シーアンドシーメディアが運営するオンラインゲーム『SEKIHEKI』。以前その模様をお伝えした
クローズドβテストを踏まえ、2009年6月15日(月)から、オープンβテストが開催されている。
『SEKIHEKI』は、劉備や曹操ら英雄が生きた「三国志」の世界で戦うMMORPG。多彩な武器が用意されており、アクション性の高い戦闘が展開するほか、「三国志」の世界観に基づく豊富なクエストが、本作品の大きな特徴で、多くのMMORPGユーザーの注目を集めている。
そして待ちに待ったオープンβテストの開催を記念して、今回から4回に分けてゲームの中盤までをご紹介。ぜひ参考にして、「三国志」世界での冒険の手助けとしてほしい。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
| 本格的なプレイの前に:『SEKIHEKI』鉄の掟 三ヶ条 |
プレイ前に、ゲームをスムーズに楽しんでもらうため、『SEKIHEKI』ならではの特徴を厳選して紹介する。
| <最初の武器選択は慎重に!> |
| プレイヤーは、最初に選択した武器でしばらく戦っていく。あとで副装(サブの武器)を追加できる機会があるものの、最初の武器は簡単に変更できない。しかも武器は、ほかのMMORPGなら種族や職業に相当するほど、ゲーム性を左右する重要な要素なのだ。これぞと思う得物を選び取ろう! |
| <基本は右クリックを押すべし!> |
| 本作品は、敵への攻撃、NPCとの会話、アイテム使用といった、基本動作をすべて右クリックで行なう。この点が一般的なMMORPGと異なっており、最初は戸惑うかもしれない。強敵が出てこない序盤のうちに、操作に慣れておこう。 |
| <バトル中は敵をターゲットせよ!> |
| バトルでは、相手を右クリックすると、敵をターゲットして攻撃する。しかし、自動で攻撃し続けるわけではなく、向きが外れていると当たらない。広範囲に攻撃する武器やスキルもあるが、相手に向き合って攻撃するのが基本になる。 |
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プレイヤーキャラクタの作成では、名前、性別、顔、髪型、体型などを選択するほか、戦闘で使う武器をひとつだけ選ぶ。ここで選んだ武器によって、攻撃方法や攻撃力だけでなく、使用できるスキルが変化。さらには、体力などキャラクタのパラメータまで異なってくる。
このように『SEKIHEKI』における武器は、ほかのMMORPGの種族や職業に匹敵するほど重要なので、慎重に選ぼう。また、プレイ感覚を確かめるためにキャラクタを複数作成して、気になる武器をいくつか、実際に試してみるのもいいだろう。
オープンβテストで選べる武器は、長刀、棍、剣、手斧、環、弓、槍、扇の8種類。さらに今後、武器は全18種類になるまで、追加される予定となっている。
| オープンβで新登場! 攻撃的な槍と、回復術が使える扇 |
クローズドβテスト時点での6種の武器に関しては前回お伝えしたので、オープンβテストから新しく追加された、槍と扇を紹介しよう。
まず槍は、バランスの取れた武器で、連続攻撃のスキルを複数兼ね備えている。
もう一方の扇は、通常攻撃での間合いが短いうえに、体力と攻撃力が低いが、範囲攻撃と弓に次ぐ長距離スキルがある。そして、体力を回復する術のスキルを使える、という特徴がある。パーティプレイで扇を持ったキャラクタは、回復役として重宝されるだろう。
作成したキャラクタを選択すると、三国志では「桃園の誓い」で有名な桃園という場所から、ゲームがスタートする。そこでは最初に、チュートリアルが設けられており、操作方法をひと通り学ぶ。
操作は「W」、「S」、「A」、「D」各キー、または矢印キーで、前後左右に移動。「Q」、「E」キーで、左右に平行移動。ただし、これらの操作は、キーコンフィグでカスタマイズ可能なので、自分がしっくりくる配置に変更できる。
また、右クリックで、NPCとの会話、アイテムの取得や使用、敵への攻撃といった基本動作を行なう。一般的なMMORPGのように、左クリックではないところに注意しよう。
チュートリアルを済ませたら、ゲーム開始地点のそばにいる、「初心者指導員」のNPCに話しかけると、この桃園の村長・劉元起に会うクエストをもらえる。ここからいよいよ、物語の幕開けとなるのだ。
『SEKIHEKI』には、オートラン機能があり、地面やNPCなどをクリックすると、その場所まで自動的に進む。そしてなんと、依頼されたクエストが一覧表示されるウィンドウで、緑色の人名またはアイテム名をクリックしても、その目的の人物やアイテム(を落とす敵)が存在する場所まで、オートランで連れて行ってくれるのだ。
さらに、クエストが発生していない状態でも、画面左下の矢印のアイコンから開ける、「ゲームガイド」というウィンドウから、その時点でクエストを依頼したがっているNPCが表示される。このため、途切れることなくスムーズにクエストを請けられ、迷うことなく快調にゲームが進む。
そのうえ、クエスト関連以外のNPCに対して、目印となるマークを付けられる。
その方法は、画面右上のミニマップに並ぶアイコンのひとつをクリックすると、付近のNPCが一覧表示されるのでそこからマーキングしたいNPCを指定する。このように本作品では、NPCをひとりひとり探し回るストレスがまったくない。
それから各街には「転送屋」という職業のNPCに代金を払えば、おもな街へ一瞬で移動できる。移動先はその地の転送屋なので、マーキングしておこう。
転送場所によって金額が変わるが、有料になっても大した額ではないため、よくお世話になる。場所移動に使えるこれらの機能は、非常に便利なので、ぜひ早いうちに身につけておきたい。
| LV2〜5:桃園で英雄の足跡を辿り、大志を抱き世に出る |
レベル1の状態で桃園村長に話しかけると、レベル2に上げるよう指示をもらう。村の周辺にいる敵は、この時点でも適当にクリックしているだけで安全に倒せる。何匹か倒して、画面下の経験値ゲージを溜めよう。
なお、本作品では、敵を倒して経験値を溜めても、レベルは自動で上がらない。レベルアップは手動で行なうので、覚えておこう。
レベルアップの手順を説明しよう。
画面最下部の経験値ゲージが一杯に溜まって点滅したら、まず右下の「キャラ」と書かれた兜のアイコンをクリックして、「キャラクタデータ」のウィンドウを出す。
そのなかに描かれたプレイヤーキャラクタの顔グラフィックのすぐ真下にある「レベルアップ」と書かれた青いボタンを押すと、レベルアップできる。
のちのクエストをクリアすれば、武芸にも経験値を振り分けられるようになる。キャラクタと武芸の両方のレベルを上げられるので、プレイヤーが選べるよう、手動になっているというわけだ。
レベル2になると、劉備、関羽、張飛、3人の英雄に関する言い伝えを桃園住人に順番に聞いて回る、「桃園の往事」というクエストを村長から請けられる。
クエストの仕上げとして、村長から簡単な質問がされるので、話の内容を覚えておこう。
| クエスト「桃園の往事」(※NPC名/話を聞ける英雄の名前) |
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| 鄒靖/張飛 |
秦幽児/関羽 |
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| 掃花老人/劉備 |
桃園の住人のひとり、許詔というNPCからは、称号を授かるクエストを請けられる。
「君は旧友と戦場で遭遇、君の選択は(回答は、戦うか、馬を寄付するか)」といった悩ましい質問に答えていくと、回答に応じた称号をもらえる。ここでもらえる称号は、キャラクタの能力を上げる効果を持つ。今回もらえるものはどちらも能力的には同じだが、イメージが変わるので好みで選ぼう。
なお、授かった「治世の能臣」「乱世の奸雄」という称号は、三国志の英雄のひとり、曹操を称したものだ。
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【称号/効果】
乱世の奸雄/攻撃力 +1 防御力 +1
治世の能臣/攻撃力 +1 防御力 +1 |
このほかにも、あとで訪れる冀州からの告示を取ってきて、桃園の名士に天下の大勢を聞くといったクエストがあり、桃園の外への興味は高まっていく。
そして桃園での一連のクエストの最後には、桃園村長から連絡が途絶えた清涼・厩という村に行き、彼の旧友・公孫不平から話を聞いてきてほしい、と依頼される。こうしていよいよ桃園の外へと旅立つことになる。
| LV6〜10:三国志の時世を反映したクエストの数々 |
桃園から南へ行き、界橋を渡ると、清涼・厩へ辿りつく。オートランを用いれば容易に行けるだろう。ここでは、公孫不平からまた別の人物を紹介され、付近を占領している国境盗賊を退治してほしい、というクエストを依頼される。また、この国境強盗が奪い去った隊商の荷物を取り返す、というクエストもある。
その後も、各地を回っていくと、盗賊を倒してほしい、賊に盗まれた物を取り返してほしい、といった内容のクエストが多数ある。
この時代は戦乱の最中なので、逆賊が大手を振って歩き回っている。主人公は義侠心を持っており、弱き民のためにそうした無法者に立ち向かう。クエストを通じたシナリオでは、天下の大義にしだいに目覚めていく過程が描かれるのだ。
また、清涼・厩から少し西に進んだ青丘というところには、家庄という村がある。
この村には凶作に苦しむ農場の夫人とその子供がおり、彼女たちのために畑を荒らす巨大な害虫を退治して、収穫物を取ってくるクエストがある。
このアイテムは、地面に落ちている対象をクリックすることで拾うアクションを開始。ゲージが100%まで溜まると、敵を倒したときと同じウィンドウが出て、アイテムを取得できる。
さらにクエストを進めると、この農場夫人の夫である農場主が行方不明になっていることが判明。夫の調査を夫人から依頼されるので、こちらのクエストも請けておこう。
こうしたクエストが清涼・厩周辺ではいくつか請けられる。単純に戦闘で経験値を稼ぐよりも、クエストをこなしていったほうが、レベルアップが早い印象なので、色々と請けてまわろう。
序盤は初心者にもやさしいゲームバランスで、普通にプレイしていればあまり苦戦しない。しかし、戦闘にターゲットと向きの概念があり、複数の敵に囲まれると対応しにくい。油断していると、意外とあっさりやられてしまう。
無用な戦闘を回避するには、状況に応じて、オートランをあえて使用しない、という手がある。オートランは確かに便利なのだが、つねに最短距離を突っ切って進むので、後述の要塞のようにアクティブな敵が密集している地帯では、あえて手動で進むほうが安全だ。
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| ▲片方に近寄っておびき出し、各個撃破すれば、不利な戦闘を強いられずに済む |
▲オートランで堂々と中央から奥に進むと、ふたりの敵に囲まれてしまいそう |
序盤から請けられるクエストに、言い伝えを集めるために、各地に立ち寄るという「逸文・建安の物語」クエストがある。このクエストのうち、レベル8のときに長安にいるNPC・労載音から話を聞くことになる。
このNPCからは、同時に「仁義クエスト」の説明を受けられる。これは、上級者が初級者を助け、お互いに益がある、他プレイヤーとの共同クエストだ。
このクエストを請けるには、レベル8~24の初級者プレイヤーが隊長、レベル40以上の上級者プレイヤーが隊員となり、ふたり組のパーティを組む必要がある。仁義クエストの魅力は、大量の経験値や、装備することでモンスターを倒すと2倍の経験値が得られるアイテムを入手できることである。
この時点で長安は少し遠いが、各レベルで一回しか受けられないので早い段階で行なってみるのも良いだろう。
そして、序盤では桃園~清涼・厩~青丘~、水関~長安と通って行くことになるだろうが、この通り道には敵も多くなく、何度も死んで戻されるということもなかった。早めに行っておいて損はないだろう。
ここまで紹介してきた清涼・厩や家庄などにいる特定のNPCからは、自分で新たなアイテムを作り出せる、生産要素を習得できる。
『SEKIHEKI』での生産は、特定のNPCから請けられる一連のクエストを達成し、レシピを使用して学習することで、作れるアイテムが増えていく。
ただし、今回紹介するNPCはまだ入門的な位置づけで、本格的な生産はまだ始まらない。
あとでレベルが上がると、さらに別のNPCから、より高度な生産に関するクエストを受けられるが、どんなものか一度体験しておこう。
| 初級の生産を学習できるNPC(場所:人名/生産要素) |
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| 清涼・厩:潘希/調理 |
家庄:蒲興/鍛冶 |
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| 家庄:聶青/裁縫 |
冀州城:甘始/救命 |
農場のクエストを進めると、夫人から夫と交流があった「蘇双に話を聞くといい」とアドバイスされる。
そこで、家庄がある青丘から、橋を渡った北の信都平原にある、蘇氏・旧宅に向かう。そして蘇双から請けられる、武芸昇級クエストをクリアすると、武芸に経験値を割り振って、レベルを上げられるようになる。
本作品では武芸にもレベルがあり、武芸のレベルを上げると、スキルポイントが手に入る。スキル自体は各地にいる師範役のNPCからレベルに応じて習得するのだが、このポイントをスキルツリー上で割り振ることで、習得しているスキルをさらに強化できるのだ。
スキルには、戦闘面だけでも突進して間合いを変えたり、敵の攻撃をガードしたり、さらには術で回復や広範囲の攻撃を行なったりと、バトルをより戦略的に、楽しくするものが多数揃っている。
キャラクタのレベルを上げると、能力が全体的に向上していくが、武芸のレベルはスキルと体力に影響する。そのため、スキルをバリバリ使って戦いたいプレイヤーや、対人戦を好むプレイヤーは早いうちから伸ばしておいてもいいだろう。
| LV11〜15:流浪の侠客、官軍に仕え、河北の義士として! |
蘇双からは、冀州城にいる沮授に会えと言われる。冀州城へは、信都平原から衛橋を渡って北上すると辿り着ける。
ただしそこにいる住人は、「黄巾賊」と呼ばれる国賊に苦しめられている。この黄巾賊は、時の政府を弱体化させ、中国に群雄割拠の時代をもたらす契機になったほどの一大勢力。「賊」といっても、単なるごろつきの類ではなく、天下を揺るがす反乱軍なのだ。
冀州城の東には、巨鹿要塞という黄巾賊の拠点があり、クエストにも大きく黄巾賊が絡んでくる。沮授からは、周辺の盗賊退治を頼まれるとともに、黄衫という黒幕的な人物の存在を知らされる。
さらに沮授は、淳于京という将軍を紹介してくれる。それをきっかけに、次第に深く黄巾賊と要塞に関わっていき、ついには要塞内部の黄衫を討ち取る、「黄衫の最期」というクエストを依頼される。この一連のクエストが、序盤のクライマックスとなるだろう。
要塞にはそこら中に敵がひしめいている。そのため、要塞内はオートランではなく一歩一歩を自らの判断で進む、スリル溢れる潜入となる。
ここのザコ敵は、要塞外部では「黄巾新兵」、入口付近では「黄巾守備兵」、ボス付近では「黄巾決死兵」と、奥へ進んでいくほど強力な敵が配置されている。
そして一連のクエストの最後に待ち構えるのが、ザコ敵よりふた周りも大きいボス、黄衫だ。この敵との戦いでは、事前に周囲の敵兵をできるだけ倒して囲まれないようにしよう。
ただし黄衫との一騎打ちに持ち込んでも、やはりザコより打たれ強く、こちらも相当ダメージを受けるので、あらかじめ回復アイテムを用意しておきたい。そして、隙を見てスキルを連続で叩き込もう。
それでも歯が立たないようなら、レベルを上げて再挑戦、もしくはほかのプレイヤーの手を借りよう。
冀州城周辺では、ほかにもクエストが用意されているので紹介しよう。
農場夫人の子供から請けられるクエストから、巨鹿要塞近くの古雲泉にいる、擁離という人物を訪ねることになる。この擁離から始まる一連のクエストでは、アイテムをクリックすることで、新しいクエストが始まるものがあるので、会話中にアイテムをもらうような内容が出てきたら、アイテム欄を探してみよう。
そうしたクエストを達成していくと、手紙のアイテムを読んで発生する、「神秘信件・宝のありか」というクエストで、隠された宝を探すことになる。さっそくオートランで現地に向かうと、崩れた小屋の壁の前に行き着く。しかし周囲を探し回っても特にめぼしいものは何も見当たらない。
ただしここで目の前の壁をクリックすると、採集のアクションが始まり、アイテムを入手できる。実は壁の中に宝が埋め込まれていたのだ。盗人がうろついているので、盗まれないようにと、隠した者が考え抜いたのだろう。
そんなに大事な宝とは一体何かというと、「太平要術(上巻)」という書物だった。これは三国志では、黄巾賊の最高指導者にあたる張角が、南華仙人という人物から授けられた、天下の形勢を変えられるほどの力を持つもの。クエストでは、要塞攻略のような派手なものだけでなく、このような重要機密への接触も行なわれる。
このように序盤だけ見ても、『SEKIHEKI』におけるクエストは、単なる「お使い」だけでないものも多い。
冀州城にも、称号をもらえるクエストが用意されている。「黒山の盗賊を倒せ」と「冀州の食料を探す」という、新兵試験のクエストに試験に合格すると、夏風将軍から「新兵」の官位を授けられる。これは、称号の一種という扱いなので、所属したことで特に拘束は生じない。
さらに、この地の人々を助けてきた主人公は、この冀州の太守である沮授から、「河北の義士」という称号を授けられる。こうして、流浪の侠客だった主人公は、官軍に仕え、義士と呼ばれ、より大きな歴史の表舞台へと歩んでいくのだ。
| 【称号/効果】 |
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| 新兵/体力上限+10 |
河北の義士/体力上限+20、攻撃力+1、防御力+1 |
冀州城にいる郭芸というNPCからは、他の者から委託されているクエストを請けられる。これは、一度クリアしたクエストを再度請けられ、しかも一カ所に集められているので、効率的にレベルが上げられる、という便利な仕組み。単に敵を倒すよりも、こうしてクエストを請けながら狩りをする方が、レベルが早く上がるので、上手く利用しよう。
| 次回予告:寄り道、釣り、生産に精を出す |
前述の擁離から請けられるクエストには、釣りをするものがある。釣りは水面の波紋をクリックするとあとは自動でできる。また、雑貨屋でアイテムの釣りざおを買う事も出来るので、釣りざおを買って雰囲気を出すのも良いだろう。
クエストは魚を釣り上げ、その魚をNPCに持って行くというもの。そして、釣った魚のアイテムを、右クリックで食べることで、新たなクエストが発生して、ストーリーが進んでいく。
これは一回限りで終わる特別なものだが、レベル16になると、別のNPCから釣りを習得できる。
本作品はオートランで快適に進めるが、広大なマップで寄り道するのも楽しみのひとつ。各地を巡って、のんびりと釣りや生産をするという遊び方もできる。そこで次回は、そうした生産に関連する話題と、レベル15になってからの変化を中心に紹介しよう。
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