1995年のアーケード版以降、多くのハードで展開されてきたラリーゲーム『セガラリー』シリーズ。その最新作『SEGA RALLY REVO』が、プレイステーション3、Xbox 360、プレイステーション・ポータブルの3機種で、2008年1月31日(木)に発売される。
本作品ではオフロード車を操作して、雪道や沼地などのコースを走破。レース展開によって、轍(わだち)が深くなる、砂の下から舗装路が現れる、路肩の障害物を壊すことで新しい走行ラインができるといった、ラリーならではの仕掛けも満載だ。
今回は『SEGA RALLY REVO』で楽しむことができる「チャンピオンシップモード」と、
オンライン用のゲームモードについて紹介していこう。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
5人のライバルと競う 「チャンピオンシップモード」 |
5台の車とレースを行なう「チャンピオンシップモード」。このモードにはプレミア、モディファイ、マスターズの3つのクラスがあり、それぞれにアマチュア、プロフェッショナル、エキスパートというリーグが用意されている。レースを通じてポイントを溜めると、新しいリーグに参加できるようになる。さらに、使用できる車種が最終的には30台以上までどんどん増えていく。
友人と、日本全国と、全世界と競える 「オンラインモード」 |
今回発売される3機種では、すべてでオンライン対戦が実現している。PS3版、Xnox 360版にはふたつのモードを搭載。「オンラインプレイ」は、ホストプレイヤーが好きなコースを組み合わせたラリーに参加するモード。クラスや参加人数、ラップ数なども設定できる。「ワールドタイムアタック」は、プレイヤーのベストタイムがランキングされるモード。世界ランキングで上位に入ると、ゴーストカーとして登録可能。登録されたゴーストカーは、ダウンロードすることで対戦相手として勝負することができる。
一方、PSP版は「アドホックモード」を使った4人同時対戦が最大のウリ。それぞれの機種ごとに用意されたオンライン用モードで、友だちと、まだ見ぬライバルたちと、白熱のレースを繰り広げよう!
『SEGA RALLY REVO』 スクリーンショット集 |