いよいよ発売を迎えた、セガのPS3専用タイトル『龍が如く 見参!』。前回の記事では序章〜第4章までのダイジェストをお届けしたが、今回は続けて、第5章、第6章の内容を紹介していくぞ。
公儀のお尋ね者となり、謎の僧の導きによって京都・祇園を新たな住み処とすることを決めた武蔵。
第5章からは、いよいよ武蔵ではなく、桐生一馬之介としての本格的な戦いが描かれていくことになる。ここからがようやくゲームの本編とも言えるので、気を引き締めて進めていこう。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
第5章では、ふたたび1605年の京都が舞台となり、ここでようやく序章と物語がつながることになる。
謎の少女・遥から「宮本武蔵を殺してください」との依頼を受けた桐生は、戸惑いながらもその依頼を引き受けることにするが……。 |
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「宮本武蔵を殺してください」――いったんは少女の依頼を断った桐生だったが、少女はその身を遊郭へと売り、ひきかえに得たお金でふたたび桐生に仕事を依頼しようとする。
少女の真剣な姿に、かつての浮世の面影をみた桐生は、しばし考えた末、少女の依頼を引き受けることを決める。
翌朝、桐生は「宮本武蔵」の手がかりを追って、本阿弥光悦という男のもとを訪れる。光悦は「掛廻のお前にしかできない仕事だ」と言い、手がかりとひきかえに、桐生にある依頼を持ちかけるのだった――。
| 【手配帖】 |
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「手配帖」は、「依頼」「掛廻」と並ぶミニミッションの一種で、京に散らばる「お尋ね者」を見つけ、捕らえるのが目的となっている。お尋ね者の情報は、ゲームの進行状況に応じて張り出されるので、そこに書かれている情報に従い、まずはお尋ね者の居所を見つけよう。見事お尋ね者を発見すると、戦闘に発展。これに勝利することで、その首にかけられていた賞金や賞品を得ることができるという流れとなっている。もちろん、お尋ね者たちはいずれも腕に覚えのある荒くれ者ばかりとなっているので、挑戦する際にはくれぐれも準備を怠らないようにしよう。 |
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| 【同心】 |
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名を隠しているとはいえ、桐生は結城秀康暗殺犯として手配書も出回ってしまっているため、京のあちこちをうろつく「同心」と出会うと、素性がばれてしまう危険性がある。周囲の同心の位置や、現在桐生を追跡している同心の数は、画面上のミニマップや提灯のアイコンで確認することができるので、ゲーム中ではこれらをうまく活用しながら、同心たちを避けていこう。運悪く追い詰められてしまった場合には、同心たちとのバトルに発展。同心たちは次々と仲間を呼ぶうえ、一体一体もかなりの強さを誇るので、なるべくなら戦わずに済ませたいところだ。 |
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