大穴が開いているモロク城跡。城の地下に魔王モロクが封じられているという伝説があったが、どうやらそれは本当だったようだ
カプラ職員やネットカフェNPCなど、一部のNPCは崩壊したモロクでも機能を維持している。モロク内で完全に失われる機能は宿屋のみだ
モロクの住人はモロク北西のワープリンクの先のピラミッド周辺に避難キャンプを作っている。ほとんどのNPCはこちらに移動しているのだ
新スロットエンチャントを行ってくれるNPC。太陽神の兜以外にも、新たなスロットエンチャントアイテムが実装されている
次元の狭間ではコンチネンタルガードと話かけることで外のマップへと移動できるようになっている。外へのワープリンクはないので注意しよう
蟻地獄ダンジョンの2つの入口は次元の狭間 01に移動している。ちなみに、内部は今までのダンジョンと同様だ
モロクの現身(天使型)。攻撃力が高く、範囲攻撃やモンスター専用スキルを多数使用する。魔法を反射するスキルがあるので、大岸氏のハイウィザードが反射ダメージで一撃で倒されてしまう場面も
モロクの現身(物質型)。悪魔種族の闇3属性。現身シリーズの中では比較的対処しやすいが、HPの吸収などを行ってくる
モロクの現身(人間型)。Aspd(攻撃速度)が速いのが厄介。人間型と言いつつも悪魔種族で不死3属性なので注意しよう
モロクの現身(精霊型)。念3属性なので無属性の攻撃が無効化されてしまう。自分や周囲のモンスターに9999ヒールを頻繁に使う
明らかに人とは異なる身体を持った洞窟の村の住人。言動もどこかおかしい。まともな住人もいるが、よそ者に対しては警戒心が強いようだ
洞窟の村には思わぬところに通路があったりする。アサシンの転職試験のように、見えない通路を通り抜けると部屋があったりするのだ
次元の狭間 02はモロクの現身の数が多く、複数に襲われることも多い。ある程度しっかりしたパーティー構成で挑まないと狩りをするのは危険かも
MVPボスモンスター、傷ついた魔王モロク。取り巻き召喚を頻繁に行いつつ攻撃をしかけてくる。赤字でセリフをしゃべるのが特徴。取り巻きの現身は通常のものより強化されているので、取り巻きを抱えるのもタンカーひとりでは不安かもしれない
案内役の大岸氏(右)と中村氏(左)。仕事とは別に『RO』ユーザーとしても楽しんでいるだけあって、様々な新要素をユーザー視点で解説してくれることも多かった
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