新作紹介
 
新たな騎士「月姫」の存在も明らかに『白騎士物語 -光と闇の覚醒-』新フィールド・モンスターを紹介

2009.10.16

関連URL:『白騎士物語 -光と闇の覚醒-』公式サイト
 
 ソニー・コンピュータエンタテインメントがレベルファイブと協力して送るプレイステーション3向け新作タイトル『白騎士物語 -光と闇の覚醒-』。


 本作は、2008年に発売された『白騎士物語 -古の鼓動-』の続編にあたり、古代に封印された「白騎士」の力を持つ青年「レナード」たちの冒険が描かれるRPG作品だ。

 今回はソニー・コンピュータエンタテインメントより、本作のストーリーや新フィールドに関する情報が届けられたので紹介しよう。

※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます

物語の舞台は、『白騎士物語 -古の鼓動-』の一年後
 『白騎士物語 -光と闇の覚醒-』では、前作の最終局面である「ドグマホール」での戦いにおいて、強大な力を手にしたグラーゼルが「新生イシュレニア帝国」を建国した後の世界を舞台に、「白騎士」の力を持つレナードたちの新たな冒険がスタートする。


【『白騎士物語 -光と闇の覚醒-』バックストーリー】
 バランドール王国の城下町にあるワイン商で働く青年・レナード。謎の組織ウィザードのバランドール城襲撃事件をきっかけに、レナードはシンナイトと呼ばれる古代の人型兵器と契約を交わす。
 5体あるとされているシンナイト。そのうちの1体である白騎士に変身する力を得たレナードは、シンナイトを集めているウィザードとの戦いに巻き込まれていく。

 レナードと仲間たちはウィザードとの対峙によって、この世界の秘められた、長きに渡る戦いの歴史を知ることになる。
 彼らの戦いこそ、一万年前に起きた「ドグマ戦記」と呼ばれる魔法国家アスヴァーンとイシュレニア帝国の戦争を継承したものだったのだ。

 いまだ決着していない一万年からの光と闇の対立は、レナードたちの時代とも複雑に絡み合い、この新章で、大陸全土に広がる大規模な戦争へと発展していく。
▲白騎士の力を手にレナードの冒険が再び始まる
▲海と空から進軍する大艦隊とモンスターたち、本作では陸上以外での戦闘も描かれるのだろうか
▲激しい戦闘によって炎上するレナードたちの飛空挺
▲敵の攻撃によって白騎士も苦戦を強いられる

最後の騎士「月姫」がついに登場!
 『白騎士物語 -古の鼓動-』では、世界に5体あるといわれる騎士のうち、レナードの「白騎士」と仲間であるシーザーが変身する「竜騎士」、そして敵として登場する「黒騎士」「太陽王」の4体が登場し、激しい戦いを繰り広げたが、『白騎士物語 -光と闇の覚醒-』では、5体目となる騎士「月姫」が登場する。

◆「月姫」

 現時点では、「月姫」の契約者やその能力は明らかにされていないものの、5体の騎士の中で唯一の女性型であることから、女性キャラクタが契約者であることが伺える。

 また武器には弓を手にしており、遠距離からの攻撃が中心となるようだ。


【月姫変身シーン】

【前作『白騎士物語 -古の鼓動-』に登場した騎士たち】
◆白騎士
 17年前のドグマホールから発見され、バランドール王国の地下宝物庫に保管されていた。物語の主人公・レナードが契約者。
 白い鎧を身にまとい、嵐のような剣技と巨大な盾を操り戦闘を行う。
◆黒騎士
 レナードたちと敵対するウィザードの将軍であるドレギアスが契約した漆黒のシンナイト。
 巨大な翼を使って空を飛び、空中戦も自在にこなす。
◆竜騎士
 長きに渡りドラゴンが守っていたとされている竜の力を宿しているシンナイト。
 レナードの仲間であるシーザーが契約者であり、戦闘時は手にした槍を変幻自在に操り敵を圧倒する。
◆太陽王
 騎士の中でも最強の存在とされており、まばゆいばかりの黄金の鎧が特徴で、戦闘時は炎の刃を繰り出して敵を殲滅する。
 その強さは、いまだ未知数。

さらに広がる新フィールドと、そこに生息するモンスターたち
 本作では、前作の舞台であった「バランドール領」からさらに世界が広がり、古代遺跡を思わせる建造物や四季の移り変わりを感じさせる森、巨大砲台など、様々な新フィールドが登場する。
 またそれらの新フィールドには、まったく新しい姿をしたモンスターや、既存のモンスターの亜種などの多数の魔物たちが生息し、そこに踏み入るレナードたちに襲いかかってくる。

 ここではそんな新フィールドとモンスターたちのアートワーク。さらに物語序盤に登場する新エリア「迷いの森」のゲーム映像を紹介しよう。

【新フィールド】
▲トレントの墓場 ▲夏のシンボル 夜 ▲冬のシンボル
▲島と砲台 ▲島の居住区 ▲夜の森

【新モンスター】
▲スケルトン ▲トレント 変色
▲ワイバーン(白) ▲フレアテイル
▲大精霊(炎) ▲大蜘蛛(風)
▲大砲 ▲二刀流ギガース

【迷いの森】
▲女性の姿を思わせる謎植物。怪しく光るがどのような意味があるのだろうか
▲雪が降り積もり、白く姿を変える森。本作では四季によってフィールドの風景も変わってくるようだ

戦闘は6人パーティーに? 最新ライブパート画像を公開
 前作で好評だった「ライブパート」はもちろん本作にも収録されており、オンラインを通じて全国のプレイヤーとコミュニケーションを取りながら協力してクエストに挑戦することができる。

 こちらでは、本作のライブパートと、新たに追加される新装備の画像を紹介しよう。
 前作からの変更点や追加要素などはいまだ明らかとなっていないが、前作では4人までだったパーティーが6人になっているなどの追加要素が見られる。また一部の画像には特殊な演出と共にアバターが構えるものもあり、アバターにも様々な新要素が追加されているようだ。

【ライブパート】
▲本作では前作を上回る6人での同時プレイが可能になっているもよう
▲パーティーの人数が増えたことで、さらに戦略の幅が広がっている ▲謎の道具を構えるアバター。手にする道具にはレナードが変身する際に現れる紋章が映りこんでいるが……

【『白騎士物語 -光と闇の覚醒-』で追加される新装備】

『白騎士物語』プロデューサー・日野晃博氏からのコメントが到着!
 最後に、『白騎士物語 -光と闇の覚醒-』のプロデューサーを務めるクリエイター・日野晃博氏よりコメントが届けられたので紹介しよう。

<日野晃博氏のコメント>
 『白騎士物語 -古の鼓動-』のアバターは、主人公のレナードについていくのみで、ストーリーにあまり関わっていませんでしたが、続編ではなんと! アバターが○○になれるぞ!…とか、あるかもしれません(笑)
 その他にも、魅力的な新キャラクター、新たなる騎士…と、しゃべりたいことがたくさんあって、どこから話そうか迷ってしまうくらい新要素満載です。また『光と闇の覚醒』は、単純な続編ではなく、新規のプレイヤーがいつでもこの世界に入れる、面白い仕掛けも考えています。
 こうした様々なアイディアが沸くのは、オフラインでは一人プレイのゲームでありながら、ネットワークに接続して多人数でもプレイするという特別な仕様である『白騎士物語』だからこそ、生まれるのだと思います。
 色々とチャレンジの多い作品ですが、決して期待を裏切らない、中身のギュッとつまった作品になることは間違いありません。
 最後に、物語についても、『白騎士物語 -光と闇の覚醒-』は
『白騎士物語 -古の鼓動-』の続きの物語となっており、より濃厚で壮大な展開となります。
 『白騎士物語』の終わらない物語…お楽しみに!!


『白騎士物語 -光と闇の覚醒-』
ハード: プレイステーション3
メーカー: ソニー・コンピュータエンタテインメント
ジャンル: RPG
発売予定日: 未定
価格: 未定

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■関連リンク
『白騎士物語 -古の鼓動-』公式サイト
『白騎士物語 -光と闇の覚醒-』公式サイト

Created by LEVEL-5 Inc. (C)Sony Computer Entertainment Inc.

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