プレイステーション2で最大16人でのオンライン対戦やボイスチャットを実装し、TPS(Third Person Shooter=三人称視点のシューティング)ファンから熱烈な支持を集めたミリタリーアクション『SOCOM』シリーズ。
その最新作『SOCOM:CONFRONTATION』がプレイステーション3で登場する。『SOCOM:CONFRONTATION』は、最大の特徴はオンライン対戦に特化した点で、シリーズ最多の32人による対戦を実現。作り込まれた7種類のステージを舞台に、ボイスチャットを使用しながらの爽快感あふれる戦いが楽しめる。
初報となる今回は、ゲームの概要をお届けしよう。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
SOCOM(合衆国統合特殊作戦軍)に属する実在の特殊部隊、SEALsを題材としてきた『SOCOM』シリーズ。『SOCOM:CONFRONTATION』ではそのSEALsに加えて、SAS(英国陸軍特殊部隊)や、KSK(ドイツ陸軍特殊部隊)など、世界各国の特殊部隊に所属して戦闘できるようになった。隊員たちの能力に違いはないものの、部隊ごとに携行できる武器やユニフォームが変化する。
プレイできるモードはオンライン対戦のみ。今回は特殊部隊に対する存在として、傭兵という役割が設定され、特殊部隊役と傭兵役を交互にプレイすることになる。プレイ中は基本的に三人称視点でゲームが進行。
ただし、操作モードは5種類用意され、プレイヤーの好みに応じて選択可能だ。
例えば、すべての動作でデフォルトの三人称視点のまま、プレイすることも可能だが、銃を構えたときには精密射撃視点、ライフルを構えたときにはスコープ視点といったように、装備に合わせて視点が切り替えられるのだ。
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| キャラは自由にカスタマイズ可能、装備選択の幅も広い! |
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特殊部隊も傭兵も、外見や装備をカスタマイズできる。たとえば武器であればハンドガン、アサルトライフル、マシンガン、ロケットランチャー、ライフルなどの銃器から、破砕、閃光、煙幕などの手りゅう弾など。また、ボディアーマーや帽子なども複数のパターンから好きなものを選んで身につけられる。
ただし装備品には重量の概念が取り入れられており、装備を多くし過ぎたり、選んだ武器によっては動きが遅くなってしまう。ルールやマップ、作戦によっては、あえて持っていく武器を減らし、素早い移動を優先することも必要だ。
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『SOCOM:CONFRONTATION』でも対応ヘッドセットを利用することで、シリーズ伝統のボイスチャットが可能。味方プレイヤーと通信して高度な作戦行動も行なえる。
ちなみに、本作はオンラインを介した世界中のライバルとの対戦が可能だ。また、オンライン対戦のマッチング機能を利用して同等レベルのプレイヤーを自動で探し出すこともできる。さらにプレイヤー検索でエリア設定をすることで、自分が住むエリアと同地域のプレイヤーを優先的に選択することもできるぞ。
対戦ルールは制圧、護衛、排除、突入、爆破、脱出、確保の7種類から選択可能。どのルールも連続でゲームを行う場合には特殊部隊役と傭兵役を交代してプレイする方式をとっている。
護衛、突入、脱出は特殊部隊側と傭兵側で目的が異なるが、交互に役割を交代しながらプレイする方式により公平な対戦を行えるようにしている。
| 『SOCOM:CONFRONTATION』で選べる7つのルール |
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| 制圧ミッション |
ミッション終了時により多くの敵を倒したチームの勝利 |
| 護衛ミッション |
特殊部隊側はVIPを安全に護送するのが目的。傭兵側はVIPを暗殺するのが目的 |
| 排除ミッション |
相手チームを全滅させると勝利となる |
| 突入ミッション |
特殊部隊側は傭兵の基地設備の爆破が目的。傭兵側は仕掛けられた爆弾を解除していく |
| 爆破ミッション |
相手チームの基地を爆破すると勝利となる |
| 脱出ミッション |
特殊部隊側は捕らえられた人質の確保と脱出が目的。傭兵側は人質をミッション終了時までに拘束できれば勝利だ |
| 確保ミッション |
すべての拠点を相手チームより先に確保したほうが勝利 |
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オンラインゲームには欠かせない、固定メンバーによるクラン(チーム)の結成機能もサポートされている。クランを結成するとバッジやモットーを決めることができ、クラン同士での対抗戦も可能。個人成績と同じく、クランの対戦成績もオンライン上のランキングに記録されるので、上位を目指して仲間と腕を磨こう。
また、ゲームの発売に合わせて設置される専用サイト「SOCOM.com」も見逃せない存在だ。このサイトでは、ゲームに入ることなく、ゲーム内で開催されるイベントを確認できる「SOCOMカレンダー」のほか、自分やほかのプレイヤーの戦績を詳細に記録した「My SOCOM」ページを閲覧できる。記録されたデータからプレイヤーの戦いかたの傾向もわかるので、大会などの際に相手のデータをチェックして戦略を立てるのにも役立つのだ。
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| 用意される7つのマップには、昼夜のパターンもあり! |
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対戦の舞台となる戦場は、Crossroads(クロスロード)、Urban Wasteland(アーバン・ウェイストランド)をはじめとする7種類。さらに昼夜の切り替えもでき、その違いが雰囲気だけでなく戦略にも影響する。
『SOCOM』シリーズを通じて高い人気を誇るマップを完全リニューアル。戦略性の広さや戦術の奥深さをそのままに、32人対戦に対応した。
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打ち捨てられた都市を舞台にした、シリーズ史上でもっとも広大な新マップ。単純に面積が広いだけでなく、対戦を盛り上げるさまざまなギミックも用意されている。
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| ■『SOCOM:CONFRONTATION』関連リンク |
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『SOCOM:CONFRONTATION』 |
| ハード: |
プレイステーション3 |
| メーカー: |
ソニー・コンピュータエンタテインメント |
| ジャンル: |
オンライン専用多人数対戦アクション |
| 発売日予定日: |
2008年秋 |
| 価格: |
未定 |
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