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今度の冒険は空飛ぶ城!『世界樹の迷宮II 諸王の聖杯』
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2007.10.19 |
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“ダンジョンに潜る”というコンセプトを軸にしたシンプルなゲーム内容と、手動でのマッピング、古代祐三氏による楽曲などで話題となった、3DダンジョンRPG『世界樹の迷宮』に続編が登場!
待望の続編『世界樹の迷宮II 諸王の聖杯』(以下『世界樹の迷宮II』)では、新しいダンジョンや職業の追加に加え、細かな改良も行なわれている。今回はそういった前作からの追加要素や、改良点を中心に紹介しよう。
※画面写真をクリックすると、拡大した画像を見ることができます。
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とある大陸の北方に位置する「ハイ・ラガード公国」。この場所の中心に「世界樹」と呼ばれる木があり、木の中には謎の遺跡群と巨大な迷宮が発見されている。迷宮の内部を調べ、その先にあると言われる空飛ぶ城に関する伝説の真偽を確かめる――プレイヤーはそのために大陸中から集まった冒険者のひとり。
前作では「エトリア」という街の外れにある「世界樹の迷宮」が冒険の舞台だった。しかし『Ⅱ』では、大陸の北方ハイ・ラガード公国の中心にある新たな「世界樹の迷宮」が舞台となるのだ。
| ■ガンナーにドクトルマグス、そしてペット!?……3つの新たな職業
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『世界樹の迷宮』は、自分で好みのキャラクタを作成し、最大5人のパーティを組んでダンジョンへと挑戦するRPG。キャラクタ作成時に、選択できるのは名前と外見、そして職業だ。職業によってステータスや取得できるスキルが変化する。そのため、ダンジョンを進むには、状況に応じたパーティを編成しなければならない。
前作では全9種類の職業から選択できたが、『世界樹の迷宮II』ではさらに3つの職業が追加される。銃を使うガンナー、巫術と呼ばれる術を使うドクトルマグス、初の人間以外のパーティメンバーとなるペットと、いずれもひと癖もふた癖もありそうな職業だ。
なお、『世界樹の迷宮II』のキャラクタデザインは、前作に引き続き「吉永さん家のガーゴイル」などを手がけた日向悠二氏が担当。新規職業はもちろん、前作に登場した職業も、すべて描き下ろされている。
その他職業のイラスト
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ソードマン |
レンジャー |
パラディン |
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ダークハンター |
メディック |
アルケミスト |
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バード |
ブシドー |
カースメーカー |
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| ■中断セーブやマップ作成時の機能追加など、改良点は盛り沢山
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『世界樹の迷宮II』では、前作プレイヤーからの要望を反映して、多くの点で改良が行なわれている。そのなかでももっとも重要なのが中断セーブ機能の追加だ。これにより電源が少ないときなどでも、安心してダンジョンの奥深くまで潜れるようになっている。
『世界樹の迷宮』では、下画面に自分の手でマップを作ってダンジョンを探索するが、その際に使用できるアイコンの種類が増加。画面写真から、床の色が3種類に増え、エクスクラメーション・マークや、上下左右方向への矢印、縦横への両矢印などのアイコンが追加されたことが確認できる。
ほかにも、ショップでのアイテム購入時にキャラクタのパラメータが表示される、作成できる冒険者の数が最大30人に増えるなど、細かな改良点も多い。
これらの便利な機能が追加される一方で、さらに歯ごたえのあるゲームにするための変更も行なわれている。『世界樹の迷宮』では通常、ランダムエンカウントによってターン制のコマンドバトルへと移行する。しかしダンジョン内には、あらかじめ特定の位置に配置され、徘徊する「F.O.E」という敵がいる。『II』ではこの「F.O.E」の移動のバリエーションが増えており、より相手の移動パターンを考えた行動が必要だ。
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| 『世界樹の迷宮II 諸王の聖杯』 |
| ハード: |
ニンテンドーDS |
| メーカー: |
アトラス |
| ジャンル: |
3DダンジョンRPG |
| 発売日: |
2008年今冬発売予定 |
| 価格: |
5,229円(税込) |
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