入力した方向に相手を中心として自由に移動できる、『ソウルキャリバー』シリーズ通して使われている移動システム。
相手の攻撃を弾いたり、捌く。
『ソウルキャリバーIV』では、相手の攻撃を捌いた場合に相手をダウンさせることができる。
相手の攻撃を引きつけ、ギリギリの状況からガードインパクトをすると「ジャストインパクト」となり、こちらの攻撃がカウンターヒット扱いになり、大きなダメージを相手に与える。
また「ジャストインパクト」は、ガード不能技や、投げ技をも弾くことができる。
特定の攻撃を当てると相手に黄色い電流が走り、しばらくの間行動不能となる。
『ソウルキャリバーIV』では、攻撃を当てて相手を壁に叩きつけてもスタン状態に。
「アクティブマッチングバトル」とは、プレイヤー側、敵側それぞれ1人~数人がその場に同時に存在し、交代しながらバトルを行うことを指す。「ストーリー」「タワー・オブ・ロストソウルズ」はこのルールで行われる。
交代ゲージを消費して、バトル時に待機中の味方キャラクタと交代したり、コンボの途中でキャラクタを交代させるなどして、コンボを繋げたりすることが可能。
「ソウルゲージ」は体力ゲージの横に表示されている球体のゲージで、キャラクタの優勢、劣勢を表す。
防具の破壊状態を表したもの。
防具は上から上段、中段、下段の3つがあり、防具が破壊された部位は黒く表示される。
その瞬間相手を完全に無防備な状態にする「ソウルクラッシュ」。
相手のソウルゲージが赤く点滅した状態で、相手のガードの上から強力な技を繰り出すと発生させることができる。また、ソウルクラッシュにより相手の防具を破壊することが可能。
●クリティカルフィニッシュ
相手を一撃のもとにK.O.する、究極の攻撃「クリティカルフィニッシュ」。
前述、「ソウルクラッシュ」からの流れの中で発動できる。
「相手がソウルクラッシュ状態になった瞬間」に、クリティカルフィニッシュのコマンドを入力することで、クリティカルフィニッシュを発動させることができる。
残りの体力ゲージに関係なく一撃で相手をK.O.する。
| ■漫画を楽しく読むだけで『ソウルキャリバーIV』丸分かり!?
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公式サイトでの掲載を予定している漫画「痛快! キャリバ道場」を入手。いち早くジーパラで掲載する。
「痛快! キャリバ道場」は、漫画を読みながら『ソウルキャリバーIV』のゲームシステム、モード等を理解していくというもの。今回手に入れたのは、基本のゲームシステムが紹介される「接触篇」、キャラクタークリエイションがまとめられた「立志篇」となる。
※画面をクリックすると漫画を読むことができます
接触篇 |
立志篇 |
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