT」が「0」になったユニットから行動するので、おのずと敵味方入り乱れた戦闘になる。
次の1手、さらにもう先の1手先を読み、戦略を立て戦うのが非常に楽しい。
この「WT」はクラスによって異なる。つまりクラスによって行動順が早いもの、遅いものが存在するのだ。さらに「武器の重量」も「WT」に大きく影響する。せっかく攻撃力の高い武器を装備させても、この「WT」に気をつけないと自軍ユニットの行動順が回ってこず、倒されてしまうということも…。
オリジナルの『タクティクスオウガ』では、人間ユニットのクラスや能力は性別によって異なっていた。だが本作では性別でクラスを限定することなく育成を楽しめるようになった。
例えば、オリジナル版では男性の初期汎用クラスは「ソルジャー」、女性は「アマゾネス」だったが、本作では「ウォリアー」という男女共用のクラスに刷新。また、女性のみだった「アーチャー」は男性のクラスにも追加された。
また今作には新クラスも追加。今回明らかになったのは「ローグ」の1クラスだが、「ローグ」以外にも新たなクラスが用意されているとのこと。
今後明らかになり次第、ジーパラでも紹介していく。新しいクラスの登場でどのような戦略・戦術が生まれのだろうか。

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| 『タクティクスオウガ 運命の輪』 |
| ハード: |
プレイステーション・ポータブル |
| ジャンル: |
シミュレーションRPG |
| メーカー: |
スクウェア・エニックス |
| 発売日: |
未定 |
| 価格: |
未定 |
| CERO: |
審査予定 |
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