|
関ヶ原で丸目の裏切りに遭い、ともに追われる身となった武蔵と真島。二人は一路、真島の故郷である近江へと向かうが、その途中、真島は武蔵を助けるため追っ手とともに谷底へと転落していってしまう。
ただ一人近江へとたどり着いた武蔵は、剣を捨て、真島に変わって真島の妹・浮世を守り抜くことを決意する。つかの間の平穏――。しかし、そんな二人の前に、ある日武蔵を追う賞金稼ぎの一団が現れる。剣士としての過去と決別した武蔵は、あくまで剣を取ろうとせず、素手で賞金稼ぎと闘おうとするが……。
| 【遊女遊び】 |
前作まででも存在していた「キャバクラ」要素は、「遊女遊び」となってさらにパワーアップ。祇園には2件の「揚屋」があり、合計7人の遊女と遊ぶことが可能となっている。
遊女との好感度は、贈り物をしたり、お座敷遊びをすることで徐々に上がっていき、好感度が高くなると、祇園内を一緒に歩くことができる「逢い引き」や、肩もみや膝枕をしてくれるようになっていく。ここでは揚屋で行うことができる「お座敷遊び」の一部を紹介しよう。 |
 |
|
 |
 |
|
|
<いろはかるた>
1対1で、互いの取り札の多さを競うおなじみのゲーム。プレイヤーは矢印形のポインタを動かし、禿が読み上げる札を探して、相手の遊女よりも早く取っていく。間違った札をとるとお手つきになってしまうので注意しよう。 |
|
<金比羅船々(こんぴらふねふね)>
三味線の拍子に合わせて遊ぶ、昔ながらのリズムゲーム。二人で台の上に交互に手を差し出し、台の上にある「はかま」を取ったり、戻したりして遊ぶ。はかまの有無によって出すべき手が異なり、間違った手を出してしまうとアウト。 |
|
<投扇興(とうせんきょう)>
台の上に置かれた的に、扇を投げて当てていく伝統的な遊び。的への当たり方によって得点が異なり、それぞれ5投ずつ行ったうえで、最終的に得点の高かった方が勝者となる。左スティックのみで操作するため、絶妙な指さばきが求められる。 |
|
<徳利倒し>
名前こそ「徳利倒し」となっているものの、その内容はまさに現代のボウリングそのまま。巨大徳利と手鞠、揚屋の渡り廊下を使って、和風のボウリングを楽しむことができる。もちろんこれは実在の遊びではなく『龍が如く 見参!』オリジナル。 |
|
|