“35平方キロメートル”という広大な規模を誇る世界「アンカリア」を舞台に、大地を流れる力「T-エネルギー」を巡る光と闇の戦いを描く『セイクリッド2』。
本作は、ヨーロッパを中心に大きな人気を集めていいるPC向けRPG『セイクリッド』シリーズの最新作であり、スパイクによるローカライズのもと、日本では2010年2月10日(木)にプレイステーション3/Xbox 360向けソフトとして発売される。
今回は、広大なフィールドで描かれる本作の世界観およびキャラクタ育成、オンラインプレイといった要素を紹介していこう。
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| 光の「Light」と闇の「Shadow」、2つのシナリオを収録 |
前述の通り、本作では35平方キロメートルという大規模なマップを舞台に「T-エネルギー」と呼ばれるエネルギーを巡る物語が展開される。
プレイヤーは、ゲーム開始時に「Light」と「Shadow」の2種類から1つを選ぶことになり、ここでの選択によって本作のシナリオは大きく変化していく。
| <『セイクリッド2』ストーリー> |
はるか昔よりアンカリアの大地を流れる力、T-エネルギー。
それは命の源、魔法の素であり、全ての思考の素でもあった。
T-エネルギーは長きに渡り、光の種族「セラフィム」によって管理されていた。
時は流れ、やがてセラフィムはハイエルフにもT-エネルギーの極意を伝授した。
ハイエルフ達の生活はT-エネルギーによって潤い、豊かなものとなったが、この強大な力は、その強力さゆえの危険を秘めていた。
人々のT-エネルギーを巡る些細な混乱はやがてアンカリア全体を巻き込むほどまでに膨れ上がっていったのだ。
混沌の中、この世界に秩序を求める声が上がりはじめたアンカリアに秩序をもたらすものは果たして光か、闇か。 |
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| ▲大地のエネルギー「T-エネルギー」を巡る戦いが「アンカリア」全土に広がっていく |
ゲームを開始すると、「Light」と「Shadow」のシナリオ選択に加えて、レイヤーの分身となるキャラクタを作成することになる。
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| ▲キャラクタ作成画面。信仰する「神」によっても、キャラクタのパラメータに差が生じてくる |
キャラクタの作成は、ベースとなる6種類の種族から1つを選択するだけのシンプルなものだが、プレイ開始後は、スキルの習得やパラメータの割り振り、装備の選択などをプレイヤーの自由に行なうことができ、それぞれユーザーで独自のキャラクタに育てていくことが可能だ。
また、選んだ種族によって、使用できる特殊能力「コンバットアーツ」が異なり、「コンバットアーツ」の修練度によって同じ種族でもキャラクタ性能に大きな違いが現れる。
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| ▲ゲーム中に入手できるアイテムにも属性や、付加能力が設定されており、キャラクタのパラメータに影響する。最適な組み合わせを見つけ出そう |
| 収録クエストは500以上! さらにオンラインプレイにも対応 |
『セイクリッド2』では、その広大なフィールド中に様々な街やダンジョンが存在しており、各マップではNPCからクエストを受けることができる。
クエストには、メインストーリーを進めるためにクリアする必要のあるものからシナリオには関係しないサブクエストまで、500以上ものクエストが用意されており、やり込んでいくことでさらに本作の世界観が堪能できる。
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| ▲樹上の村からゴーストが出現するダンジョンまで、様々なエリアがプレイヤーを待ち受ける |
さらに本作では、プレイステーション3のPlayStation NetworkおよびXbox 360のXbox LIVEに接続することで、最大4人でのオンラインプレイが可能。
1人では倒せない強力なモンスターを協力して倒したり、アイテムを交換してお互いのキャラクタ育成を助けあうなど、オンラインに接続することでプレイの幅がさらに広がっていくぞ。
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| ▲強力なモンスターも、ほかのプレイヤーと力を合わせて戦えばグンと楽になるだろう |
| 『セイクリッド2』 |
| ハード: |
プレイステーション3/Xbox 360 |
| メーカー: |
販売元:スクウェア・エニックス
開発元:Rocksteady Studios、
ライセンス元:Warner Bros. Interactive Entertainment、DCコミックス |
| ジャンル: |
オープンワールドRPG |
| 発売日: |
2010年2月10日(木)予定 |
| 価格: |
7,980円(税込) |
| プレイ人数: |
1~2人(オンライン2~4人) |
| CERO審査: |
「C」(15歳以上対象) |
