伝説の極道・桐生一馬を取り巻く人間ドラマが描かれる、セガのアドベンチャーゲーム『龍が如く』シリーズ。その最新作にあたるのが、2009年2月26日(木)に発売となるプレイステーション3向けソフト『龍が如く3』だ。
この『龍が如く3』は、PS2『龍が如く2』から2年後の世界が舞台となっており、リアルに再現された巨大歓楽街・神室町や沖縄の街が登場。主人公・桐生一馬を中心として、新たなストーリーが描かれていく。
今回は、桐生が沖縄の養護施設「アサガオ」の経営を始めたきっかけとなるストーリーの冒頭部分や、「アサガオ」で生活する子どもたちについて紹介していこう。
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2007年1月。「関西近江連合」との一大抗争、海外組織「ジングォン派」との闘いに終止符を打った桐生は、ある決意を胸に秘めていた。
激動の二年間の闘いで命を失った者達の墓前に手を合わせた桐生は、抗争事件を共に闘いぬいた府警の女刑事、狭山薫に決意を打ち明ける。桐生の決意……それは自分と同じ境遇を背負った「孤児」を世話するというものだった。人づてに沖縄の養護施設の運営を薦められた桐生は、遥と共に東京を離れ、新たな生活を歩む道を選んだのだった。
刑事としての夢を追うべく新天地へと旅立つ狭山と、別れの言葉を交わす桐生。桐生は、東城会の未来を堂島大吾に託すと沖縄へ向かう。
それから半年後。桐生と遥は、沖縄の美しい海岸線の住宅街で「アサガオ」という養護施設を営んでいた。
「アサガオ」に集まった8人の子供たちは、様々な境遇を持っていた。肌の色が人と違う少年の葛藤。火事で両親を亡くし、自らも火傷痕をもつ年頃の女の子の悩み。両親がいないことを思い悩み心を閉ざしてしまう少女など、それぞれの子供たちが持つ深い悲しみを、桐生は共に乗り越えていこうとする。
桐生の思いが子供たちに通じた時、アサガオは一つの家族へと成長していく。
そんなアサガオに迫る「土地買収」の脅威。桐生は、愛する子供たちを守るため、不条理な買収計画に敢然と立ち向かう――。
◆太一 (10歳)
プロレスが大好きな男の子。「アサガオ」では一番のワンパクで、体を使った遊びが大好き。我を忘れて遊びに熱中してしまうところがあるが、年下の面倒見が良いと言う一面も持つ。「アサガオ」のリーダー的な存在 |
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◆宏次 (10歳)
運動神経抜群で、球技はなんでもこなす。特に好きな球技は野球で、よく「アサガオ」のみんなを集めては砂浜で練習している |
◆三雄 (9歳)
アメリカ人の父と日本人の母の間に生まれたハーフ。父は母が身篭っていたことを知らぬまま帰国してしまった。女手ひとつで三雄を育ててくれた母と死別し、数年前から「アサガオ」で暮らしている |
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◆志郎 (8歳)
内気な性格だが、根は素直で明るい子。将来は医者になることを目指しており、勉強にも熱心。だが、体の弱さからイジメにあってしまうこともある |
◆綾子 (11歳)
遥を除けば、「アサガオ」の子供たちの中で最年長の女の子。率先して家事の手伝いをしたり、他の子供たちの面倒もみている。しかし、頼まれると断れない性格から、無理をしすぎてしまうこともある |
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◆泉 (8歳)
アサガオ」では一番年下で、体も小さい。まだ共同生活に馴染めてないのか、わがままで自分勝手な一面がある。孤児であることを思い悩み、友達の何気ない一言に酷く傷ついてしまうことも |
◆理緒奈 (9歳)
「アサガオ」では一番流行に敏感な女の子。しかし過去に火事で両親を失くしており、その際に負った火傷が右腕に残っている。火傷の痕を隠すため、いつも長袖の服を着ている |
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◆エリ (9歳)
親がいないことや貧乏であることを引け目に感じており、そのため学校の友達とうまく付き合えないことを気に病んでいる |
『龍が如く3』 |
| ハード: |
プレイステーション3 |
| メーカー: |
セガ |
| ジャンル: |
アクションアドベンチャー |
| 発売日: |
2009年2月26日(木)予定 |
| 価格: |
7,980円(税込) |
| CERO審査: |
「D」(17歳以上対象) |