月刊少年ガンガンで連載され、累計550万部の大ヒットを記録している大久保篤原作の人気コミック「ソウルイーター」。
2008年4月からはTVアニメもオンエアされているこの作品が、ニンテンドーDSで登場!
『ソウルイーター メデューサの陰謀』は、世界観やキャラクタはアニメやコミックと共通で、主人公のマカやソウルたちが通う「死神武器職人専門学校」こと「死武専」に忍び寄るメデューサの魔の手にまつわるストーリーが中心となるアクションゲームだ。今回はキャラクタやゲームシステムなど、ゲームの概要をお届けしよう。
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物語の舞台となるのは、通称「死武専」と呼ばれる「死神武器職人専門学校」。この学校には銃や鎌などに変身する力を持つ「武器」たちと、その武器と組み敵を倒す「職人」達が所属している。
彼らの目的は99個の「鬼神の卵と化した魂」と1個の「魔女の魂」を集め、死神様の武器「デスサイズ」を作ること。
最強のデスサイズを目指し、魂を集める死武専生“鎌職人”マカ=アルバーンと“魔鎌”ソウル=イーター。
このコンビ以外にも、「死武専」にはひと癖もふた癖もある「職人」と「武器」たちが揃う。はたして最強の「デスサイズ」を作り出すのは一体どのコンビなのか!?
マカ=アルバーン
ソウルとコンビを組む鎌職人で、「デスサイズ」である父と、鎌職人の母の間に生まれる。浮気性な父に反発し、父を超える「デスサイズ」を作り出すために「死武専」に入学した。真面目かつ負けず嫌いな性格で、恐怖と戦う勇気を持った少女。 |
ソウル=イーター
魔鎌に変身する力を持った武器の少年。マカとともに最強の「デスサイズ」を目指す。
性格は皮肉屋でひねくれものだが、マカを気遣う優しい一面も。「クールな男」に強いこだわりを持っている。 |
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ゲームジャンルにもなっている“タッチペン共鳴アクション”が今作のキモ。職人と武器がコンビを組む原作を再現するために、十字キーで職人、タッチペンで武器を操作し、協力して戦うのだ。具体的にはタッチペンを縦に走らせれば、そのポイントにジャンプして縦斬りで斬りかかり、キャラクタの周りに輪を描くと、ペンを走らせた方向に薙ぎ払いが発生する、といった具合。魔鎌となったソウルを自在に操って、「死武専」から出されるさまざまな課題をクリアしよう。
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基本的な動き以外にも、敵をタッチすることで発生する連続攻撃や、斬り上げ攻撃による吹き飛ばし、離れた敵へのダッシュ&マカキックなど、多彩な攻撃パターンが用意されている。
攻撃入力はタッチペンで行なうので初心者でもとっつきやすく、それでいて奥が深い戦闘が楽しめるのだ。
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| その他『ソウルイーター メデューサの陰謀』のスクリーンショット |
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『ソウルイーター メデューサの陰謀』 |
| ハード: |
ニンテンドーDS |
| メーカー: |
バンダイナムコゲームス |
| ジャンル: |
タッチペン共鳴アクション |
| 発売日予定日: |
2008年秋予定 |
| 価格: |
未定 |
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