遥(はるか、声:釘宮理恵)
単身祗園にやってきた少女。家族のかたきである宮本武蔵を殺してほしいと願っており、一本の脇差を持って桐生に仕事を頼みに来た。しかし依頼にはお金が必要であることを知り、一両の金と引き換えに自分の身を遊郭に売ってしまう。