新作紹介
 
『ACE COMBAT』チームが描く「スカイ・クロラ」 もう一つの物語

2008.06.19

 
 2008年8月2日(土)より公開される劇場用アニメーション映画「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」。
 ベストセラー作家・森 博嗣氏の原作、そして「イノセンス」以来4年振りのアニメーション映画作品となる押井 守氏が監督を務めていることもあり大きな話題となっている。

 そしてこの秋、「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」を題材にした、Wii用ドラマチックフライトシューティングゲーム『スカイ・クロラ イノセン・テイセス』がバンダイナムコゲームスより発売される。
 『スカイ・クロラ イノセン・テイセス』は、人気シリーズ『ACE COMBAT』の制作チームが担当。「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」の原作や映画とも異なる、ゲームオリジナルの物語が展開する。

 第二報となる今回は、『スカイ・クロラ イノセン・テイセス』の世界、キャラクタを中心に紹介する。

※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。

■少女との出会いが、新しい物語を紡ぎだす

いくつかの大戦を経て、完全な平和が実現した世界。
そこでは、人々が平和を実感するために「ショーとしての戦争」が行なわれていた。
主人公の所属する企業、ロストック社のエース部隊に、新人パイロットたちが着任する。
少年・少女にしか見えない彼らを前に、基地の大人達は途惑いを隠せなかった……。
その中でも一際異彩を放つ少女、『織科 真海(オリシナ マウミ)』。
少女の瞳に映し出される空に、エース達の空中戦が展開する。


「綺麗、青と白だけの世界。空って、こんなに素敵なんだ」
織科真海(オリシナ マウミ)
CV:工藤晴香
主人公の所属基地へと着任してくる新人パイロットの少女。
数々の作戦を通じて空戦の楽しさに魅了されてゆき、自分が輝ける場所を空に見出すようになる。
 コードネームは「カイリ」。
「スカイ・クロラ」の世界に生きるパイロットが搭乗し、大空を駆ける戦闘機「散香マーク2」

Wiiならではの独自の操作方法が直感的な快感を生む
 3Dで構成されるフライトシューティングゲームのハードルとなるのは操作方法。
 『スカイ・クロラ イノセン・テイセス』の戦闘パートでは、「ヌンチャク」を利き手に持ち、プロペラ機の操縦桿に見立て、前後左右に傾けて機体を操作。Wiiリモコンは、スロットルに見立て、飛行速度を調整することが出来る。
 また、敵機の後ろに回り込み攻撃を仕掛けるといった操作も簡単にに行えるよう設計されているとのことだ。
 詳細が分かり次第、追って紹介していく。
 

Wii「スカイ・クロラ イノセン・テイセス」試遊会
 アニメーション映画「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」の公開に先立ち、監督・押井守氏を招いて、 
ワーナー・マイカル・シネマズむさし野ミュー」にてトークショウが行われる。
 また、イベント当日「ワーナー・マイカル・シネマズむさし野ミュー」ショッピングモール内イベントスペースにて『スカイ・クロラ イノセン・テイセス』の体験会も行われる。

【押井守監督・西尾鉄也トークショー付特別上映会】
●イベント内容:
押井守監督・西尾鉄也氏のトークショーに加え、アニメーション映画「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」の冒頭20分を特別公開!
申し込みページ
※応募締め切り6月25日(水)
●実施日:2008年7月5日(土)
●開催時間:開場10:30 開始11:00 12:10終了予定
●場所:ワーナー・マイカル・シネマズむさし野ミュー
〒208-0022
東京都武蔵村山市榎1-1-3 イオンモールむさし村山ミュー3F
西武拝島線 「玉川上水駅」より路線バスにて15分
【Wii「スカイ・クロラ イノセン・テイセス」試遊会】
開催時間:11:00〜17:00終了予定
●場所:ショッピングモール内イベントスペース
※イベントの内容は予告なく変更する場合がある
※混雑時は入場が制限される場合がある

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『スカイ・クロラ イノセン・テイセス』
ハード: Wii
メーカー: バンダイナムコゲームス
ジャンル: ドラマチックフライトシューティング
発売日: 2008年秋
価格: 未定

(C)2008 森 博嗣/「スカイ・クロラ」製作委員会  
(C)2008 NBGI                   
(C)GeoEye (C)JAPAN SPACE IMAGING CORPORATION
(C)European Space Imaging
※画面は開発中のものです